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配属に向けて
語学訓練が終わると、大使館や関係省庁にあいさつ回りをして、いよいよ配属になります。



ポスティング


って、呼んでます。



さいきん、ドミトリーでの会話は「ポスティングいつになった??」
「ポスティングまでに時間あるから買い物しなきゃ」などの会話が飛び交ってます。




同期隊員がそれぞれの配属先に文字通り「ポスティング」されます。



じつはこれがけっこう、いいえ、かなり大変なんです。


さくらもちのようにカトマンズ周辺で活動する隊員は(今回5名)は、自分で家を探して、自分でドミトリーから引っ越しをします。
今は家探しに奔走中。


地方に行く隊員は、JICAの車に乗って、調整員というJICAスタッフと一緒に任地に向かいます。
地方隊員の大変なのは、生活用品がどの程度任地で手に入るかよくわからないということ。


電気もあんまり通ってないところに行く隊員。

標高3000メートル超の任地に行く隊員。


何が、あるのか、ないのか?
何を買えばいいのか?

でも、同じ地方の人は一緒にポスティングされるので、車に積める量には制限があって。。。


もう、本当に大変そうです。



土砂崩れのため、一部歩いて任地に向かう隊員もいます

彼女は荷物の大半を諦めたそうです・・・。
スーツケースを持っていくことも諦めたそうです・・。
東京にいたころから仲の良かった彼女がとても逞しく見える今日この頃です。




今日はそんな地方隊員に付き合って、買い物に行ってきました。

敷き布団を買うためです。


布団屋さんに敷布団が売ってない・・・。


ニューロードというなんでも売ってる市場みたいなところで、うろうろして、やっと見つけました!!


それにしても、敷布団のことをネパール語では「オッチャン」といいます。



今日はオッチャン探し明け暮れました。

オッチャン、オッチャン♪


「あたし、オッチャンをさがしてるの」


「オッチャンのお店しらない?」


「いいオッチャンがほしいの」



ネパールのオッチャンはオーダーメイドです。
中に詰める綿を選んで、サイズを選んで、1時間くらいでできあがり。


1000ルピー(日本円で1300円くらい)でした。










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[2010/07/25 22:03 ] | 現地訓練 | コメント(0) | トラックバック(0)
語学研修しゅーーーりょーーーー!!!
ついに語学研修が修了しました!!!

シッデョーーーーーー


おわった。おわった


訓練最終日はJICAオフィスでプレゼンでした。

グダグダのプレゼンでしたが、なんとか終了。
プレゼン能力の強化をこの2年の目標に掲げたくなるほどダメダメでした。


4月から3カ月。早いような長かったような。
上達したかどうかは別として、やっと訓練が終わって自分の活動が始まります。



配属日は7月29日



ちゃんとお仕事できるかしら・・・・?



だって、わたし、会社を辞めて早半年。
仕事してないもの。。
半年社会人おやすみしてたもの。。。

ちゃんと言葉は通じるのかしら??

人間関係大丈夫かしら??

日本特有の気配りが必要なのかしら???


わからないわ。わからなーーい。



でも、どうでもいいやー。
楽しく、たくさんいろんなこと発見すれば。



語学訓練の後、配属まではJICAから各種のブリーフィングです。
ネパールのいろんなことが聞けるので、うれしいな。



あと、ホームステイは無事に終了しました。
延長して、5泊6日。
オイルマッサージは4勝1敗。
その次の晩からは、「マライ オイルマッサージ マンパルダイナ!!」の一点張りで部屋からパパを追い出しました。

めでたし、めでたし。

[2010/07/21 22:29 ] | 現地訓練 | コメント(0) | トラックバック(0)
ホームステイ(驚愕編・・もとい困惑編)
ステイ先の近くに住むイケメン甥っ子(日本語可)がタメルで同窓会をやるので、一緒に行こうと誘ってくれたので、ついていきました。



タメルは、カトマンズの中にある場所の名前で、観光客がたっくさんいて、ホテルやお土産もの屋さんがたくさんある一方で、カトマンズの若者たちが集まる場所です。新宿みたいな感じかな。渋谷かな。



6人のお友達と一緒にご飯食べました。
英語とネパール語でお酒入って、いろいろお話しました。すっごく楽しかったです。



お店を出たのが、10時くらい。




タメルを夜歩くのは初めてです。




ヤバい、かなり危険な匂い。




銃持った警察がたっくさんいます。
重点警戒中みたい。



売春婦もたくさん立っています。



よく見たら、オカマさんの売春婦もたくさん立っています。



明らかにタメルの夜は危険。

今日は甥っ子イケメンが一緒だからよかったけど、一人は絶対にヤバい。


絶対に夜はタメルに近づかないようにしよう。





さて、家に帰ったらみんな寝てると思いきや、お父さんだけ起きて待っていてくれました。




お父さんは・・・


フットバスを用意してくれて、フットマッサージをしてくれました。

ありがたい感じです。申し訳ないような気もしましたし。


そして、「横になってください」と言われ。



いきなりさくらもちの背中にオイルを塗り始め、オイルマッサージの始まりです




夜11時過ぎ。


薄暗い部屋で、50歳過ぎのおじさんが、オイルマッサージ。





これは、やさしさですか??







単なる、エロ親父ですか???






困惑です。





困惑以外に何がありましょう??







ネパール人、読めない・・・・









[2010/07/10 15:09 ] | 現地訓練 | コメント(2) | トラックバック(0)
ホームステイへ(神様は見ているのです編)
ホームステイってほーーーんとおもしろい


さくらもちは感じのよいご夫婦に連れられて、彼らの家に向かいました。
先輩からの話によると、お風呂に入れなかったとか、トイレに紙が置いてないからトイレットペーパー持参で行ったほうがいいとか話を聞いてました。
ある程度の覚悟をして、家に向かいました。


で、ついたところは大きいおうちです。

シャンデリアとかあります。

ソファーがフカフカです。


これは・・お湯シャワーが期待できる!!!!!!



しかも、「息子です」と紹介されて、


イケメンがでてきました





正直なところ・・・・






神様、ありがとう。






・・と、思いました。








出されたおいしいお菓子を食べ終わると、ホストパパに



「じゃあ、行こう」



と、言われました。




「カハン???(どこに???)」



「アバッセ! メロ ガール ホ!(もちろん、オレんち!!)」




神様はそんなやましい気持ちはすべてお見通しのようでした・・。

村落開発普及員はそんな甘い生活を求めちゃいけないのです。
貧困層の人は軽く1週間はお風呂に入らないのです。
先輩方はそのように活動されているのです。



そのおうちはよくよく聞いたら、ホストパパのお兄さんのおうちで、イケメンは甥っ子だそうです。

甥っ子イケメンは日本に3年住んでいて、日本語流暢です。



ガックリ肩を落として、ついて行った本当のステイ先は語学学校からすぐ近くの場所でした。

家は・・・古くて、トイレに紙はなかったです。

お風呂は「お湯出るぜ」といわれたけど、水でした。



でも、不思議なもので、すぐに慣れました。



ホームステイはいろんな発見があります。


ホームステイ驚愕編に続く。



[2010/07/10 14:45 ] | 現地訓練 | コメント(0) | トラックバック(0)
ホームステイへ(入門編)
今日から3日間、ネパール人家庭にホームステイです。

自分のネパール語通じるかしら・・?
どんな家なのかな??


いつもの語学学校の授業が終わってから、JAANというネパール・日本友好団体みたいなところに行って、そこでホストとご対面です。


迎えにきてくれたのはとっても感じのよいご夫婦です。
ご主人はJICAの研修で3カ月くらい日本で暮らしたことがあるそうです。


ホスト先には18歳の娘さんと15歳の息子さん、二人のお手伝いさんがいます。
お手伝いさんといっても、知人の知人の知人の子供を預かって学校に行かせてるそうです。

一人は10歳。でも小学校2年生くらいに見えます。ラスワという北のヒマラヤの近くから来たそうで、タマン語を話すので、ネパール語はあんまりわからないそう。今ネパール語を勉強中だそうなので、私と一緒です。


娘さん(バイニ(妹))と息子さん(バイ(弟))は、本当にとってもかわいいです。

ずーっとおしゃべりしてました。


ホームステイは3日間の予定ですが、気に入ったら延長してもいいとのことで、3日間くらい延長しようと思います。
[2010/07/09 14:35 ] | 現地訓練 | コメント(0) | トラックバック(0)
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