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JICA青年海外協力隊 その3
プレエントリーと説明会。

春募集を知ったのは、JICAのHPから。なんとなく見ていたらプレエントリーがもうすぐ始まります。
との、告知があったので(確か3月おしまいくらいからプレエントリー開始だったかな)4月くらいに
プレエントリーしました。

そこから都内でも各所で説明会が行われていて、仕事帰りに行ってみました。

そんなに人は集まってないだろーなーと思って開始5分前くらいに行ったら、立ち見kao05大盛況でした。

事務局の方も本当に対応が親切、丁寧で、更にOBOGの方の体験談を伺ってもみなさんすごく貴重な経験をされていて、ステキだなーと思いました。
ちなみにみなさん、現地語はばっちり!で相当勉強されたようでした。

その説明会でパンフレットやら応募書類をもらってきました。

その説明会に行って、
えい!応募しちゃえ!!

と、決めました。
応募したところで、実際派遣されるかどうかはわからないし、とにかく国際協力系の仕事を探しているんだったら、何かをしなくちゃ何も始まらないと思ったんだよね。

しかも青年海外協力隊だったら、フィールドでキャリアも積めるし、人脈も広がるしというメリットもあって条件としてはかなりいいのかなと思いました。
安全面に関して、もちろん自分でかなり気をつけなければいけない部分はあるけど、ODAの一環だけあって安心できるし。

国際協力における安全面について以前読んだ本で、「死ぬな、生きて帰ってこい。でなければその国への援助が途絶えてしまう」というようなことがあった。
邦人ボランティアが現地でテロとか治安悪化で亡くなると、他のNGOも「危険」と判断して活動を停止したり、引き上げてしまうことがあるそう。
死を賭して、その国に全身を捧げるってすごいことだと思う。

でも美談ではあるけど、それ以上ではない。
「継続的な援助」の循環を崩すかもしれない私のような素人はやはり安全面を考慮に入れなければ。

そんなわけで総合的に考えて青年海外協力隊はとてもいい機会だと思って応募を決めました。
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テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2009/07/21 19:30 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
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