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温泉旅行
一泊二日で山形のかみのやま温泉に行ってきましたーぴーす
大学時代の友人と二人旅。
コンセプトは「心と体の洗濯」
温泉につかってゆーっくりして、美味しいもの食べて、お酒飲んで、きれいな景色を見て、そんな旅にしましょハートってことで、食べたし、飲んだし、湯に浸かったし、歩いたー!

1日目は東京駅から山形新幹線でかみのやま温泉駅へ。
東京駅のグランスタで駅弁やらお酒やらを買い込んで11時くらいから酒盛りアップロードファイル
かみのやま温泉駅に着いたら、まずは上山城を散策。
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かみのやま温泉に初めていきましたが、そんなに観光地化してなくて、地元の人の生活に温泉や歴史が根付いている感じがしてとても好感がもてました。
住宅街の中にある武家屋敷をぶらぶらしたり、各所にある足湯に入ったりしながら宿に向かいました。
武家屋敷と青い空
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宿では浴衣を選べる嬉しいサービスがアップロードファイル
ここは、女二人旅。きゃいきゃい言いながら浴衣を選んで、着付けして。
そのまま下駄と巾着を借りて外へお散歩に行ってきました。(階段と同化してるけど中ほどにいるのが浴衣のさくらもちです)
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宿はお花をテーマにしたところで、いたるところにセンス良くお花が生けられていました。
なんだか、ずっと鈴虫の声がしてるなー。CDかなーと思ってたら、本物のの鈴虫を飼ってました。
秋だねぇぇぇ。粋なもんですよ。

二日目は仙台に向かう途中の山寺駅で途中下車「立石寺」というお寺を散策してきました。
山全体がお寺になってて、「奥の院」と呼ばれるお堂に行くまで1015段の階段を登らなきゃ参拝できないという、なんともテンションがあがるお寺!ちなみにこの階段を一段登るごとに欲と汚れを消滅させてくれるそうです。
汗をかきながら登ってきましたよ。いい感じでした。静かで虫の声と風の音しかしなくて。
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登りきって、一番高い「五大堂」からの眺めはこんなかんじ
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きれいでした。
立石寺は修験道の修行の場所にもなっていて、キレイだけじゃなくて、自然の厳しさとか荒々しさも感じられる場所でした。
松尾芭蕉が「閑さや 岩にしみいる 蝉の声」と詠んだ場所としても有名です。

下山して、食堂で芋煮定食たべました。芋煮、さくらもちは今回初めて食べたのですが、美味しいんですねーー!もちろん、自分用のお土産でも購入しました。
ここの食堂のお兄さんがとても感じがよかったので、ちょっとおしゃべりをしましたが、聞いてびっくり。さくらもちの実家の近くの酒蔵で酒作りをしてるそう。夏は閑散期だからこちらで働いているとのこと。
旅はいろんな人に出会えていいもんです。

普段東京で生活していると、大袈裟に言えば人以外の生き物をあんまり見なかったり(見ないような生活とも言うべきか)、でも生き物とか自然とかはちゃんとあるということを旅に出ると実感します。
あぁ、やっぱり生きてるんじゃなくて、いろんなものに生かされてるんだな、と。

風を感じたり、空に突き出す巨石を見たり、歴史あるものを見たり、田んぼを見たり、いろんなものが世界にあってそれを忘れてはいけないな、と。
じゃぶじゃぶと魂の洗濯をできたと思います。

明日からまた仕事、そして週末は姫路に出張。
心をこめて仕事をしよう。
謙虚に人に向き合おう。
感謝の気持ちを忘れずに。
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[2009/09/09 20:46 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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