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セミナーに参加
今日はユニセフ主催の国際協力講座で勉強してきましたー!
80名定員のところをその3倍を超える応募があったとのこと。
抽選通過してよかったーー!!

この講座は全15回で国際機関、外務省、大学、NGOの方々から様々な分野の国際協力についてレクチャーしてもらえるというもの!すごいっしょ!!
こんな機会を与えてくれたユニセフ様どうもありがとう。

JOCVに参加するためだけじゃなくて、やっぱり開発援助の分野で仕事をしたいって思うので、知識ないから勉強しないと汗しかも、学問としてではなく、実際に働いている人からお話を聞けるって素晴らしい機会です。


というわけで、今日の講義のおさらいを。
フィードバックするって意味でもこれからブログに講義を聞いて思ったこと、考えたことをアップしていけるといいなねこ

今日はJICAの方がJICAの概要を説明してくださいました。
JICAは2008年10月にJBICと一本化されて新しい体制に生まれ変わりました。
で、どうなったかというと、ODAの中の二国間援助のうち、無償資金協力(従前外務省が実施)の一部と技術協力(もともとJICAが実施)と有償資金協力(従前JBICが実施)の一部がJICAに一本化されたそうです。

この体制の変化によってどんなことが期待されるかというと・・・
①予算規模の拡大、従来縦割りになっていたノウハウを集積できる
②ODAの総合窓口としてJICAの存在が重要になってくる
③知見を集約して研究機能の拡充を図れる
といったところ。

そして、独立行政法人に以降して、今まで一部から批判がでていた、
「日本のODAは、やりっぱなしで計画性が欠如している」といった部分にも中長期的な戦略を策定し、また実施後は案件のフィードバックと評価を行うことを目下の課題とするそうです。
そうなれば、きっととりあえず、学校建てた、井戸掘ったってだけじゃなくて、学校を建ててそれがどんな運用をされてどれくらい就学率が上がったかとか、井戸掘って、水にアクセス可能になった住民がどんなふうに生活が改善されたかなんてことも、目に見えてわかるようになるんだと思う。
勿論、難しい部分は多々あると思うし、効果の可視性は一律じゃないし・・。
でも数値だけで判断してしまうとそんな綻びがどうしてもできてきてしまうけど、JICAの特性である現場主義っていうのはその困難をカバーできる力はあるんじゃないかなーとも思います。

最貧国を中進国までひっぱり上げられるような援助をODAがでいればいいと思う。

それからJOCVのことにも言及されてました。
JOCVはJICAの中で「国民等による協力活動(改正法第13条1項4号業務)」に含まれるそうです。
市民参加型のボランティアといった形態ですね。
ただ、これも将来的には開発効果を高めていくような位置づけが望ましいとのこと。


JOCVで海外に派遣される人はたくさんいる。
私が合格をいただいた2009年春募集でも800人超の合格者がいた。
職種は様々、バックグラウンドのさまざま。動機や考え方もさまざま。

そんな中で私はどんな活動をしたいのか、どんなスタンスで臨むべきなのか、しっかり考えようと思った。

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テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2009/10/06 23:23 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
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