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おばあちゃんを亡くした。
突然危篤になって、あっという間だった。

悲しくて、気持ちがぽかんとしてる。
すごく孫をかわいがってくれる人だった。
慈しみ深い人だった。
私がどんなにひねくれていても、無条件に愛してくれた。

料理が上手だった。
書道が上手だった。
虎屋の残月が好きだった。
美人だった。
センスがよかった。
日本橋の三越で買い物するのが好きだった。
孫の写真を見るのが好きだった。
毎日おじいちゃんにお経をあげていた。
きれい好きだった。
季節の移ろいが好きだった。
ビートルズが好きだった。
お着物が好きだった。
孫にお小遣いあげるのが好きだった。
ネコが好きだった。
冗談を言うのが好きだった。
キムタクが好きだった。

私はおばあちゃんが本当に本当に大好きだった。
我が家に遊びにきたおばあちゃんとコタツに入ってお話するのが幸せだった。
リュックをしょって上京して、上野駅のホームで私を待っていた姿が忘れられない。

もう一度お話がしたい。
お話して、伝えたかったことちゃんと伝えたい。
大好きなことが恥ずかしくて、うまく言葉にできないことがあった。
おばあちゃん孝行をできなかったことを詫びたい。
花嫁姿を見せられなかったこと、ごめんね。
待っててくれたのにね。
お色直しの時はおばあちゃんにエスコートしてもらおうと決めてたのに。

やっとおじいちゃんや、おじさんや大叔母さんたちに会えるね。
ちゃんとみんなのところにたどり着けるようにお祈りしてるからね。
でも、行ってしまう前にもう一度だけでいいから会いたい。
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[2009/10/21 21:37 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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