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お母さんの命を守る
リプロダクティブ・ヘルス/ライツ


って何よ???


性と生殖に関する健康と権利。だそうです。


まだカタイ。。



これ、ユニセフセミナーの今回のテーマでした。
国連人口基金が今「お母さんの命を守る」っていうキャンペーンを今年の6月から1年間やってます。
このキャンペーンの柱となっているのが、リプロダクティブ・ヘルス/ライツです。

なんでお母さんの命を守んなきゃいけないのか?
なんでこれが喫緊の課題なのか??


地球上の人口が急速に増えているのはご承知のとおり。
2009年現在、約68億人。
産業革命時までずっと10億人くらいで推移していたのに、1950年に25億人。1987年に50億人。

すごい増え方・・・jumee☆uuummm1b


じゃあ、いらない人は口減らし!!!
なんてわけには勿論行きませんっっっ!!!!

むしろ、少産少子にしましょう。
発展途上国では多産少子の傾向があるわけで、ここを少産に変化させていければ人口増加を食い止められる手段の一つになるわけで。


で、立ち戻ってなんでお母さんの命を守るのか?

お母さんが出産時に死亡しちゃえば、子どもは大きくなれない確率は高い。
お母さんの知識が乏しいばっかりに子どもを死なせてしまうことがある。
お母さんの出産間隔が狭くて、育児ができないことがある。
お母さんがAIDSに感染している。

お母さんの健康を守ることで、子どもの死亡率は減らせる。そうしたら多産という考え方から少産にシフトできるということだと思う。


お母さんの命を守ることって何をすればいいの?
何が問題なの??

ここで、リプロダクティブ・ヘルス/ライツの登場。

赤ちゃんを育てるのに、いい環境を整えてその権利を認めること。
自分の身体は自分のためにあるということを大きな声で言っても迫害されないこと。

なのかなって、さくらもちは今回のセミナーを聞いて思いました。

「お母さんの命を守る」キャンペーンのリンクですキラリ


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テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2009/11/24 23:30 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
クリスマスの思い出
クリスマス、1ヶ月前にそろそろなろうとしてる。


世間様が浮かれてますよ。

招きネコまで赤くて白いフワフワがついた帽子をかぶらされていましたよ。
そうじゃないだろう。
招き猫サマは商売繁盛のために福を招いてくれるありがたいネコさまなんですよ。
あまりのおいたわしさに、ハンカチで涙を押さえつつ帽子を取り外そうかとまで思いましたよw

クリスマスの思い出と言えば、小さい頃プロテスタント系の幼稚園に通っていて、アドベントカレンダーを開いていくのが楽しかったなぁ。
12月1日から24日まで日めくりみたいに1日ずつ、その日のカレンダーの窓を開けていくと、窓の中にはキリスト誕生に関係する絵が隠されていて、24日にはその絵全体が完成するってやつね。

1日ずつ開けていくっていう気長な作業を幼稚園児に課するのは結構、酷。
とくにさくらもちのようなせっかちな子どもには苦痛以外の何者でもないわけですよ。

キリスト誕生には羊飼いの存在が欠かせない。
キリストが生まれた時、羊飼いが夜通し羊の番をしていたので、必ずアドベントカレンダーには羊が登場する。

幼きさくらもちには、キリスト誕生の絵に、羊飼いが描かれようと、ヨセフが描かれようと判別不可能。
天使とマリアと羊くらいなもんよ、わかるの。

というわけで、12月1日からアドベントカレンダーの窓を一つずつ開けていくわけだけど、子どもの一日は今感じるよりずっと長い。
で、一日経ってやっと窓を一つあけても、ひげ面のおじさんが描かれてた時のあの脱力感がっくり

ちがうのーー!!あたしは羊を早く見たいのよ!!!!



そこで、悪魔のささやきが・・・。
「全部、窓開けちゃえよ。」

更に・・・
「羊、早く見たいでしょ」


い、いかんよ、そんなことをしては汗


でも、概して子どもは欲望に弱い。

欲望と煩悩の固まりが、子どもの皮をかぶっているようなもんよ。


で、開けちゃった嬉しい

モーレツに。

羊がでてくるまで。

一心不乱に。


クリスチャンの先生に激烈に叱られたことは言うまでもない。




クリスマスは欲望をコントロールする日だと幼きさくらもちは学びました。


[2009/11/23 14:24 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
京都で出会った名言
京都出張が続いてます。

紅葉もキレイな時期だし、清水寺を参拝。


清水坂をゆっくりのんびり歩いてると、途中に小さなお寺さんがありました。

お寺の前にはこんな張り紙が。

「神仏が知っていてくれれば、それでいいではないか」

深いなぁ、この言葉。

どんな自分の努力も、我慢も、悔しいことも、辛いことも、自慢したいことも、神仏さえ知っていてくれれば周りに見せ付ける必要はないんだなーー。

わかってるつもりでも、どうしても周囲にポロリしちゃう時ある。


その逆もしかり。
神仏が見てるんだったら、周囲が見てなくても、悪いこともしちゃいかんし。
もちろん、負の感情だって見られてるってことだよね。


いい言葉に出会ったねこ

ありがたいなぁ。
偶然だけど、必然の出会いだったかもな。
[2009/11/19 21:50 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
京都へ
今日から京都に出張


四時半に会社でて到着は8時半づがれ゛だ~

遠いよ。京都。
てゆーか京都駅で迷子になる私が悪い

天才的な方向音痴。

迷って、こっちだ
と勘で進むとおおかた間違ってる

いましがたも地下鉄を逆走

京阪とか近鉄とかよくわからん
明日ちゃんと店舗までたどり着けるのか?わたし。
[2009/11/06 21:37 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
沖で待つ
最近気になる作家。

絲山秋子。

『沖で待つ』で芥川賞とったひと。


最近改めてこの『沖で待つ』を再読。

話は、女性総合職として働く及川と同期の男性の太っちゃんの友情を描いてる。
バリバリと働きながらも、悩んだり、弱気になるような女性総合職が、女性らしい語り口調で太っちゃんとの日々のやりとりを語る中で、その奥にある同期同士の信頼感と絆を感じさせる作品。


及川と太っちゃんは、ある日協約を結ぶ。
「先に死んだほうが、相手のPCのHDDを壊す」
HDDには人には見せたくない秘密がつまってる。
恋人は大事な存在だけど、見せたくない。
でも、恋人は相手の全てを見ようとするから秘密がバレてしまう。

だから、同期と協約を結んで壊してもらう。


涙がでた。この本。

男と女の関係、恋愛関係じゃない関係も十分に存在すると。

私も同期は男ばっかだからかな。及川にいたく共感。
そんな恋愛対象か否かでしか相手を判断できないのはもったいない。

仕事っていう苦労を共にしたからこそ、つなぐことができる絆。
適度な距離と、親密さの絶妙な関係。


仕事中にすごい悔しいことがあって、私に涙見せた男の同期がいた。

男とか女とか関係なく同期だから見せていい。
先輩にも、後輩にも見せられない。


大きくなると、「恋愛」とか「友情」とか「知り合い」とかそういう言葉ではなかなか表現しきれない他者との関係をも築けるようになるのかな。
だから、無理に今までの他者と結んできた関係の枠にはめ込もうとすると無理が生じるのかも。

「沖で待つ」
・・・・なんて包容力に満ちた言葉だろう。
[2009/11/05 21:43 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
仕事のはなし
応援で入ってたある売場で仕事をするのが、最終日を迎えた。
(来週から違う店舗の売場に応援に行くのだけれども・・)

というわけで、ここのパートさんたちとも一緒に働くのが今日が最後。
感慨深い。

さくらもちの仕事はこんな感じで日本全国出張しながら、いろんな店舗の売場に応援に行くことが多い。
日本全国のパートさんたちとお知り合いになった。

1ヶ月くらいの短いスパンでしか一緒に働けない中で、人を見て、売場の雰囲気を良くして、まとめて、いい接客ができるように、いい職場環境にするように奮闘するのがさくらもちの仕事。

今回の売場は70名近いパートさんたちがいた。
全員女性。40代50代のおばさま方。このパートさんたちをまとめるのに、毎回あの手この手を考える。
売場ではさくらもちが責任者。新人で入社したとき研修で先輩に「売場の責任者になるんだよ」と教えられた。

「責任」ってなにーーー?
と、新人のときは思ってた。でも、そんなのって言葉で簡単に教えられるものではないのかも。
この会社に4年勤めて、なんとなく、売場の責任者ってことを自分の言葉で表現できるようになったかもしれない。

売場に入るとき、「ここで起こる全ての事象は全部自分が責を負って頭を下げることなんだ。そして、パートさんたちを守るのも私なんだ」って思うようになった。
パートさんの接客が至らず、お客様のお叱りを受けるのも私。
すみません、管理と教育が行き届いてませんでした。
変なお客様に絡まれて怖い思いしてるパートさんを守るのも私。
うちの従業員に何するんですかっっ!!
怖そうなお兄さんに立ち向かったこともあったっけ・・。

今回の売場もいろいろあったけど、一緒に仕事ができて本当によかった。
自分たちを「単なるパート」としか思ってない人もいるみたいだけど、忙しい中で間違いも起こさず働いてくれてるのは頼もしいから、自分の仕事に誇りとプライド持ってこれからもやってくださいって思いだった。
私偉そうjumee☆uuummm1b

この仕事をしていて感じるのは、私、こういうの好きなんだなって。
人を鼓舞すること、それで職場が活気付く。いい仕事ができるようになる。
そんな循環が好きなんだなって。

勿論、叱らなきゃいけない場面もあったけど、やっぱり年上の方を叱るのも難しくて、ばっさり言ったり、励ましたりしながらやってきたけど、ここはまだ私の弱点かもなー。


帰るときパートさんの一人から「さくらもちさん、これどーぞ」って紙包みを渡された。
開けてみたらコロッケだった。
先日祖母を亡くした折に、ぽろっと「祖母のコロッケ絶品で、もう食べられないのが残念」みたいなことを私が言ったのを覚えててくれたみたい。
「さくらもちさんのために、朝作ってきたのー。おばあさまのとは違うかもしれないけど、食べて」
涙が出そうになった。この一ヶ月いろいろあって、精神的にもかなり参ってた。
いい売場作りできてなかったかもしれないって不安も大きかった。

「さくらもちさんだと売場の雰囲気よかったから、また応援に来てくださいね」
90度くらい頭が下がった。助けられたのは私のほうです。
みなさん、本当によくやってくださった。ありがとう。ありがとう。

会社を辞めることを、事情があって伝えられず、ごめんなさい。
みなさんががんばってくれたから、売場をうまく回せて大きなトラブルもなく済みました。ありがとう。

コロッケ、おいしかったよーーーjumee☆heart4
[2009/11/01 21:38 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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