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2009年
2009年、さくらもちにとってはホントに激動の一年でした。



JOCVに応募して合格いただいて、転職の方向性が少し見えてきた。

会社を辞めることにした。

おばあちゃんが亡くなった。


いろんな出来事の中で、いろんな人に出会い、まわりに応援されて同期や友人のありがたみを
再認識できた。

そんな一年だった。

激動のなかでも実りの多い一年だった。


ありがたかった。

うまくいかないこともないわけじゃない。

でも、それ以上に得るものは多かった。


ありがたい。環境を大事にしないとね。



来年はもっといろんな人に出会って、初めて体験することも多いだろう。

大切に、自分の身になるように、日々の営みを大切にしていこう。
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[2009/12/31 21:22 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
ヒンドゥー教をかじってみる
さくらもちが派遣されるネパールは、ヒンドゥー教徒が多い国です。

ヒンドゥー教って知ってるようで全然知らない。
でも、神様の名前はなんか聞いたことあると思うんだよね。

シヴァ神とか。

ヴィシュヌ神とかさ。


300近く神様がいるらしいよ。
覚えるのも大変だ汗

世俗的な感じの神様が多いみたい。

これってキリスト教とはだいぶ違うよね。
むしろギリシア神話っぽいかな。



ガネーシャって知ってる??

象の顔をした神様。

去年くらいに「夢をかなえるゾウ」って本でも登場した神様なんだけど。

ヒンドゥー教では障害を取り除く神様として、新しく事業を始めるときなんかにご利益があるそうで、商業の神様なんだって。


なんでガネーシャはゾウの顔を持ってるのか???

さくらもち的にはかなり気になって調べてみました。


ガネーシャはお父さんがシヴァ神で、お母さんがパールヴァティー。

ある日パールヴァティーが
「ガネーシャちゃん、お母さんはこれからお風呂に入るから誰も中にいれてはダメよ」
と。

よい子のガネーシャはお母さんの言いつけを守って誰もバスルームに通さなかったそうな。
そこにパパであるシヴァ神が帰宅。
「おーい、パールヴァティー!どこだー」
「お父さん、今お母さんはお風呂に入ってるから入っちゃだめだよ

それを聞いたパパシヴァ神は激怒。

「なんだとぉぉぉぉ!妻の入浴を見て何が悪い!!!!」


シヴァ神は、激昂して・・・・

なんと、

なんと、


ガネーシャの首を切り落として、捨てちゃったそうな。


ひどい、ひどすぎるぱんだ



正気に帰った、パパシヴァ神は

「やべぇ、息子の首、切り落としちゃったよねこ

「・・・首、探しに行かないとマズイよね。 オレ一応神様だし」


「・・・西の方に投げたから、西、探すか」






「・・・・つーか、ないし。」


そこに、ゾウが通りかかりました。
jumee☆oh1a、首、これでいっか」

というわけで、シヴァ神はたまたま通りかかったゾウの首を切り落として、それを息子ガネーシャの身体にくっつけました。


そんなわけで、ガネーシャの顔はゾウなんです。




つーか、それでいいのか??

息子の首を切り落とし、

通りすがりのゾウの首も切って、

オレの息子ゾウ顔GOOD


シヴァ神、恐るべしアップロードファイル
[2009/12/23 21:36 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
ヨガっていいよ
今日はヨガに行ってきましたーアップロードファイル


ホットヨガ、はじめて1年半くらいです。


今日のヨガは、集中しよっ♪ってことで、かなり気合をいれてレッスンへ。


42度くらいのスタジオで1時間。

じっくりあったまって、じっくり呼吸に集中して。
余計なこと、嫌なこと、考えないで。


かいほーーーキラリ

さいこーーーーおんぷ



汗、びっしょりかきました。

さっぱりんこねこ
[2009/12/22 22:32 ] | 美容 | コメント(0) | トラックバック(0)
東野圭吾『手紙』
東野圭吾の『手紙』読んでみた。


東野圭吾、、気になる作家です。
『容疑者Xの献身』とかでおなじみの作家です。


遅ればせながら、さくらもちはこの『手紙』で東野圭吾デビュー!


というわけで、ブックレポ。
上手なブックレポではないけど、まだ『手紙』を読んでない人はここから先は読まないほうがいいかも。



話は主人公直貴の大学進学の費用を手に入れるために、兄剛志が強盗殺人を犯してしまうという始まり。
犯罪者の弟としての彼の人生の苦悩と兄への愛憎の葛藤を書いたもの。


テーマとしては、重いのよ。
かなり深く考えさせられるテーマ。


でも、読みやすい。3時間くらいで読みきったよ。
それくらい読みやすい。

なぜか・・?
人物描写が浅いからだと断じざるをえない・・かんじ。


直貴の心情はまあまあ奥まで書かれてるように思った。
でもね、彼の前に現れては消えていく、世間の人々にまで深く切り込んでいかないのが残念なところ。


東野圭吾はたぶん、本書で「犯罪者の家族」を取り上げるにあたって、
罪を犯すことの影響と重大さを描こうとしてるのだと思う。

犯罪者の家族は差別される。
たとえ自分が罪を犯してなかったとしても、犯罪者の弟というだけで、直貴も直貴の奥さんもそして、直貴の子どもまでも。
社会の底辺に突き落とされたら、そこから這い上がれないということも。
そんな差別が厳然と存在することをを明確にしたうえで、犯罪者の家族であるということは自分が犯した罪ではないものをも背負って差別の中で生きざるをえないということ。

たぶんそんなことを東野は言おうとしているのだと思う。

それに切り込んでいったのは、リアリティがあってすごくよかった。
変なミラクルが起こって、むりくりハッピーにもっていかないとこはよかった。


でもね、でもね、もっと書けたはずだと思う。
「直貴」という存在を大切に思いつつも、犯罪者の弟として色眼鏡で見てしまう市井の人の葛藤にも切り込む重厚さがあってもよかった。

「直貴」本人の才能にほれ込んだバンド仲間や、「直貴」を愛した恋人朝美の心情を描写しなかったために、「直貴」と「世間」という二極で語られてしまっているように感じざるをえなかった。

「直貴」があり、近い位置に家族があり、恋人や友人がいて、ちょっと世話になった人や同僚がいて、そしてその外に顔をみたこともない世間があるという、人間関係の多様さを無視しているとこが残念だった。


「直貴」に近しい人の葛藤が語られなければ、差別の本質と根深さを表現しきれてないような気がした。



そこは、読者が考えて~ってことなのかしら??


最後は感動したよ。
剛志が震える手で合掌しているシーンが。

縁を切っても、家族であるということを、兄を、弟を、愛してやまない人の絆には泣けた。

一読の価値はあり。ただし、文庫本で。

[2009/12/16 20:17 ] | | コメント(2) | トラックバック(0)
クリスマスの準備
もうすぐ、クリスマス。


今、クリスマスの準備に追われてます。



・・・って言っても華やかな話題じゃないのよ汗



クリスマスカード


送らないと・・・。

海外の友達や昔留学してたときにお世話になった方々へ。
カードだけじゃなくて、近況報告も添えて。

英語でこの一年を振り返っていろいろ書く。

でもねぇ、なかなか進まない。しかも仕事忙しくてまともに休めない。

というわけで、去年の上書きに走りそうなヘタレなさくらもちがっくり


そこに愛はあるのか・・・?


・・・ないよ手書き風シリーズ矢印下

大好きなのに、ごめんなさい。
ごめんなさい。

書きたいことはいろいろあるの。
でも、語学力と集中力が追いつかないの・・・。

今日中に書き上げて、明日には送らないと、クリスマス前につかないよねこ
[2009/12/14 13:03 ] | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
占いについて
売り場のパートさんで手相を見れる人がいて見てもらっちゃった
「さくらもちさんはモテるけど、決めきれない」
と言われました

モテるのか…?
モテた栄光の記憶がさっぱりないぞ

きっとみんなシャイボーイなんだ

話は変わってその人に言われたのが「偶然は運命」ということ。
偶然を偶然ねぇ~でお気楽に済ませないことそれは守護霊サマが巡り合わせてるんだって。

そういうスピリチュアルなものをさくらもちは否定はしないし、断然信じるわけじゃないけど。

アンテナ張りなさいってことなんだろうなー。


昨日今日とちょっとした偶然が電車で座った向かいの席に同じ部のセンパイがいた。
あら偶然と思ってたら、今日もまったくおんなじように会った
渋谷だったから電車の本数も多いし、乗る車両も全然違ったのに。

なんか意味深い
[2009/12/06 08:06 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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