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ヒンドゥー教をかじってみる
さくらもちが派遣されるネパールは、ヒンドゥー教徒が多い国です。

ヒンドゥー教って知ってるようで全然知らない。
でも、神様の名前はなんか聞いたことあると思うんだよね。

シヴァ神とか。

ヴィシュヌ神とかさ。


300近く神様がいるらしいよ。
覚えるのも大変だ汗

世俗的な感じの神様が多いみたい。

これってキリスト教とはだいぶ違うよね。
むしろギリシア神話っぽいかな。



ガネーシャって知ってる??

象の顔をした神様。

去年くらいに「夢をかなえるゾウ」って本でも登場した神様なんだけど。

ヒンドゥー教では障害を取り除く神様として、新しく事業を始めるときなんかにご利益があるそうで、商業の神様なんだって。


なんでガネーシャはゾウの顔を持ってるのか???

さくらもち的にはかなり気になって調べてみました。


ガネーシャはお父さんがシヴァ神で、お母さんがパールヴァティー。

ある日パールヴァティーが
「ガネーシャちゃん、お母さんはこれからお風呂に入るから誰も中にいれてはダメよ」
と。

よい子のガネーシャはお母さんの言いつけを守って誰もバスルームに通さなかったそうな。
そこにパパであるシヴァ神が帰宅。
「おーい、パールヴァティー!どこだー」
「お父さん、今お母さんはお風呂に入ってるから入っちゃだめだよ

それを聞いたパパシヴァ神は激怒。

「なんだとぉぉぉぉ!妻の入浴を見て何が悪い!!!!」


シヴァ神は、激昂して・・・・

なんと、

なんと、


ガネーシャの首を切り落として、捨てちゃったそうな。


ひどい、ひどすぎるぱんだ



正気に帰った、パパシヴァ神は

「やべぇ、息子の首、切り落としちゃったよねこ

「・・・首、探しに行かないとマズイよね。 オレ一応神様だし」


「・・・西の方に投げたから、西、探すか」






「・・・・つーか、ないし。」


そこに、ゾウが通りかかりました。
jumee☆oh1a、首、これでいっか」

というわけで、シヴァ神はたまたま通りかかったゾウの首を切り落として、それを息子ガネーシャの身体にくっつけました。


そんなわけで、ガネーシャの顔はゾウなんです。




つーか、それでいいのか??

息子の首を切り落とし、

通りすがりのゾウの首も切って、

オレの息子ゾウ顔GOOD


シヴァ神、恐るべしアップロードファイル
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[2009/12/23 21:36 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
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