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引越し
ついに引越しです。

2年間住んだこの街ともお別れです。


引越しの荷造りってほんと大変

いろいろ捨てたつもりだけど、結局28箱になりました。

どこにこんな荷物が・・




会社最後の日に隣の部の同期が、ちょっと慌てた様子で

「忙しいとこごめん、ちょっと来て」と。

何か、最後に仕事のミスをやらかしたかと思って慌ててついて行ったら・・


「今までありがとう」

ってバラの花を一輪くれました

うれしいようぅぅぅぅ




そのバラの花を花瓶にさしてたんだけど、さすがに持っていけない。

捨てなきゃなぁ。と花と対峙。





捨てられないじゃん、バーーーーカ!

会社抜け出して、でも一人でお花屋さんに行くの恥ずかしいから後輩引き連れて行ったらしい。
渡すタイミングを図って、何度も私の様子を見に来てたらしい。

バーーカ、優しすぎるぞ。ありがとう。




引越しの見送りに先輩が来てくださいました。
・・・というかいろいろ手伝ってもらった。
最後まですみません、ありがとうございます。

優しいよね。優しすぎる。

たぶん、一人だったら引越し屋さんの前で号泣してた。



4年前、もう実家に戻らないって決意で就職して家を出た。
自立した女性になりたかったから。

こんな形で戻るとは思ってなかった。
でも、実家にいられるのも2ヶ月くらい。

ちゃんと親孝行しながら、2ヶ月ちゃんと成長する。



ネパール語集中的に勉強する。

ネパールに関する知識増やす。

WHRの活動を理解する。

マイクロファイナンスの研究熟読する。

他の海外の女性支援団体がどんなことやってるのかアンテナはる。

毎日もっと長く走る。

週3日はヨガに行く。

開発経済の学術書ちゃんと読む。

帰ってきてからの就職に向けて情報収集する。


がんばるよ。

しっかりやれよ、わたし!!!!!
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[2010/01/31 23:00 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
同期のありがたい言葉
昨日の退職から一夜明け。
(というか3時くらいまで飲み歩いていたわけですが・・・)


本社転勤してから2年間住んだ街、最後の夜をいきつけのお店で締めくくりたい!という私の気持ちを汲んで、同期が仕事終わってから一緒に飲んでくれました。


私の気持ちが不安定なのをわかっててずーっとバカ話を連発してくれた同期。

ありがとう。

その優しさに泣けてきちゃうだろ。


一緒にお酒を飲むことが本当にいつもの日常で、これがこのままずっと続くんじゃないかって錯覚しちゃう。

でも、確実に私と同期が歩んでいく道は別々で、時間が空くともっと共通の話題とかも風化していくんだろうなって思うと悲しくなって。

一緒にいるこの時が本当にありがたくて。


この同期がね、

「お前、辞めてからも友達だからな」って。

泣かす気ですか。


そして、


「中途半端に活動して帰ってきたら、顔の原型留めないくらいボッコボコにしてやるから、覚えとけ!」



泣いた・・・。

そんなふうに言われたら泣いちゃうじゃん。

「でも、オレも泣きながら殴る羽目になるんだからな」


号泣。


最高の励ましの言葉です。


ボッコボコにされちゃうから頑張んなきゃ
[2010/01/30 23:00 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
ついに退職
ついについに退職日となりました。

本当は1月31日付け退職なんだけど、31日が日曜日なので、本日29日で会社最後でした。


静かに仕事をして、辞令をいただいて、夜机の整理をしてひっそり会社をあとにするつもりでした。


ぜーーったいに泣かない!!

と、心に決めてました。

会社では泣いちゃだめ!

会社は仕事をするところ。泣く場所ではないのです




引き継ぎの最終確認とかしてたら、お世話になった方や同期が仕事を抜けて顔を見せに来てくださって・・。

あんまり仕事で絡みのなかった方までが、私が辞めることそしてJOCVに行くって噂を聞いて、
「絡みはなかったけど、応援しているから頑張って!」と言いに来てくださったりとか・・。

先日ブログに書いた私の採用担当且つ研修担当だった方には最後にご挨拶に行こうと思ってましたが、行ったら絶対泣く!っていう確信があったので、メールでのご挨拶にしようと思ったらわざわざいらしてくださって。。


この状況下において涙腺緩まない人がいたら超人だと思う。。。

いやでも、泣いてはイカンよ。ほらここ会社だし・・・。

奥歯を噛み締めすぎて、頭痛に襲われ・・。



たくさんステキな言葉をいただきました。


「がんばれ」


この言葉を聞くと、泣きそうになる。

自分の見えないところで、私に対して「頑張れ」と思っていてくれる人がいるってなんてなんて心強いことだろう。

見えない人の想いを、見よう、感じようとする努力をしなかったら、物事見誤る。



会社を辞めるってことで何が一番寂しいって一緒に仕事をできなくなることだと思う。

辞めてからも会うことはできる。

でもね、一緒に仕事することはできない。

意見が衝突したり、怒ったり、悔しい思いをしたり、交渉したり、説得したり、助けたり、助けられたり、学んだりしながら、何かをもっと作り上げたかった。

そんなふうにみんなと奮闘しながら、何かを作りたかったんだよぉぉぉ。




それで、後になって、「あの時は大変だったけど、楽しかったね」ってお酒を飲みたかった。

それがもうできない。


一緒に作り上げられない。


それが寂しい。


体が二つあればいいのに。


もっともっといろんなことをしてみたかった。

もっともっといろんなことを会社の人から学びたかった。

直結する仕事のことだけじゃない。

仕事への取り組み方。下をまとめる心意気。人を説得する熱意。

社会人として、大人としてのあり方。


本当にいい会社。辞めることを決めてからその良さを今まで以上に感じた。

この会社で4年という短い時間だったけど働かせてもらえて私の人生にとって本当によかった。

学んだことは数え切れない。

「4年間よくやったね」というお言葉だけじゃなく、

「お前は、理屈を通そうとするけど、理屈だけじゃ幸せな答えにたどり着けないこともあるんだよ」

と、私の欠点をこれからの人生のためにアドバイスをくださる先輩もいた。


感謝の気持ちをどうやって言葉にしていいのかもうわかりません。



ただ、これから厳しい局面に立たされると思う。

自分で決めたことだけど、辛いこともあるだろう。

でも、負けない。

決めた。絶対に負けない。

厳しい状況と弱くなる自分に負けない。

頼っていいよ、とたくさんの方に言っていただいた。

一人じゃないから、辛くなったら頼らせてもらいながら、

しっかりとゆっくりだけど、着実に進んでいこうと思う。



絶対に負けない。

そして、

みんなに幸あれ!!!!




ちなみに、「絶対に泣かない」という出勤前の決意は

午前11時半の時点で脆くも崩れたことは言うまでもない。。
[2010/01/29 22:00 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
ユニセフセミナー
毎週の如くユニセフセミナーに行ってきました。

今日の講師は宇宙船地球号を主宰してらっしゃる山本敏晴さんでした。


この山本さんの本を何冊か読んでいて、直接お話伺ってみたいなーと思ってたので、今日は気合を入れてユニセフハウスへGO。


期待にたがわぬステキな方でしたキラリ


講義ではケニアにおけるHIV患者と取り巻く現状、アフガニスタンでの妊婦医療、そして国際協力分野における就職に関する情報と、てんこ盛り、且つ興味深いお話でした。





ケニアのHIV患者の現状ですが、日本とあまりにもかけ離れているので正直驚きました。
というのも

「HIV患者は差別される」

このこと自体は途上国も先進国でも変わらない事実だと思う。(残念なことではあるけれども)
日本のHIV患者への差別って、差別しちゃいけないってわかってるんだけど、なんだか怖いから距離を置いてしまうっていう感覚の方が強いと思う。

でも、ケニアにおける差別はというと・・・

「神様(キリスト)は最後の審判の日に悪行を行った人間を地獄に落とすけど、それよりももっとヒドイ悪行を行った人間のことは生きながらにして地獄を与える。エイズはその神様の呪いだ」

という考え方。

だから、患者の近くにはよらないし、接触もしたくない。



村八分状態。



まったく科学的根拠はないよね。

もともと同性愛者やセックスワーカーの人に発症例が多かったから、貞操観念や同性愛を禁じるキリスト教にとっては宗教的観念から、そのような性行動の抑止力に利用したロジックという見方もできなくもないけど。

差別だけが一人歩きしている状態で。


アフリカにおけるエイズ対策・教育の重要性は国際的にも日本も援助の部分で力を入れているけど、単にこういうふうにしたらエイズに感染しますよー。っていう広報だけでは効果も半減しちゃうよね。

土地の文化を理解して、土地の人間が納得いくように進めないと、先進国の一人歩きの援助に終わっちゃう。


差別しちゃう健康な人々を責めることはできないんだと思う。


それは、アフガニスタンの母子健康にも言えることで、アフガンの女性の92%は自宅で医療従事者の立会いもなく、出産をしているそう。だから、ちょっと異変があると救える命も救えないといった状況。

じゃあ、アクセスしやすいところに女性の医師や助産師を置いて病院に来てもらおう!と病院を作った。



結果は・・・・・



大失敗。



それは、アフガンの女性は家の中で一生を終えて、外には出ないから。

つまり病院にも行かないから。


アフガンの女性は家の中の赤い布を張った部屋から外に出ないことが多いそう。


この習慣を聞くと先進国の女性は「かわいそう、女性に自由を!!」
と考えてしまうけど、実際アフガンの女性はその暮らし方、家で家事子育てをする暮らし方に尊厳と誇りを持っているそう。

だから、先進国の一元的な文化や見方を押し付けてもねぇ。。。



押し付けるんじゃなくて、選択肢が広がる社会を作ること。


さくらもちの考える国際協力はそんな形です。

テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2010/01/26 22:16 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
ヨガ最終日
今日でヨガ最終日でした。

二年間通ったヨガスタジオ。春夏秋冬通いました。


もともと本社に転勤になって、ストレスで首が回らなくなって整体に行ってもあんまりよくならなくて

運動したら変わるかな?ってことでホットヨガに通い始めました。だから、定期的に運動して汗かければいいやーくらいの軽い気持ちで始めました。


それがねぇ…

大ハマリですよ

はまりました


呼吸とか重心とか意識するようになって。体重だけじゃなくて、体脂肪とか骨格筋率とか基礎代謝も意識するようになって。

自分の体のこと気を遣えるようになりました


スタッフの方とも仲良くなって。いいスタッフの方ばっかりで通うのが楽しかった

JOVCの試験前日もヨガに行って「明日試験なんです」ってこぼしたら、「絶対受かります」って励ましてもらえて。


ヨガに本当にお世話になった二年間でした

心の底から感謝



来月からは店舗変更して実家の近くのスタジオに通います
[2010/01/25 22:44 ] | 美容 | コメント(0) | トラックバック(0)
退職1週間前
あとちょっとで退職。


1日1日を大切にして仕事をしてます。


今日は大変お世話になった方にご挨拶に行ってきました。



私の採用担当且つ研修担当。



さくらもちの会社は新人研修で2週間合宿研修をします。

これがもう、ホントに厳しくてねぇ。

ゴハン残しては怒られ(ま、今考えれば当然だけど)

ちゃんと挨拶できなければ叱られ(社会人なんだから、挨拶できなきゃダメよね)

時間ぴったりに集まっては怒られ(指定時間は仕事が万全に始められる状態だから少なくとも5分前は当然)

お酌ができなきゃ睨まれ(サラリーマンなんだからお酌ぐらいわね)

みたいな感じで、もうそりゃめちゃくちゃ怖かった。

でも今にして思えばグータラな学生をどうにか社会人に仕上げるには2週間なんてホント短い時間で、
そんな中でいろんなことを教えてくださった。


しかも採用までしてくださって、頭があがらないし、今でもその方を見かけると、背筋ピーン。



会社を退職する旨、今の会社でやりたいこともたくさんあったけど、開発援助の仕事をしたいって気持ちがどうにも止まらなくなってしまったことお話しました。

落胆させてしまうんだろうなって思ってた。

その方が入社して最初に言ってくださった言葉。

「成績のいい人間をとったのではありません。一緒に働きたいと思った人を採用しました」


そんな言葉に、そんな期待に添えない選択をした。



でも、その方は「うれしいよ。自分の思った道を進んでくれて」と。


そして、


「オレが採用してしまったから、回り道をさせてしまったかもしれんな。ごめんな。」




この会社で働いた4年間がなかったら、今の私はない。

こんな言葉をかけてもらえるとは正直全然思ってなかった。

謝るのは私のほうだ。

あなたの仕事の成果を裏切る形になってしまったことが申し訳ない。




この人に恥じない仕事をしようと思う。

この人に恥じない歩み方をしないと、筋通せない。



切ないけど、覚悟できた。
[2010/01/22 23:47 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
退職にあたってのいろいろな手続き
さくらもちのネパール派遣の道のりはこんな感じ。

1月末で自己都合退職


2月3月充電期間。 3月に5日間技術補完研修


4月~6月初旬 駒ヶ根研修所にて訓練


6月末 ネパールに派遣



さしあたってやらなきゃいけないことは・・・

○ 失業保険給付の受給延長

○ 健康保険の切り替え

○ 国民年金

他にもやらなきゃいけないことはあるんだけどね。


こういうことって今まで会社任せにしてたから勉強になるわぁ。

○ 失業保険の給付延長
離職日の翌日から訓練開始の前日もしくは補完研修の開始前日までが30日以内だと、帰国後8日目から失業保険の給付が受けられるらしい。
さくらもちの場合、補完研修まで32日間。ビミョー。
これだと原則では帰国後3ヶ月と8日目からの給付になるんだって。給付制限っていうらしい。

○ 健康保険の切り替え
国民健康保険に普通は切り替えることが多いみたい。
さくらもちの会社は退職後も希望すれば最大2年間引き続き健康保険組合に在籍できるので、さくらもちはこっちにします。

○ 国民年金
引越してから居住する市町村で手続き。



なんか、いろいろ忙しいけど、勉強になるわー。

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[2010/01/21 21:41 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
同期会
今日は地方の支社から東京に招集がかかった一部同期と本社同期の同期会でしたアップロードファイル

メールで同期に「会社、退職します」の連絡をしてほぼ全員がお返事をくれていたので、ありがとうって思いもあり、感動の再会でした。

さくらもちは支社に出張が多いので、ちょくちょくローカル同期組にも会ってるつもりだったけど、やっぱ半年ぶり、1年ぶりの同期もいてうれしかったーーーー!!


同期も日本各地に散らばる支社で着実に仕事をしてがんばってる様子で、励まされました。


ある同期が、
「今日はホントに楽しい♪でも、このメンツでこんなふうに集まるのももうないんやで」って



じーんとしちゃうでしょ。


泣いちゃうでしょ。。



泣いてた。





私じゃなくて、私の隣に座ってた男同期がビクッ









お前かいっっっアップロードファイル







いいヤツねこ




完全に持っていかれた感が否めませんが・・・ねこ




みんなが同期で本当によかった。
直接はあんまり言えないけど。
ありがとう。


別れが寂しかったな。
[2010/01/20 23:59 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
かつようとかくとう
ここ1週間ほどネパール語の動詞の活用と格闘中jumee☆think2

1人称はまあまあわかるんだけど、2人称、3人称になると非尊と同等、尊敬で形がかわってくるのね。
しかも単数と複数があるからもうテンテコマイですよ汗


独学ではやっぱり限界を感じてしまって・・。

で、どうするか??

ネイティブに聞けばいいんじゃん電球


というわけで、ネパール料理屋に友達と行ったついでに店員さんに聞いてきました。
初めていったお店だったけど、丁寧に教えてくださいましたハート

ダンネバード!!(ありがとう)


それにしても日本でことごとく出会うネパール人、親切だなぁ。


ちなみに、英語の一般動詞の活用よりもネパール語のほうがずっと簡単です。
語学って学習経験値がほんとに生きてくるんだなぁと思う今日この頃。

さくらもちは英語、中国語に続き3ヶ国語目ですが、ネパール語が一番やりやすい気がする。

早くペラペラになれるように頑張らなくちゃねこ

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[2010/01/18 22:05 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
サソリとカメのお話
今日は完全なるひとりごと。

でも深い話だから、書いておこうと思う。


友人から聞いたはなし。


むかしむかし、森にサソリくんが住んでいました。
でも、サソリくんは森の嫌われ者でした。
それは、サソリくんは森の仲間をその鋭い毒針で刺して傷つけたり、時には殺してしまったりするからです。

ある日サソリくんは森から出てみました。
するとそこには大きな川がありました。

サソリくんは川を渡ってみたいと思いました。
川を渡って違う土地に住みたいと思ったのです。

でも、サソリくんは泳げません。一人ではどうやっても川を渡ることはできません。
そこにカメくんが通りかかりました。
サソリくんはカメくんに向こう岸まで連れて行ってもらおうと思いつきました。



「カメくん、キミの背中にボクを乗せてくれないかい?向こう岸に行きたいんだ」

するとカメくんは難しい顔をして言いました。
「いやだよ、サソリくん。キミはあんなに森の仲間たちをその毒針で刺してきたじゃないか。
ボクはキミに刺されるのはまっぴらごめんだ」

するとサソリくんは言いました。
「カメくん、よく考えてごらんよ。ボクがキミを刺すわけはないじゃないか。
 だって、キミを刺してしまったら、ボクも川で溺れてしまうよ。」


カメくんはサソリくんの言い分はもっともだと思いました。
たしかにサソリくんの言うとおり、サソリくんが途中でカメくんを刺したら、泳げないサソリくんは向こう岸にたどり着くどころか溺れて死んでしまいます。


そこで、カメくんはサソリくんを背中に乗せて向こう岸まで行くことにしました。


カメくんはすいすいと川を渡っていきます。
サソリくんも向こう岸がどんどん迫ってくるのに興奮しています。

「カメくん、ボクは向こう岸に行ったらたくさん友達を作るんだ。楽しく幸せに暮らすんだ」

サソリくんはカメくんに新しい世界での楽しい生活を話しました。



ところが、川の真ん中くらいにさしかかったところで、サソリくんは突然カメくんに毒針を向けます。

サソリくんは我慢しようと思います。
ここで刺してしまったら、ボクは向こう岸に行けない。


でも、ついにサソリくんはカメくんにその鋭い毒針を刺してしまいました。


カメくんは苦しみました。そして薄れ行く意識の中でサソリくんに尋ねます。

「サソリくん、どうしてボクを刺すんだい?キミは向こう岸まで行けないじゃないか。」

すると、川の流れに飲まれながらサソリくんは答えます。

「だって、ボクはやっぱりサソリだもの。」




生まれ持ったサガは変えられないっていう教訓らしいんだ。

自分が望まない方向に進んでいくのはわかってるのにそのサガに逆らえない苦しさ。
サソリくんはどんな思いで川に飲まれていったんだろう。

そして、カメくんはサソリくんに刺されたときどんなふうに思ったんだろう。

ほら、やっぱり刺したじゃないか。サソリくんを信じた自分がバカだった。

それとも、
新しい生活を夢見て、川の途中まで我慢してボクを刺さなかったサソリくん。


答えはわかんないけど、答えは自分自身で決めるものなんだろうなって思う。
人を信じることや、何かの信念を持つことって、周囲にどんなふうな見方をされても自分の中に確固たる自信を持ってそれに進むことなのかもしれないなって思ったお話でした。

じゃないと、周りのモノの見方に流されるだけで終わっちゃうんだろうな。
[2010/01/17 21:32 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
看護師さんがスゴイ
JOCVで再度健康診断書を提出しなきゃいけないってことで、健康診断受けてきました。

休みの日なのに6時起床アップロードファイル
病院、早くいかないとディズニーランド並みに待たされるからねぇ。


8:30受付開始。

到着は8:10。


すでに10人くらいご老人がいらっしゃってました。
お年寄りは朝がやっぱり早いのねぇ。負けられん!!!!



受付済ませて、待つこと1時間。


やっと名前呼ばれたよ。。。。


看護師さんに「心電図→検体検査→レントゲンって順番で回ってくださいね。」と言われ、
よい子のさくらもちは言われたとおりにまわる。




で、検体検査って何よ。


わたしが「検体」ってことですか???



「どーもー検体ですけど、検体検査受けにきましたーー!」
って感じで検体検査室へ。


何すんの?検体検査。



「腕まくって、力抜いてーーー」

血液採取でした。



嫌いなのよ、血液採取すんのねこ
だって、怖いじゃん。針さしっぱなしだし。


怖い。怖いようううう。
しかも血管がなかなかでないご様子。。。。。



でもさ、ここで怖気づいては女がすたる。

淑女たるもの、わが血液の行方を見届けなければ!!!



ヤマトナデシコだろ、さくらもち!



すごいよ、針刺さっちゃってるよ。

チューブに吸い取られていく、私の血液。

さようなら。今までありがとう。




人体に針を刺すのを平然とやってのける看護師さんは本当にスゴイ。


人様の腕に針刺すなんて、できんよ。




刺さった針と、自分の血液を生まれて初めて凝視して、グロッキーにアップロードファイル



普通の数値がでるといいぁ。
健康診断までお酒控えたんだし、朝ごはん抜いたんだし、お菓子も食べないようにしたし。
神様おねがーい。

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[2010/01/16 23:56 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
ステキな出会い
さくらもちがJOCVで派遣されるのはネパールのWHR(寡婦のための人権団体)というNGOです。

一般的にはJOCVで派遣されるのは行政が多くて、JICAの案件に関するものが多いそうです。
さくらもちはこのWHRの要請が第一希望でした。
というのも、この団体、ネパールの寡婦が自発的に発足した当事者団体で、ネパールのひとたちが自分たちで立ち上げたという性格を持つこの団体に興味があったのも第一希望にした一つの理由でした。

さくらもちはこの要請で派遣される2代目の隊員になります。
前任者がいらっしゃいます。

そして・・・・


なんと・・・・・・・

前任者にお目にかかってきましたアップロードファイル


偶然、見ていたメルマガにこの前任の方が講演会を開かれるというお知らせがあって、更に、都内!

行くしかないでしょぴーす

先週帰国をされたばっかりの先輩隊員。
芳しい♪ネパールの匂いがするような気が・・・

惚れてまうやろーーーーーー!!!!!ってくらいステキな方でした。


前任の方はネパールにおける寡婦を取り巻く状況とWHRの取り組みをお話してくださいました。

ネパールは1996年から2006年まで内戦をしていました。(ちなみに2007年から自衛隊がネパールに非武装の平和監視要員を派遣中です)

そして、この内戦でもたらされたものの一つは戦争で配偶者をなくした未亡人の急増という事態でした。

ヒンドゥー教徒が多数を占めるネパールで、未亡人は「夫に悪いことをもたらす不吉な存在」として考えられる風習があります。そのために、寡婦は差別され、家族から孤立させられ、生活もままならない、社会的保障もないという状況にあるそうです。

WHRはこのような寡婦たちが自ら自分の権利を確立し、差別をなくし、人間らしい生活を手に入れられるようにと発足したNGOです。
確かな数字ではありませんが、ネパール国内に44000人の会員を持ち、国内51郡に組織を持っています。

さくらもちはこのWHRで、地方支部の立ち上げとその組織強化に携わることになっています。


詳しいことはまた今度書こうと思います。


前任の隊員にお目にかかれたのは本当に大きな収穫でした。
組織のことがなんとなくわかってよかったです。

やる気が沸いてきたどーー!!!

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[2010/01/13 23:27 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
ねぇねと語らう
さくらもちには2歳上の姉が一人います。

小さい頃は日課のように毎日ケンカしてたけど、大きくなってからは一緒に食事したり旅行したり仲良しjumee☆heart4です。
今は電車で20分くらいのとこに離れて暮らしてます。


今日は東京オペラシティで一緒にゴハン食べてきましたぴーす


最近全然ねぇねとゆっくり語らう時間がなくて久しぶりにじっくり話ができました。

歳が近いだけあって、感じることや悩みも共感できることが多くて。
ただやっぱり、お姉ちゃんはお姉ちゃん。
しっかりしてる。
最終的にはお姉ちゃんに励まされて、頼りにしてしまうんだよね。


今、JOCVの派遣を前にして不安なこと、それからこれからの人生に対する不安も、お姉ちゃんなら素直に話せる。
いつも、いっつも頼りにしてしまってごめんなさい。

しっかりしているように見える人ほど、本当は誰かの支えを必要としているもの。
もっとちゃんとお姉ちゃんを受け止められるようなしっかりした人間になりたいもの。

お姉ちゃんが私のお姉ちゃんでよかった。

ありがとう。



パスタとコーヒーに留めたけど、本当は紅茶のシフォンケーキもうっかり注文しそうになっちゃったよ汗

健康診断前!抑えろ、わたし!!!
[2010/01/11 23:31 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
引越し見積もり合戦
さてさて退職にあたり、今住んでる会社の寮から出なきゃいけない。

というわけで、引越しの準備。


見積もりとるぞ!


数日前からネットで見積もりを数社に依頼。

そしたら、「愛されてるかもハート」っていうくらいに携帯に着信が。


今日はお休みだったので、来訪見積もりで2社に来てもらいました。


1社目。

5万円越え。


えーーー。もっと安いと思ってたのにぃ。

とりあえず、少し考えます。


2社目。

64000円。

なに、この違いねこ


「他にも見積もり取ってるんですよ」

営業さん、ちょっと焦ってる。

「ちなみに、どちらの会社で、おいくらでしたか??」


うふふ。ちょっとかましてみるアップロードファイル

「○○社さんで、38,000円でした。」



ちょっと、大きく出すぎたかしら・・・?



「ライバル社さんなんで、ここで35,000円にしたら今決めてくれますか??」


状況としてはさぁ、二人の男性に迫られてるような気分よね笑
「今ここで、オレかアイツか選べ」みたいな。

最初の金額からずいぶん下げられたし、二股はかけない主義なの。
というわけで、この35,000円で決めちゃいました。


もうちょっと安くできたかなー?

ま、大手だから大丈夫かな。
[2010/01/09 23:17 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
心入れ替えていこうと思ったの 
先日、ネパール行きのためにやってることを書き連ねてみました。


そしたら、偶然、同じ隊次で派遣の人もミクシィに1日のスケジュールをアップしてました。




はい、反省しました。ねこ



その人、1日10キロ走ってる。



その人、ほぼ一日中語学に浸かってる・・。




1日2キロのジョギングのさくらもち
えぇ、通勤中に駅まで小走りの革靴サラリーマンに追い抜かされてますけどjumee☆b



出勤前のカフェで1日20分のネパール語の勉強。
えぇ、毎日出没する不倫カップルが気になってしょうがないんですけど・・がっくり



もうちょっと、真面目にやります。

はい。反省しました。



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[2010/01/08 23:23 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
ネパール行きに向けてやってること。
会社を辞めて2年間発展途上国でボランティアで働くということ。

ふつうの社会人だったらなかなか思い立てないことかもしれない。
私がネパールに行ってる間に係長に昇進する同期もいる。
私も会社に残れば、そんなふうに進んでいたかもしれない。


そういう安定、かつ責任を負わせてもらえる立場を自分から放棄して私はネパールに行く。

だからこそ、しっかりと2年間で成長して、やれるだけのことをしっかりやって活動したい。


訓練3ヶ月前の某派遣候補隊員が、こんなことをしているっていうある程度の目安になるかなと思って、合格から私が派遣に向けてやってることを書き連ねます。



○ ネパール語の勉強
これはもう必須です。一日30分~1時間くらい。
といっても、完全に集中できてるのは20分くらい・・・がっくり
9月から始めて3ヶ月。継続は力なりってことで。超初歩の初歩から。

○ 体力作り
青年海外協力隊は体力が命!!
とはよく言われるそう。
なので、朝起きて、ジョギング。
でも、持久力が極端にないさくらもちは2キロでぜいぜいアップロードファイル
やらないよりはマシ!だよね??
あと、ホットヨガ。
これは趣味でやってるものなので、楽しみつつ。

○ セミナーを受講
村落開発普及員として働くので、幅広い知識を!
定期的に受講してるのは、連続講座の「ユニセフ国際協力講座」
これはねぇ、本当に勉強になるし、JOCVの先輩隊員に偶然出会えたりでいいことばっかりGOOD
あとは、単発で開かれるセミナーに参加。
自分のちょっと興味あるものに時間と場所を考えて参加。

○ 人と出会うことに積極的に
JOCVのオフ会に数回参加。人と知り合うことは大事なこと。勿論情報交換も含めてキラリ
社内の人、外の人とも知り合って飲みに行く機会があれば行くようにしてます。
ある種の社会科見学みたいなもんです。



まだ自分に足りないことはというと・・・・
○ PCのスキル
一人で現地でネットとか接続できるのか・・・?

○ 現地で役立つ何か
女性コミュニティをまとめるためのなにか。
例えば、現地の食材生かしたお菓子作りや、アクセサリー作りのような手芸。
現金収入につながるようなものをアドバイスできるようになりたいのです。

○ 日本を学ぶ
日本という国をちゃんと、もっと、しっかりと、総合的に理解できるような人になりたい。
文化、サブカル、地方の歴史、食べ物、政治、政治家、経済、天皇制、いろいろ。

その他もろもろ、たくさん・・・。


まだまだ足りないことだらけだけど、少しでも多くの準備ができたら自分の人生の糧にもなるんだろうなぁ。

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[2010/01/06 22:22 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
訓練所入所前夜・・・って先輩隊員だけど
ついに明日から21年4次隊の訓練が始まります。


一緒に試験を受けた方々の中にも明日入所の人がたっくさんいます。
これから約2ヶ月いろんなことを勉強されて、たくさんのことを吸収して、
隊員になっていくんだなぁと思うとジーンねこ


先輩方の訓練を影ながら応援!アップロードファイル



きっと私もあっという間に入所前夜を迎えるんだろうなぁ。


今月末で会社辞めて、引越しして、勉強とか補完研修とか、書類作成とかいろいろしている間にすぐに4月になって
入所になるんだなぁ。


一日一日を大切に過ごさないとね頑張るぞ。おーっ。

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[2010/01/05 21:03 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
飲みに誘われるの巻
会社の喫煙室でのこと。


たまたま一緒になった隣の部の課長補佐と雑談。

さくらもちは本来会社にいればそろそろ定期人事異動かも?という立場でした。
で、課長補佐に「さくらもちは次はどこに行くんだろーねー?」と。

よくある雑談の風景です。間が持たないから持ち出された話題というか。


このタイミング、逃せないねこ



「・・・実は、今月末で会社を辞めて、ネパールに行くんです」




「・・・・・・えっっ???」



沈黙。


そりゃ、そうよねぇ。

びっくりよねぇぇ。


でも、もっとびっくりしたのが、課長補佐のひとこと。


「飲み、行かない?」





喫煙室で時々顔を合わせるだけで、全然仕事の絡みのない管理職から飲みのお誘い。
・・・えーっと名前、なにさんだっけ。。


「なんか、話聞きたいんだよね、おじさんには歩めない人生だから、他の人も誘って壮行会ってことで電球



ありがたいなぁ。としみじみ。

あんまり話もしたことないおじ様が、私が選んだ道を応援してくれて、話を聞きたいって言ってくださる。
自分から情報発信するってホント大事なことだよね。

ありがたい。飲みに行くの楽しみだなねこ




[2010/01/04 21:00 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
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