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ZOFF最高☆
気付いたら訓練開始1週間前。

やっばいメガネ作ってなかった。


で、渋谷のZOFFに駆け込んだ

初めてのZOFFです。安いって聞いてたけど、ホントに安い

しかも、あっと言う間に作ってくれた。スゴイ。

安いからついついいろんなメガネが欲しくなってしまった。



訓練の準備しなきゃー。
荷造り・・・。

気が重いのです・・・
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[2010/03/31 23:20 ] | 派遣準備 | コメント(1) | トラックバック(0)
嬉しい出会い
残りの人生で付き合いが長くなりそうな男性に会った。


おっさくらもちにもついに春が・・・?



いえいえ、違います。


姉の彼氏に会わせてもらいました



待ち合わせは新宿伊勢丹の正面入り口。

どんな人だろう・・?
ドキドキ
わくわく


アキバ系オタクがいる・・。この人じゃないよね・・。

エリート銀行マンっぽい人がいる・・。この人ちょいと怖そう・・。

ホストっぽい人いる・・。お兄さんって呼ぶの・・・?


・・・と思ったら、正面入り口になぜか仁王立ちになってる人がいる。


なぜ仁王立ち??


あ、隣に姉がいる。


仁王立ちの人が姉の彼氏でした。


初対面、第一印象サイコーです

芸能人で言えばキム兄似。

頼りがいがありそうで、いい!!!!

うんすごくいい!!!


場所を移して、京おばんざい屋さんでゴハンを頂きました。


お話してみるといい人っぷりが本当によく伝わってきて。


お兄さんと呼びたいと思った。

私には兄がいないんで、姉の結婚相手にはかなりの期待をしていた。
以前会わせてもらった姉カレは、、うーんと正直思ったこともあった。

私の姉カレチェックは厳しいのです。


でも、今日の姉カレはダントツでいい!!


姉が本当に幸せそうなのが、嬉しかった。


この先どうなるかわからないけど、二人が幸せな道を歩めますように・・

[2010/03/28 23:39 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
友人に会う
大学院時代の友人とランチしてきました

人生の波長が合う友人っているもんだとしみじみした日となりました。


彼女とはMA時代に知り合いました。
お互いに他大学から受験してMAコースに入ったという少数派だったこと、数少ない同性であったことという共通項もあって一緒にゴハンを食べたり、飲んだりしながら苦楽を共にした仲でした。

就職してお互いに忙しくなると会う時間もなくなってしまったけど、去年あたりから会うことが多くなりました。



去年3月くらいに、久しぶりに会ったときにはお互いに転職して自分のやりたいことをやろうか悩んでいるという話をしました。

そして、去年9月に会ったときには、私はJOCVの合格を頂いていて、彼女も転職を決めていました。

そしてそして、今日会うと、お互いに無職になっていて、私はもうすぐ始まる研修に向けて準備していて、彼女は仕事を新たに見つけていました。


彼女が新しく働くことになった職場の話を聞けば聞くほど、今までの彼女のキャリアが生かされて、しかも彼女の持ち味を出せる職場のように感じられて嬉しかったです


お互いにこれからが正念場だね


どちらともなく、ふたりともそう思いました。

そして、励ましあいました。


今度会うときに、私が帰国して、たぶん2年後、成長した姿を見せ合えるようにしたいね、と約束しました。


私はネパールでがんばって、彼女は東京でがんばって、お互いに自分の居場所を一からまた築けるように、頑張ろうと思いました。


とても励まされました。



自分の気持ちに正直になること。

周りの価値観に振り回されないこと。

そんなことを彼女から教えられた気がします。
[2010/03/25 21:34 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
☆パソコン購入☆
ついにパソコン買えました


いやー、大変だった。
ま、私がPC音痴&優柔不断という最強の弱点を持っていたせいなんだけど。

3週間くらい、池袋の家電屋さんを行ったり来たり。
通いつめて、価格調査して。
でも決めきれず・・


会社の同期にお願いして今日一緒に見てもらいました


同期隊員の間でもパナソニックのLet’s noteが一番人気。
でも、高いんです。だいたい20万越え。
無理。こんな高額PCは買えません。

で、第二希望はいわるゆネットノートってやつ。
東芝とか富士通からでてるやつ。

オフィスがついてないやつもあって、パワポもなし。
これをつけると10万は軽く越える。

私的には、頑丈で軽くて、オフィス付パワポもあって、駆動時間の長いもの。
これを10万で。

となると・・・ない。



同期に相談したら

「Let’s noteの中古はどう??」


その手があったか

池袋のいくつかの中古を取り扱ってる店をまわるも、オフィスがついてなかったり、ビスタだったり、メモリが少なかったり・・・。

同期も「新品のネットノートでもいいかもね」と諦めかけてた。



最後に行ったお店にありました!!!


今年2月発売の展示品。

「たった今入荷されました」と店員さん。


同期に見てもらったところ、状態に支障はなし。

オフィス付。パワポつき。バッテリー未使用。ネットノートよりも軽い。頑丈。CPUもよい。駆動時間7時間。
言うことなし!!!!


運命を感じました。

ボクを一緒にネパールに連れてってと言っているようでもありました。




購入



お値段13万円。
予算オーバーだけど、軽いし、Let’s noteだし。
お買い得でしょ!ってことで。

みなさま難癖つけないでくださいね。


これでやっと気持ち的に落ち着けました。
価格.COMとにらめっこする生活から抜け出せます。


さーて、ネパール語の勉強しよっと

テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2010/03/24 20:58 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢へ(その2)
楽しいお伊勢参りだったけど、さくらもちはおおいに反省すべき点がいくつかあった。

① デジタル一眼に夢中になりすぎて迷子になる。
三連休で、激混みの伊勢。人でごったがえし、ちょっといい被写体があって立ち止まってるいるすきに友人が消えていた。
本気の迷子だった・・・。

② 縁結び願掛けにはふさわしくない風体であった。
友人二人は神様にお目どおりするにふさわしい格好をしていた。
IMG_0097_convert_20100323210324.jpg
にもかかわらず、私はと言えば、デニムにスニーカー&首から一眼。
周りからは連れには思われていなかったようである。痛すぎる。

このような乙女度の低さではいくらお伊勢の神様の神通力をもってしてでも救われないような気がしてならない。

付け加えて言うならば、縁結びの願掛けに行ったものの、「良縁お守り」を買ってきていない。
何に血迷ったのか猿田彦神社の「初めの一歩お守り」なるもの購入にわが心血を注ぎきってしまった。


せっかくのパワースポットだったのに・・
[2010/03/21 20:57 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢へ(その1)
友人と3人で一泊二日伊勢の旅してきました



目的は・・・

①高校時代からの友人とこれから長く会えなくなるので思い出作り。

②パワースポットで良縁を引き寄せる(もはや神頼みしかない)

③先日購入したデジタル一眼のデビュー戦。


一生に一度はお伊勢参りって言うからね


お参りして・・・
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名物のてこね寿司食べて・・・
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春を感じて・・・
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いい旅でした。


それにしても伊勢って不思議な場所。

日本とは・・?を考えさせられる場所。

多神教という宗教。でも日本人の多くはそれをあんまり認識していない。

でもお伊勢参りをする。

ずーっと自分の中で考えている疑問。

日本人ってなんだろう?

日本とは何か?

アイデンティティをどこに見出すか?

ガチガチの信徒ではないけど、なんか不思議を感じる場所。

もはや宗教じゃなくて、文化なの?伊勢って・・。

わかんない。

もっとたくさんいろんなことを知ってからもう一度行ってみたい場所。

[2010/03/20 20:49 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
PCM勉強会
かねてから準備していたPCM勉強会!ついに開催です。

さくらもちを含めて計5名。派遣国も要請内容も違う同期隊員。

都内某所のファミレス。ベナン隊員がファミレスに予約を入れてくれてお店の一番奥の静かなテーブルで午後2時スタート。(ファミレスって予約できるんだと驚いた)

「A国B村の生活改善、特に村民の健康状態改善を目指すプロジェクトをA国から要請された」という設定。

B村の状況
1.農業面
B村は農業が粗放農業で、生産性が悪い。
2.栄養面
栄養に関する知識が乏しく、食事のレパートリーが少ない。
塩分と脂肪の摂取過多の食生活がある。
3.教育面
公用語の普及率が低い。
現金収入が少ないため学業継続が困難
4.医療面
医療は完全無料だが、公用語が話せないためサービスを受けられない。

と、ざっとこんな状況。

マダガスカル隊員がファシリテーターを買って出てくれました

自分が任地に入るときっと似たような状況だと思う。
状況把握をした後、何をするか?

問題が山積しすぎていて、何から手をつけるべきか?何が2年間でできるのか?一人でどこまでプロジェクトコーディネートできるのか?予算は?

見極めること。
何かは諦めなきゃいけないこと。
問題はわかっていても無視しなきゃいけない状況。

きっとそんなことに出くわすだろうと思う。



勉強会では何が中心問題なのかで、かなり議論は紛糾した。
IMG_1331_convert_20100323174451.jpg

PCMボードがなかったので、お店のメニューを拝借して、問題点をポストイットでベタベタはってく。
そして、問題を整理しながら、何が上位の課題なのかを探っていく作業。
上位の課題を設定してその問題を解決するために、下位の問題にどんなアプローチをしていくか?



村落が抱える中心問題を決めるって難しいと思う。負の連鎖がある中で
「これが上位の中心問題!!」って決める作業は難しい。

途中休憩を挟みながら、最終的にPDMまで作成した。

IMG_1332_convert_20100323175059.jpg


わかったことは・・・

一日でやるのは無理!!
実際の任地では、少なくとも5回くらいは話し合いの場を持たないと詰められないだろうな。
なんせ、集中力が持ちません。
脳内の糖分が足りなくなって、みんなで仲良くパフェを食べだす緊急事態。

本当に脳みそ絞られるような時間だったけど、楽しかった。
議論する、考えるって本当に面白い。
(実際現場でやろうとすると、利益が絡み合って面白いなって言ってられないんだろうけど・・・)

終了は午後8時半。
6時間半ファミレスを占拠。どうもありがとうございました。

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[2010/03/19 23:22 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
得るもの、無くすもの
最近ネパールブルーになってきました。
※ネパールブルーってのは、友人が名づけたネパール派遣を前にして陥るプチうつ状態のこと

なんでか?

理由なんて・・わかんない。
ネパールに行って無くすものを考えたらものすごく落ち込んだ
そんなの折込済みだったのに、なんか怖くなった。


【ネパールに行って無くすもの】
・定職
・収入
・貯金・・・明らかに下降
・婚期・・・既に遅れ気味なのに、更に
・若さ・・・時間は万人に平等

【ネパールに行って得るもの】
・いろんな経験・・・開発分野で働きたいから
・人脈・・・今までのところに居ては出会えなかった人と知り合える
・語学力・・ネパール語がしゃべれるようになる



あら・・・?


こんなふうに自分の気持ちを書き出したら、なんか整理ができるような気がしてきた。

無くしちゃうものもたくさんあるけど、
「それ以上の経験ができます」なんて言葉、100%ガッツリ鵜呑みにしてるわけじゃないけど、
やっぱり無くしてでも、それでも今の自分にとって行くことに価値がある、必要って思ったんだった


無くすものが帳消しにはならない。

帳消しにならなくてもいい。


私は差別の現状をちゃんと見たい。
見て、自分の力でどこまでできるか、ちゃんと自分と向き合いたい。
難しいけど、差別の本質を自分なりに理解したい。
国家建設期の国家の姿をフィールドで見たい。
そこで生きる人の姿を自分の目で見て、自分の感覚で捉えたい。


帰国後の仕事探しも、婚期も、心配ではあるけれど。

まあ、なんとかなるだろう。

だって、私・・・

あんなに不摂生な生活送ってたのに健康ばっちりだったし。
ドンピシャでやりたいプロジェクトが要請にあったし。
しかもその要請、合格もらえたし。
家族にも(諦め半分で)賛同してもらえたし。
偶然にも前任者とお知り合いになることができたし。
先輩OVに「あなたやっていける!」って言ってもらえたし。
なによりも周りの人がたくさん「頑張れよ」って言ってくださったし。



これは・・



これはもう・・・



あっちで頑張りなさいって神様が言ってるのでは・・?



いや、言っているに違いない。



いいえ、言わなければならない。



なんか、ブログ書いたら落ち着いた。
お付き合いいただきまして、ありがとうございました


しっかりしないとね。
目の前ばっかり狭い視野で見ちゃだめだよ、わたし。

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[2010/03/18 21:26 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
ついに買っちゃた♪
ちょっと見て♪見て~☆

逕サ蜒城

やっと、やっと


デジタル一眼買いました

キャノンのEOS KISSX3です。
本体だけを購入。

レンズは・・?
師匠からお借りした単焦点レンズで撮った写真がとっても面白くて私もほしい!!となって。
まず、これを購入。価格も一万円しないので、ポイントで買えちゃいました
で、もう一つは18-135mmのレンズ。
なんと、師匠もカメラを新調するとのこと。で、師匠が買ったカメラに着いてたレンズを私が買い取り。
師匠・・・たぶん本体だけ買えばだいぶ安くなったはずなのに・・?

師匠の優しさに感謝


このカメラを大事にします。
このカメラをわが子のように愛します。
[2010/03/17 23:00 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
買出ししてきた
どどーーん

逕サ蜒城

今日はネパールに持ってく日用品を買出しに行ってきました。

目標は2年分のスキンケア用品の調達。

化粧水でしょ、美容液でしょ、メイク落としでしょ、保湿クリームとあとは、あとは。

2年分って結構あるよ。で、53%オフの保湿クリームは4個目をかごに入れようとしたら、店員さんに止められた
お会計時には店員さんにドン引きされた・・。

これでもまだ2年分とまでは行きません。
全然足りない・・。

でも、あの視線の中もうカゴには入れられなかったの、チキンだから・・。
これで1年分もないと思う・・。

現地でどの程度手に入るかわからないから、とりあえずはね。


途上国まで行って、そんなに化粧するのか・・?
って感じだけど。

高度1700メートル。日差し強いの。
紫外線は大敵なの。
お肌には英国紳士なみの優しさで接するのです。
だって嫁入り前ですもの


あっちに持っていく荷物、即決していかないと終わらないってことに気付いた。

あっちのお店のほうが安いかもとか、後で買おうとかやってると本当に終わらない。

でも、無職さくらもちはポイントとセールには非常に敏感になりました

やっぱり節約しないとね、今日はポイントが貯まったので5000円分の金券もらっちゃいました

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[2010/03/16 22:18 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
パソコン、悩み中
最近、頭を悩ませているのが・・・


パソコン


ネパールに何を持ってくか?

多くのJOCVが派遣前にこの点でかなり頭を悩ませているようなので、参考までにさくらもちのPC購入ストーリーをブログアップしていきます。

失敗例になるかもしれんので、よく自分で考えましょう。。。


まず用途としては・・・

①報告書・企画書の作成
JOCV提出用。あとはNGO本部に企画書出すときなんかに使うのかな。
JOCVへの書類は最悪手書きでもいいみたいだけど・・。

②ネット
たぶんこれが一番重要。
情報収集したり、メール、ブログのアップに使いたい。
でも、今現在入手している情報だと私が入る村ではネットがつながらないらしい・・。
ってことは家でネットはもしかしたら厳しいかも(行ってみないとわからないって感じ)
近くの町は大丈夫らしいから、そこまで持っていってネットカフェかな。
あとは首都のカトマンズでネットカフェかな。

③写真などのデータ保存
一眼レフも買うことだし、写真データ保存に使いたい。
たぶんネットができない日常ではこの作業が結構多いかも。


といった感じ。
ネパールは停電が多いから一日中がっつり使うことにはならなそう。

やっぱり情報がなのは辛いので、ネット接続ができる環境にはアクセスしたい。


それで、何を持っていくか、の候補
① 現在使ってるノートPC(結構大きい)+モバイルPC(ちいさいやつ)
ノートPCは家に置いておいて、モバイルはネットカフェに持って行くよう。
あとは活動中に持っていく。
いかんせん、砂とか塵とかで壊れやすいみたいだからスペアとしても考えてます。
今使ってるノートPCが重いから、これネパールまで持ってくのみたいな、しんどさはある。

②モバイルPC(ちょっと大きめ)のみ
家と外出用兼用で。
壊れるかも、という不安は無視。
外付けHD持って行けば容量アップできるし。
外出用だとちょっと重いかもしれないけど、体力でカバー??
TOSHIBA dynabook のMXシリーズなんかがいいかしら?


先輩からの情報
①とにかくPCないと仕事にならない。
情報収集が大事だから。ネットがつなげるといいよね。と。

②PCは中古でも全然大丈夫。
ビスタなんかはいらない。XPで十分。
でもMACは回避したほうがいい。

③ウイルスがすごい
ウイルスだらけだから、USBを介して自分のPCに感染することも。
終始一貫して自分のPCはオススメする、と。
なんだったら、プリンターも持っていったほうがいい。


と、こんな状況の中で、家電量販店に行ったけど、PCオンチのさくらもちはあえなく撃沈

店員さんの説明がもうわからない。


どうしよう・・。

3月中に買えるのかしら・・?
プリンターも買わなきゃなのかしら・・?
外付けHDは500GB?1TB?・・・?


もう・・・むり。無理・・。

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[2010/03/15 23:12 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
PCM勉強会の準備
前回の研修で、知り合った面々と飲んだときのこと。


「PCMって難しい」

「あれを任地で一人でやるのは自信ない」


と言った不安が口々にあがりました。


かく言うさくらもちも、あれをぶっつけ本番で村人に行うのはキツイなぁと感じていました。

PCMを任地でやらなきゃいけないってことはないんだけど、現地の状況を住民から引き出す手段としてはとてもいい方法だと思うし、開発の世界でこれから職を得ていきたいのなら、必要不可欠なスキルだと思う。

更にPCMで整理されて引き出された情報をPDM(プロジェクト デザイン マトリックス)にまとめていくスキルって言うのも、行政から資金援助を引き出すときなんかにとっても大事になってくる。


そんなわけで・・・

じゃあ、勉強会やっちゃおうよ!!!


ってことに話はまとまった。

ワークショップ形式でやるから、一人ではできない。
で、研修メンバーは少しはPCMの知識はあるから、一緒にやるにはちょうどいい。

お互いの不足している部分を補完しあって、相手の考え方から新しい手法を学ぶ。

いいじゃない


ただいま、勉強会で使う「事例」を作成中。

研修でやった事例は情報がかなりスリム化されていて問題点がわかりやすかった。

でも、私たちがこれから放り込まれる場所はきっといろんな複雑な問題点が絡みあっていて、その中で自分の力、住民の力、モチベーション、使えるツール、予算といった厳しい縛りの中で何ができるか。ということを見極めなきゃいけない。

ただいま作成中の事例はそんなことを踏まえて、情報てんこもりにしてみた。
どれをどう取捨選択して、PDM作成まで持ってくか。

かなり紛糾しそうだけど、楽しみ。


ちゃんと事前勉強しとかないとねー。

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[2010/03/13 09:59 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
ららら♪一眼レフ
派遣にあたって、持ってきたいもの。



一眼レフカメラ



なんかさぁ、あのシャッター音切るのが、

パシャッ、パシャッ。

って、いい感じじゃないですか。


なんか、いい写真撮れそうそうじゃない


ということで、一眼レフを購入しようと思い立って数週間。



でも、さくらもち、一眼レフのことなーんも知らない。


高い買い物だし、店員さんに言われるがままに買うのもなんかねぇ。

どうしたものか・・?



ある日、友人と食事をしてそんな話をした。



「一眼レフ、中学生の頃からやってるよ」


きゃーーーー!!!!




頼み込んで一眼レフの超初歩から教えていただくことにしました。

師匠、スゴイ。
なんでも知ってる


とりあえずは師匠のカメラをお借りして練習してます。
逕サ蜒城



それにしても、一眼レフっていうか、カメラの基礎の基礎を教えてもらったけど、奥深くで面白い。
こんなに面白いものだとは知らなかった。

人生損してたような、というのは言いすぎかもしれないけど、

今まで行って出会ったいろんな場所の景色や人物を一眼レフで撮影してたら、また違ったんだろうなーと思うと、もっと早くカメラに手を出せばよかったと、ちょっぴり残念。

ネパール云々抜きにしても、ちょっと凝りたい一品です。



ちゃーんと練習して、ネパールでいい写真撮るぞーーー!!
[2010/03/12 09:59 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
母親って偉大だな~
高校時代の友人に久しぶりに会った。

結婚して子どもがもう二人もいる。
だいぶ人生の先輩です。
2ステップくらい先を行ってます。

私は今、私自身のことで奮闘してる。
それはそれでいいことだと思ってる。

友人は子どもを育て、家庭を作って自分以外のことでも奮闘してる。

そこが大きな違い。

本当に立派だと思う


一緒におんなじ制服を着て、きゃいきゃいしてたのに、人によって人生いろいろ。


子育て、憧れるなぁぁ

大変なことだと思う。でも、その責任を負える強さがかっこいい。
そしてそんな大人になりたいと思う。


心底尊敬する友人。

久しぶりに会えて本当によかった。
出発前に会えてよかった




[2010/03/11 23:31 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
技術補完研修その5
さて研修最終日です。

毎日たくさんのことを教えていただいて、頭から情報がこぼれ落ちそう・・

技術顧問の先生方も熱い方で、一言に重みがあります。


さて、今回の研修の目的は「強い隊員を作る」ことだそうです。
腕力の話じゃ、勿論ないよ。


今日は開発学の関する総括でした。


活動をしていく上で大切にしなきゃいけないことは・・


論理武装をしなさい。

ってこと。

いっくらPCM手法を知っていて、いいファシリテーターであってもそれは単なる手段にしかすぎない。
自分がやろうとしていることが、開発学のどの位置にいるのか、全体の枠組みの中のどこにいるのかわからないというのは、客観的に自分の活動を語れないってことだと言われた。

もしくは、知識がなかったら自分の経験則だけで活動をしてしまう可能性すらある。
本当はもっと伸びしろがあるかもしれないのに、小さい範囲で右往左往することになる。

私が恐れているのはまさにここ。

4年の社会経験を評価されて合格を頂いた部分が大きいと思う。でもそれにばっかり頼ってしまったらちっさい範囲内でしか活動できない。自分の活動を理論の中で説明できなかったら、それは単なる思い出になってしまう。

税金で行かせてもらう貴重な経験。それを2年間の「思い出」にするのは、あまりにも責任感がない。
せめて、開発学という学問が今どんな状態にあり、その中のフィールド経験としての位置づけをちゃんと説明できるようになりたい。


ユニセフセミナーでもたくさんのことを教えていただいたけど、

「あら、私いま開発のどこに立ってるのかしら?はて?」

と思うことが多かった。

今日の講義では、開発学の超初歩を教えていただいて、どこから手をつけるべきかを教えてもらった。
素晴らしい講義だった。


講義の後、
最後にクチコミ飲み会って言うのを催してみた。

ある意味私の中では実験。

60名を超える受講者の数人に
「今日飲み会やろうよ。もし、時間ある人他にいたら誘ってみて」
の伝言ゲーム。

インフォーマルな情報伝達でどこまで人が集まるのか?
参加者が明示されない中でどのくらいの人が集まるのか?
情報にアクセスできる人がどれくらいいるのか?

講義の後すぐに飛行機とか新幹線に乗って帰らなきゃいけない人もいたからあんまり期待はしてなかったけど、13人も来てくれた。

初めて話す人同士もいたので、本当に嬉しかった。

「つなぐ」ってことできたかな?

飲み会もかなり盛り上がったし。
やっぱみんな意識たかいなー。

学ぶことが多い飲み会でした。

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[2010/03/09 23:22 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
技術補完研修その4
さて、補完研修もあっという間の4日目です。
なんか、本当にあっという間。

今回の研修では22年1次隊派遣の村落隊員全員と植林、エイズ対策の隊員がいますが、4月以降の訓練所は二本松、駒ヶ根、大阪とばらばらなので、村落隊員が一同に会することはこの研修のみなんです。

いろんな人とお知り合いになりたいけど、なかなか全員と話すのは大変です


さてさて4日目のおさらい。

今日は午前中は現場に入って活動をするときに具体的に何を行っていくかということを勉強しました。
隊員それぞれがそれぞれの現場に派遣されるわけで、要請内容も出会う人も環境もニーズもまったく違います。
なので、マニュアルみたいなものは勿論あるわけがなく、自分で何が課題でそれをどうやって解決していくかを探さなくちゃいけない。

そのときにどんなスキルが必要になるか?


それは・・・


情報を引き出す力




語学ができなくても、情報っていうのは五感を使って探し出せるわけで、いろんな手段で集めた情報から現場の状況を把握することが大事みたい。


ふむふむ。

地域から見て観察して聞き出して情報を得る。

それから、住民の心をつかんだり、情報から課題解決に向けての引き出しはたくさん持っておくようにとのこと。


例えば石鹸作れますだとか、お菓子作れますだとか。


その後はKJ法を用いて情報の整理をグループワークしました。

KJ法っていうのは、集まった膨大な情報をいかにまとめるかっていうのに有効な方法で、情報をグループ化して各グループの相関関係を整理したりグループを一言でまとめたりして、情報の整理を行っていくもの。


たぶん論理的思考の持ち主なら、頭の中でささっとやってることなのかもしれないけど、情報が膨大な場合は有効。
フィールドワークで使うだけじゃなくて、一般の企業でも用いられているそうです。

このKJ法も初めてやったけど、面白い。
ちょっと挑戦してみようと思って初めて「ファシリテーター」になったけど、なかなかグループの進行は難しくてメンバーの思考を路頭に迷わせてしまった観が拭えませんが・・・
みんな、ごめんよ。

ファシリテーターは失敗を重ねないといいファシリテーターにはなれないという言い訳をしちゃいます。

失敗は成功のもとだから。


午後はミャンマーとヴァヌアツにおけるマラリア感染対策を勉強しました。



自分に付加をかけないとなーんも成長できないから、と思ってファシリテーターに挑戦してよかった。

わたし頑張った!!!

ご褒美にケーキ食べよっと。

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[2010/03/08 22:32 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
技術補完研修その3
連日の飲み会に疲れて今日はまっすぐ帰ってきてしまいました

やっと3日目が終了。

研修時間中は内容がかなり濃くて、忘れたくないなと思うことばっかりなのに、いつまで覚えていられるのかが甚だ不安です。
でも、研修で習ったことはかなりフィールドで生かせると思うんだよね。
ちゃんと自分のものにできるように。
まあ、それだけ何も知らなかったってことよね。


というわけで今日のおさらい。


今日は1日中PCMをやりました。
PCMはプロジェクト サイクル マネージメントの略です。
要は、どうやってプロジェクトを計画→実施→評価していくかってことを論理的に考えていく手法。
大事なことはワークショップ形式で行って、コミュニケーションをとりながら全員が共通の認識を持つようにすること。

このPCM手法を用いるときには「ファシリテーター」という役割の人間が必ず必要になります。

「ファシリテーター」とは何か??
人々の意見を引き出して、調整して合意を形成していく人のことです。更には個々人の意識や認識・能力を向上させる人のことでもあります。

このファシリテーターがうまく役割を果たせないと、結局積極的に意見を言う人の意見だけがプロジェクトに反映してしまったりして、本来のニーズや問題点があぶりだせない。


私も任地に行ったらこのPCM手法を使って寡婦の潜在的なニーズを吸い上げたいと考えているので、今日の講義は本当に勉強になりました。

日本語でやってもPCMでプロジェクト策定はかなり難しいのに、ネパール語でできるのかしら・・?
いえ、いろんな人に協力してもらってやりたいな


すごく面白かった。

問題点をかきあつめて、何が根本的な問題なのか、それを解決するのはどうすればいいのか、根本問題を解決したらどういうメリットがあるのかを論理付けしながら整理していく。

社会人だったさくらもちには会社の業績を上げるのにもちょっとは使える手法なんじゃないかしら??と思いました。

ちょっと自分の周囲の問題を一人PCMで整理してみようかな。
思考の整理ができます。面白い、本当に面白い。


初めてやったから、全然うまくはできなかったし、とんちんかんなことも言ってたけど、これは慣れが必要だと思う。
いろんな事例を読んでいきたいな。

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[2010/03/07 21:41 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
技術補完研修その2
補完研修第2日目終了。

ほんと、この二日間まさに、「技術」を「補完」することが多いです。
まあ、補完というか、ゼロからチャージしてもらってるような気もしますが・・・。

国際政治を専攻していたさくらもちとしては、文化人類学的な考え方、開発の考え方は新しかったりして本当に興味深いものです。学問として新しいってのも、政治の過去の分析という視点から考えても全然違うんだぁ。ふ~ん、と思うことばっかりで、アカデミックに学んでみたい学問でもあるなあとたった二日間だけでも思います。


というわけで今日のおさらい。

【午前中】
「住民と開発」というテーマで、住民参加型開発の歴史とその視覚的コミュニケーションの特徴を教えていただきました。
参加型開発の歴史を70年代から現在に至るまで総括。
村落開発において何が必要かをどのように調査するかって手法の歴史です。


[70年代]
従来の開発への批判が起こったそう。
アクセスしやすい人、土地にしか開発を行ってこなかったという状態に対する批判。
例えば都市近郊とか、コミュニケーションしやすい人間にしかアクセスしてこなかったけど、本当に開発を必要としているのは誰なのか???という批判です。
[70年代末]
RRA手法の登場(rural rapid appraisal迅速農村調査法)
外部の専門家たちがグループで農村に入って調査を4、5日で行うもの。
チームで入ることによって、多角的な視座を確保する。
農村に長期間外部の人間が入ることは農村住民に負担をかけてしまうことなので、短期間で。
[80年代末]
PPA手法の登場(participatory rural appraisal)
住民参加型で、当事者の意見がRRAよりも反映される。
[90年代半ば]
PLA手法の登場(participatory learning and action)
外部主導ではなく住民自身がファシリテーターになる。

みたいな感じでしたが、かなりざっとまとめました。
大幅に間違っている部分もあるはずで、ちゃんと勉強します。

で、後半は実際にこの手法を使って村民とファシリテーターに別れて意見を集約&意思決定作業をしました。
本当に難しかったけど、面白かった。

この手法をマスターしたからって100パーセント村落住民のニーズを聞きだせるわけではないけど、一緒に考える場を作ることにはつながるし、ニーズを知れるって意味ではぜひやってみたい。

勉強。勉強。。


【午後】
先輩隊員の話を聞く、座談会。

ネパール隊員が来てた

ラッキーーーーー

質問攻め。

そして、質問攻め。


ここぞとばかりに。

住民の心をつかむには?
お腹壊しましたか?
カーストは活動に影響しましたか?
鬱になったときはどうしましたか?
お酒、タバコをOKですか?

いろいろ聞けてよかった。

で、最終的に思ったこと。


焦るな、わたし!!!


どうしても、結果が欲しいと思っちゃう。
目に見えるような形で。
商品作物栽培できて、それを目に見えるような形で収入が飛躍的にアップしました、とか。

ただ、先輩隊員に言われた言葉でとっても印象に残ったのが、

「家族内で差別されている寡婦の地位をどうやってあげるか?」

それが私の究極的な課題なんだと思う。
現金収入でもいい。
寡婦が集まれる場を作るのもいい。
具体的な形にならなくても精神的な逃げ場を作ることもいい。
寡婦を自活させてもいい。(難しいけどね)

「現金収入」というツールに特化する必要はなくて、現場を見て、調査して考えようと思う。

ただ、寡婦の尊厳が守られるように。
差別が当然で人生諦めたりしないように。
ちょっとでいいから、でもちゃんと何かができるように。

テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2010/03/06 23:06 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
技術補完研修その1
今日は技術補完研修初日でしたー。

つかれたー。

人の多さと、初対面の緊張と、いろいろな感動で気持ちぐちゃぐちゃ。

ぐだぐだになりそうだけど、本日のおさらいを防備録として。


【午前中】

村落開発とは何か?
について考えました。
私が活動するのは村社会。・・・つまりは第一次産業社会
私が今まで生活してきた社会・・・・第三次産業社会

この違いを認識することから始まりました。
自分の常識ってけっこう第3次産業の常識なのかもしれない。
第一次産業、つまりは自然あっての生産活動では違う常識の世界で動いているんだってことを改めて認識しました。
そりゃ、相互理解するのには時間もかかるし、自分の常識押し付けることにもなりかねない。


で、村落開発をどうするかってことを考えるとき、日本の村落開発の歴史を当てはめて考えてみると、現在JOCVの村落隊員がやろうとしていることって、まさしく、明治以降高度成長期まで日本の村落で試みてきたことをしようとしているってことがわかった。
日本の農村部でやってた農業改良普及制度とか、生活改良普及員とか。
これ、途上国でJOCV隊員がやろうとしていることとまさに一緒!!

以前、日本が行う援助のアプローチとして、敗戦国日本が辿った歴史と試みを途上国に応用することができるんじゃないかと考えたことがあったけど、まさしくピタリと一致していて、勉強になった。

活動のイメージがわいてくる講義でした。

【午後】
開発言説と開発の現場を考える
私も含めた受講者の多くは開発言説(まあ、能書きみたいな)は多少はわかってる。
でも、その言説と現場でのすり合わせの仕方をわかってないんだと思う。

貧困→教育行き届かない→貧困 という悪循環がある。
じゃあ、貧困を無くすために、教育を受けて字の読み書きができて計算ができるようになれば貧困はなくなるか?
だから、学校を建設するような援助がある。
教材を送る支援がある。
で、途上国はみんな貧困から脱却しましたか??

していません。

言説からでは解決できない現場の事情がある。
それを聞き出し、草の根レベルの解決なり、状況把握をすることが現場の仕事。

字を読み書きできるとどうなるか?

人の尊厳が守られるようになる。
恥ずかしい思いをしなくなったり、人の馬鹿にされることがなくなる。
結果として、自分の尊厳を持つことが可能になる(勿論万能薬ではないんだろうけど、少なくともという点において)
差別されている者にとって自分の尊厳を気付かせる、これってすごく大切なファクターで根底に据えておかなきゃいけないことなんじゃないかって気付かされた。



収穫の多い、濃い研修だった。

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[2010/03/05 23:15 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
近視泣かせのネパール
9月にレーシックを断念してから、目のことを考えないようにしてきたけど、やっぱ準備しなきゃ~


ということで、今日は目の準備。


私はかなり目が悪い。

すごい近視&ちょっと乱視。

そして、角膜が薄くてレーシックを受けられなかったひと。


そんなわけで、ネパールで生活するときの目の矯正環境をばっちりにしとかないと・・・。



【さくらもち的視力矯正方法】

① ハードコンタクトレンズを新調する。
ハード愛用10数年。酸素透過性も高いし、目にも優しい。乱視矯正もお手の物。
でも、ゴミが入るとめっちゃ痛いし、落としてなくしたりしたらアウト
あと、途上国はキレイな水が手に入りにくい。(水道水が茶色いとかね)
なんで、たぶんミネラルウォーターで洗うことになりそう・・?

② 初めての使い捨てソフトコンタクトを購入する
乱視の矯正が苦手なソフト。最近じゃ乱視の使い捨ても発売されつつあるみたいだけど、そうすると近視の矯正が弱くなるという欠点も。
でも、無くしちゃっても、すぐ次のを使えるってメリットはかなりいい
乾きやすいのが難点。ネパールの乾季にどこまで耐えられるか・・。
ハードが使えなさそうな日に使うつもり。

③ メガネを新調する。(ちょいといいやつ)
ハードもソフトもやばそうな日はメガネ!
家にいるときはメガネが一番ラクチンだもん♪
そして、ネパールは学歴社会。メガネはインテリの象徴なんて極端な話も小耳に挟みます。
メガネかけてれば、難しい話も通せるかも?
頭よさそうに見えるメガネをかけるのです!!

④ もう一つメガネを新調 (安いやつ)
顔を洗ってる隙にメガネを盗む輩がいるそうな。
ひどい。極悪人。さくらもちには死活問題よ。お金あげるからメガネ返してよ。と思ってしまう。
「罪を憎んで人を憎まず」というけれど、
これやられたら、迷わず人を憎むと思う
そんなわけで、スペアをひとつ。


今日は①と②のコンタクトを買ってきました。
所要時間2時間半・・・・。長かった。

ソフトは慣れるまで時間かかるかも。取り外しがまだ慣れない。


次はメガネを買いに行かなくちゃ。

それからハードの洗浄液も2年分24本買わなくちゃ~



明日からいよいよ技術補完研修。

同期の村落隊員がたくさん集まるみたい。
仲良くなれるかしら・・・?
あぁ、心配。

テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2010/03/04 21:47 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
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