スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
技術補完研修その4
さて、補完研修もあっという間の4日目です。
なんか、本当にあっという間。

今回の研修では22年1次隊派遣の村落隊員全員と植林、エイズ対策の隊員がいますが、4月以降の訓練所は二本松、駒ヶ根、大阪とばらばらなので、村落隊員が一同に会することはこの研修のみなんです。

いろんな人とお知り合いになりたいけど、なかなか全員と話すのは大変です


さてさて4日目のおさらい。

今日は午前中は現場に入って活動をするときに具体的に何を行っていくかということを勉強しました。
隊員それぞれがそれぞれの現場に派遣されるわけで、要請内容も出会う人も環境もニーズもまったく違います。
なので、マニュアルみたいなものは勿論あるわけがなく、自分で何が課題でそれをどうやって解決していくかを探さなくちゃいけない。

そのときにどんなスキルが必要になるか?


それは・・・


情報を引き出す力




語学ができなくても、情報っていうのは五感を使って探し出せるわけで、いろんな手段で集めた情報から現場の状況を把握することが大事みたい。


ふむふむ。

地域から見て観察して聞き出して情報を得る。

それから、住民の心をつかんだり、情報から課題解決に向けての引き出しはたくさん持っておくようにとのこと。


例えば石鹸作れますだとか、お菓子作れますだとか。


その後はKJ法を用いて情報の整理をグループワークしました。

KJ法っていうのは、集まった膨大な情報をいかにまとめるかっていうのに有効な方法で、情報をグループ化して各グループの相関関係を整理したりグループを一言でまとめたりして、情報の整理を行っていくもの。


たぶん論理的思考の持ち主なら、頭の中でささっとやってることなのかもしれないけど、情報が膨大な場合は有効。
フィールドワークで使うだけじゃなくて、一般の企業でも用いられているそうです。

このKJ法も初めてやったけど、面白い。
ちょっと挑戦してみようと思って初めて「ファシリテーター」になったけど、なかなかグループの進行は難しくてメンバーの思考を路頭に迷わせてしまった観が拭えませんが・・・
みんな、ごめんよ。

ファシリテーターは失敗を重ねないといいファシリテーターにはなれないという言い訳をしちゃいます。

失敗は成功のもとだから。


午後はミャンマーとヴァヌアツにおけるマラリア感染対策を勉強しました。



自分に付加をかけないとなーんも成長できないから、と思ってファシリテーターに挑戦してよかった。

わたし頑張った!!!

ご褒美にケーキ食べよっと。
スポンサーサイト

テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2010/03/08 22:32 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。