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技術補完研修その5
さて研修最終日です。

毎日たくさんのことを教えていただいて、頭から情報がこぼれ落ちそう・・

技術顧問の先生方も熱い方で、一言に重みがあります。


さて、今回の研修の目的は「強い隊員を作る」ことだそうです。
腕力の話じゃ、勿論ないよ。


今日は開発学の関する総括でした。


活動をしていく上で大切にしなきゃいけないことは・・


論理武装をしなさい。

ってこと。

いっくらPCM手法を知っていて、いいファシリテーターであってもそれは単なる手段にしかすぎない。
自分がやろうとしていることが、開発学のどの位置にいるのか、全体の枠組みの中のどこにいるのかわからないというのは、客観的に自分の活動を語れないってことだと言われた。

もしくは、知識がなかったら自分の経験則だけで活動をしてしまう可能性すらある。
本当はもっと伸びしろがあるかもしれないのに、小さい範囲で右往左往することになる。

私が恐れているのはまさにここ。

4年の社会経験を評価されて合格を頂いた部分が大きいと思う。でもそれにばっかり頼ってしまったらちっさい範囲内でしか活動できない。自分の活動を理論の中で説明できなかったら、それは単なる思い出になってしまう。

税金で行かせてもらう貴重な経験。それを2年間の「思い出」にするのは、あまりにも責任感がない。
せめて、開発学という学問が今どんな状態にあり、その中のフィールド経験としての位置づけをちゃんと説明できるようになりたい。


ユニセフセミナーでもたくさんのことを教えていただいたけど、

「あら、私いま開発のどこに立ってるのかしら?はて?」

と思うことが多かった。

今日の講義では、開発学の超初歩を教えていただいて、どこから手をつけるべきかを教えてもらった。
素晴らしい講義だった。


講義の後、
最後にクチコミ飲み会って言うのを催してみた。

ある意味私の中では実験。

60名を超える受講者の数人に
「今日飲み会やろうよ。もし、時間ある人他にいたら誘ってみて」
の伝言ゲーム。

インフォーマルな情報伝達でどこまで人が集まるのか?
参加者が明示されない中でどのくらいの人が集まるのか?
情報にアクセスできる人がどれくらいいるのか?

講義の後すぐに飛行機とか新幹線に乗って帰らなきゃいけない人もいたからあんまり期待はしてなかったけど、13人も来てくれた。

初めて話す人同士もいたので、本当に嬉しかった。

「つなぐ」ってことできたかな?

飲み会もかなり盛り上がったし。
やっぱみんな意識たかいなー。

学ぶことが多い飲み会でした。
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テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2010/03/09 23:22 ] | 派遣準備 | コメント(0) | トラックバック(0)
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