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訓練所生活
駒ヶ根訓練所での生活も慣れてきて、訓練所らしい光景をいくつか。

① 会話に学習言語が混じってくる
一日最低5時間はネイティブの先生から語学を習うから、3週間もしてくると、ふとした時にポロリとネパール語がでてしまう。
ただ、、、
それが、英語やフランス語だったら周囲の理解もあると思う。
「ノー」とか、「ノン」とかね。
でも、ネパール語だと、「いいえ」が「アハンなの。

いかがなものなの・・?

アハンを連発する今日この頃。


ちなみに、ネパール語で数字の5は「パンツ」。
できる限りは「サケサンマ」と言います。


こんなことばっかり覚えてるよ・・


②世間とズレはじめる
授業が月曜から土曜日まで。祝日なし。
世間様がゴールデンウィークということをすっかり忘れる。
訓練所から一番近いコンビニが駒ケ岳SAなんだけど、コンビニ行ったら人がたくさんいて

ゴールデンウィークをすっかり忘れ・・。

テレビもないから、ニュースとか知らないかも。新ネタもたぶん知らない。

こんなふうにして、日本にいる時からすでに浦島太郎になっていくのかなぁ。


③ご飯の量が増える
訓練所のご飯おいしい。
一日の楽しみはご飯
この言葉、大げさに言ってんじゃなくて、文字通り本当にそうなの。

楽しみがご飯。新しい環境のせいもあるのか、ご飯の量が増え、間食も増え、結果、体重も増える・・
よく太らせてから、任国に出荷されるって噂もあります。

ヤバいよ。すでに増え始めてる・・。朝ジョギング再開だな。


そんな感じでなんとか、やってます。
今週末もまたテストだぁーーー
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[2010/04/30 21:15 ] | 派遣前訓練 | コメント(0) | トラックバック(0)
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