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言語を学ぶこと
今日もネパール語のテストがありました。毎週土曜日はテストです。

今日はテスト用紙の一番上に


「週末テスト」

・・・と書かれていました。

「週末」と「テスト」という言葉をお願いだからくっつけないで



そんな週末テストも終わって、今日の講座では「異文化理解と適応」というテーマで東京大学大学院総合文化研究科の木村先生からお話をいただきました。

なるほどなと思ったのは「言葉は自分のものでなく、共同体の中で共有するもの」ということ。

・・・とするならば、言葉を操れたら、共同体のメンバーと共有するものができる。ということになる。


で、その言葉のレベルを考えてみた。

拙いレベルでも生きていくには十分だと思う。
私の今までの語学のレベルは結構このレベルで止まってるような気がする。
「とりあえず、伝わればいいや」みたいな、ある意味いい加減なレベル。


まず最初の段階としては、このレベルを目指せばいいと思う。
ここの訓練ではまさにこのあたりが目標です!!


ただ、、、、
もうちょっとネパール語と丁寧に向き合おうかなって思ってきた。
発音、結構いい加減にやってたけど、もう少し気をつけてみようかな。

言語は文化の一部。それと大切に向き合うことってひとつのアプローチなのかな、と。



ネパール語に恋してる今日この頃

「昨日は、あんなに通じあえたのに、今日はどうしたの・・・???

「もう、あなたとはうまくやって行けないような気がする」



おおかた、ネパール語に弄ばれて、授業の後は心がぽっきり折れちゃってるんだけど。



今度の火曜日は・・・


中間テスト

怖いよぅ。でもしっかり準備します。









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[2010/05/01 21:44 ] | 派遣前訓練 | コメント(0) | トラックバック(0)
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