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ターゲットバサハプタディン
私の目の前で友人が懸命に自分の靴を指さして何かを訴えてる。

今度は服を脱いだり着たり・・・



今日はターゲットランゲージウィークデイ

自分の学習言語で基本的に話さなきゃいけません。

というわけで、スペイン語の友達と会って上のような状況になってしまった。
後で聞いたら「所外活動のために、長靴とつなぎを借りました。」って伝えたかったらしい・・・。
わからんよ。。。


ネパール語の友達の間でももちろんネパール語は使うけど、知らない単語があると、ネパール語で説明したり、ジェスチャーを使わないといけません。

「その紅茶にミルク入ってる?」
と簡単な質問をしたものの、相手がミルク(ドゥット)という単語を知らなくて・・・。

「ドゥットはガイのドゥットです。」
と説明したものの・・

「ガイ ケ ホ?(ガイって何??)」

「ガイは大きいです。 ガイは4本の足があります。 私はガイの肉より鶏肉が好き」

「ガイ デレイ 北海道 チャ(ガイは北海道にたくさんいます)」

それでも通じず・・最後は「モ~ モ~~」鳴くはめに

ガイがわかったところで、「ドゥットはガイコ(牛のもの)。」


もう、その時点ではすでに飲み終わってしまった相手の紅茶を指さして


「ドゥット パニ チャ? (ミルク入ってる?)」

アハーン(いいえ)」



しゅーーーーりょーーーーー

生産性が・・・ない所要時間10分。休憩時間も終了。

一日中、そんな感じで伝え方っていろいろあって面白いと発見した一日でした。

ネパール語を話すいいきっかけ。来週も二日間あるから楽しみ。

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テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2010/05/10 23:03 ] | 派遣前訓練 | コメント(0) | トラックバック(0)
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