スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
平和ボケなわたし
危機管理の重要性と安全管理の講座がありました。

5時限あるはずの語学の講義時間を削って午後いっぱい使っての講義でした。



「そんなことよりも語学の授業のほうがいいなー」
と不埒にも考えていたさくらもちですが・・・


はい。 反省しました。


そんな考えこそが、日本の平和社会の温室にいて危機管理ができてない、「自分は大丈夫」的な考えなんだなーと思いました。



JICA関係者が海外で強盗に襲われたり、過激派グループに誘拐されたりするケースは結構ある。もちろん協力隊の隊員も例に漏れない。

ネパールの治安は比較的安全と言うけれど、日常での生活でもスキは見せないようにしなきゃだし、自分が任国外私事目的旅行に行った時、公用旅券を持ち歩いてる時は特に気をつけなければいかんなぁと。公用旅券は大事です。


講義では危機は日常に潜んでいるので、注意すべし!と。
ある日突然襲われるのだと。
ただし、アンテナを張れば予兆は察知できるかも、と。
以下のことを推奨されました。
①捨て金を持つ。・・襲われたらすぐに渡す。
②携帯電話は首から下げて懐へ・・・個人情報漏えい防止。二次被害発生防止
③後ろを振り返る癖をつける・・・「私周囲に気をつけてます!」を知らしめる
④行動日程を知らせない
⑤目立たない
⑥人をすぐに信じない
などなど、全部書いたらキリがないのでこの辺で。

狙われない人などいないそうです。

先生曰く
「狙われない人がいるとすれば、ゴルゴ13くらい」だそうです


マ ゴルゴ13 フナ チャハナタ チャハンツ タラ マ エウタ サダラン サクラモチ フン。
(ゴルゴ13になりたいにはなりたいが、私は1個のふつうのさくらもちです。)


自分の身は自分で守るしかないんだなと。

最後に男女分かれての講義があり、女性グループは性犯罪の講義を受けました。
「レイプは心の殺人です」と先生はおっしゃいました。
被害に遭われた方とお仕事柄関わってきた先生の言葉は本当に心に響きました。



セルフディフェンス。

大事。

スポンサーサイト

テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2010/05/19 23:43 ] | 派遣前訓練 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。