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活動初日
昨日、ポスティングでスタッフと顔合わせして、今日が一人で初出勤です。


ちゃんと、一人で行けるかしら・・?


迷子にならないかしら・・・?





でも、こういう大事な時に必ず失敗するのが私のサガ。


バス、乗り過ごしてました。
そもそも、ネパールのバスってバス停があるんだか、ないんだかもよくわからなくて、「この辺で降ろして」みたいな感じ。

目印にしていたスーパー、気付いたら通り過ぎてたみたい・・。

そのあと、道を聞こうとして地図を広げたら、鳥のフンが落ちてくるし・・

この時点で15分の遅刻。。。




やっと、オフィスに着いたらみんなもう仕事をしていました。

ネパールのオフィスはおしゃべりが多いよ、と聞いていましたが、「シーーーン」と仕事してます。


支部運営の仕事だから、「地方部門」にデスクを置かれるのかと思いきや、なぜか「法律部門」に入れられた・・。


私の前任が仕事をしていたであろうと思われる場所に、デスクとPCをいただきました。



まさか、PCまで貸与してもらえると思ってなかったので、嬉しかったです



今日は一日、各セクションを回って自己紹介をして、法律部門のドキュメントを読んだりして、周りの人が何をやってるのかを理解できるようにとりあえず読む!って感じでした。
まわりが忙しそうであんまり聞けないんだよねぇ・・・



一日デスクに座ってても、生産物が一切ないのが、とっても心苦しくて、焦る部分ではあるけど、ここはじっくり我慢して最初の一カ月くらいは様子を見たいな。




・・・と一週間後も思ってられるかな。
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[2010/07/31 12:23 ] | WHRの活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
☆配☆属☆さ☆れ☆た☆
配属先から帰ってきましたーーー!!


かなりドゥクドゥク ラギョ でしたけど、無事に終了。


一度、ネパール到着してすぐに出席した会議で会っている方々なので、何も心配はないはずなんだけどねぇ。

チキンハートだからねぇ。。



自分がこんなふうに仕事を進めていきたいと考えていた青写真と、先方から提示された要望が見事に合致していたので、よかったです。

若干求められているもののハードルが高い気もしますが・・・。

私にできるのでしょうか・・・

与えられた機会。大事にします。


仕事の形態としては土日休みの週休二日(でも毎週日曜にはteam meetingがあるらしい。結局休みは1日かな)
セントラルオフィスと、ダルマスタリ村にある支部両方で仕事をするので、1週間でセントラル3日、ダルマスタリ2日みたいな感じになりそうです。


仕事の内容は、ダルマスタリ支部の組織強化がメインでリーダーの育成、啓蒙、収入向上プロジェクトをやる感じで、とにかく「組織強化」を何度も言われました。
余力があれば、前任が本部でやっていた寡婦のリーガルサポートもやっていいよ、と言われました。


最初は各種資料を読み込んだり、WHR(私の配属先women for human rights)がやってることを勉強したりしながら、現場にも行って現場のトレーニングを見たりするみたい。
勉強をさせてもらって、しっかり仕事したいです。


ゆるーーい感じを想像していたのですが、日本のオフィスみたいでした。
「居所確認表」があったり、オフィスがしーーーんとして、PCに向かってみんな仕事してたり。



明日が本格的に初日です。

まずは、迷わずバスに乗って、オフィスに行くこと!!
あぁ、心配。

どうか、迷子になりませんように・・・



RIMG0969+(2)_convert_20100729215401.jpg
メンバーの寡婦のスキルトレーニングもしています。
これは、裁縫の技術を教えて、いろんなグッズを作ったサンプルです。
この分野も、もっと販路開拓とか、品質管理とかしたいんだよねーー。
[2010/07/29 21:57 ] | WHRの活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
アバ スル ガローン
ついにきました。


ポスティング。



配属日の朝を迎えました




昨日は夜、カメルーン組の同期隊員とゆっくりお話をして元気を頂きました。

「結果、残すしかないでしょ」
私と同じように会社を辞めてきた彼女にKTC時代に言われました。


結果、残すために来てるんだな。


何をどんなふうにできるかわからないし、最初から飛ばして行く必要もないけれど。

それでもやっぱり、結果を見据えながら仕事をしていこう。



いろんな人に応援してもらって、支えてもらってやっとここまで来ました。

これからが本当の始まり。少しずつ、一歩ずつ。

アバ スル ガローーン(さあ、始めましょう)






そんな私は、昨晩は何度も起きてしまいました。

チキンハート

緊張屋だわ・・・



それでは、行ってきます。
[2010/07/29 10:49 ] | WHRの活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
配属に向けて
語学訓練が終わると、大使館や関係省庁にあいさつ回りをして、いよいよ配属になります。



ポスティング


って、呼んでます。



さいきん、ドミトリーでの会話は「ポスティングいつになった??」
「ポスティングまでに時間あるから買い物しなきゃ」などの会話が飛び交ってます。




同期隊員がそれぞれの配属先に文字通り「ポスティング」されます。



じつはこれがけっこう、いいえ、かなり大変なんです。


さくらもちのようにカトマンズ周辺で活動する隊員は(今回5名)は、自分で家を探して、自分でドミトリーから引っ越しをします。
今は家探しに奔走中。


地方に行く隊員は、JICAの車に乗って、調整員というJICAスタッフと一緒に任地に向かいます。
地方隊員の大変なのは、生活用品がどの程度任地で手に入るかよくわからないということ。


電気もあんまり通ってないところに行く隊員。

標高3000メートル超の任地に行く隊員。


何が、あるのか、ないのか?
何を買えばいいのか?

でも、同じ地方の人は一緒にポスティングされるので、車に積める量には制限があって。。。


もう、本当に大変そうです。



土砂崩れのため、一部歩いて任地に向かう隊員もいます

彼女は荷物の大半を諦めたそうです・・・。
スーツケースを持っていくことも諦めたそうです・・。
東京にいたころから仲の良かった彼女がとても逞しく見える今日この頃です。




今日はそんな地方隊員に付き合って、買い物に行ってきました。

敷き布団を買うためです。


布団屋さんに敷布団が売ってない・・・。


ニューロードというなんでも売ってる市場みたいなところで、うろうろして、やっと見つけました!!


それにしても、敷布団のことをネパール語では「オッチャン」といいます。



今日はオッチャン探し明け暮れました。

オッチャン、オッチャン♪


「あたし、オッチャンをさがしてるの」


「オッチャンのお店しらない?」


「いいオッチャンがほしいの」



ネパールのオッチャンはオーダーメイドです。
中に詰める綿を選んで、サイズを選んで、1時間くらいでできあがり。


1000ルピー(日本円で1300円くらい)でした。










[2010/07/25 22:03 ] | 現地訓練 | コメント(0) | トラックバック(0)
ネパールの英語とネパール語
3か月みっちりネパール語を勉強してきました。


ネパール語漬けでした。



そして、ネパールに来てわかりました。




ネパールでは英語が通じる。




お店のおっちゃんも英語をしゃべります。

みんな英語がペラペラです。

小学校から英語を勉強しているそうです。


今は英語とネパール語がひとつの文章に交るという、新しい言語をさくらもちは喋ることもしばしば。
わかんないところを英語に逃げる癖ができそうなので、注意しないとね。

ネパール語はちゃんとしゃべれるようになりたい!!!!!



1カ月滞在してわかったのは、外国人を見ると英語を喋りたがるのがネパール人。

でもね、そんな時はネパール語でお返事するようにしてます。
だって、ネパール語喋れるんですもの。

そんな時のネパール人はちょっと驚いて、そして嬉しそうにネパール語を話してくれます。
それだけで、一歩近づけたような気がします。


なんだかんだ言っても、人は母国語が一番楽なのかしら・・?



細かい感情を表現するときには日本語が一番ラクだ。

「あなたがいないと心もとない。」
とかさ。
でも、それは 「ティミ ビナ マライ デレイ チンタラゲコツ。」でもないし、「I am worried without you」でもないんだよなぁ。

でも、あふれそうな感情を一言で表現するのは、英語がラクだ。


多言語にそんな表現がないのか、自分の言語レベルがそれを表現したり、理解するレベルまで至ってないのか。



言葉って不思議。




村で仕事をしたら、英語は通じないのでしっかりとネパール語をボローン!!



コシス ガローーン。


[2010/07/24 13:28 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
語学研修しゅーーーりょーーーー!!!
ついに語学研修が修了しました!!!

シッデョーーーーーー


おわった。おわった


訓練最終日はJICAオフィスでプレゼンでした。

グダグダのプレゼンでしたが、なんとか終了。
プレゼン能力の強化をこの2年の目標に掲げたくなるほどダメダメでした。


4月から3カ月。早いような長かったような。
上達したかどうかは別として、やっと訓練が終わって自分の活動が始まります。



配属日は7月29日



ちゃんとお仕事できるかしら・・・・?



だって、わたし、会社を辞めて早半年。
仕事してないもの。。
半年社会人おやすみしてたもの。。。

ちゃんと言葉は通じるのかしら??

人間関係大丈夫かしら??

日本特有の気配りが必要なのかしら???


わからないわ。わからなーーい。



でも、どうでもいいやー。
楽しく、たくさんいろんなこと発見すれば。



語学訓練の後、配属まではJICAから各種のブリーフィングです。
ネパールのいろんなことが聞けるので、うれしいな。



あと、ホームステイは無事に終了しました。
延長して、5泊6日。
オイルマッサージは4勝1敗。
その次の晩からは、「マライ オイルマッサージ マンパルダイナ!!」の一点張りで部屋からパパを追い出しました。

めでたし、めでたし。

[2010/07/21 22:29 ] | 現地訓練 | コメント(0) | トラックバック(0)
ホームステイ(驚愕編・・もとい困惑編)
ステイ先の近くに住むイケメン甥っ子(日本語可)がタメルで同窓会をやるので、一緒に行こうと誘ってくれたので、ついていきました。



タメルは、カトマンズの中にある場所の名前で、観光客がたっくさんいて、ホテルやお土産もの屋さんがたくさんある一方で、カトマンズの若者たちが集まる場所です。新宿みたいな感じかな。渋谷かな。



6人のお友達と一緒にご飯食べました。
英語とネパール語でお酒入って、いろいろお話しました。すっごく楽しかったです。



お店を出たのが、10時くらい。




タメルを夜歩くのは初めてです。




ヤバい、かなり危険な匂い。




銃持った警察がたっくさんいます。
重点警戒中みたい。



売春婦もたくさん立っています。



よく見たら、オカマさんの売春婦もたくさん立っています。



明らかにタメルの夜は危険。

今日は甥っ子イケメンが一緒だからよかったけど、一人は絶対にヤバい。


絶対に夜はタメルに近づかないようにしよう。





さて、家に帰ったらみんな寝てると思いきや、お父さんだけ起きて待っていてくれました。




お父さんは・・・


フットバスを用意してくれて、フットマッサージをしてくれました。

ありがたい感じです。申し訳ないような気もしましたし。


そして、「横になってください」と言われ。



いきなりさくらもちの背中にオイルを塗り始め、オイルマッサージの始まりです




夜11時過ぎ。


薄暗い部屋で、50歳過ぎのおじさんが、オイルマッサージ。





これは、やさしさですか??







単なる、エロ親父ですか???






困惑です。





困惑以外に何がありましょう??







ネパール人、読めない・・・・









[2010/07/10 15:09 ] | 現地訓練 | コメント(2) | トラックバック(0)
ホームステイへ(神様は見ているのです編)
ホームステイってほーーーんとおもしろい


さくらもちは感じのよいご夫婦に連れられて、彼らの家に向かいました。
先輩からの話によると、お風呂に入れなかったとか、トイレに紙が置いてないからトイレットペーパー持参で行ったほうがいいとか話を聞いてました。
ある程度の覚悟をして、家に向かいました。


で、ついたところは大きいおうちです。

シャンデリアとかあります。

ソファーがフカフカです。


これは・・お湯シャワーが期待できる!!!!!!



しかも、「息子です」と紹介されて、


イケメンがでてきました





正直なところ・・・・






神様、ありがとう。






・・と、思いました。








出されたおいしいお菓子を食べ終わると、ホストパパに



「じゃあ、行こう」



と、言われました。




「カハン???(どこに???)」



「アバッセ! メロ ガール ホ!(もちろん、オレんち!!)」




神様はそんなやましい気持ちはすべてお見通しのようでした・・。

村落開発普及員はそんな甘い生活を求めちゃいけないのです。
貧困層の人は軽く1週間はお風呂に入らないのです。
先輩方はそのように活動されているのです。



そのおうちはよくよく聞いたら、ホストパパのお兄さんのおうちで、イケメンは甥っ子だそうです。

甥っ子イケメンは日本に3年住んでいて、日本語流暢です。



ガックリ肩を落として、ついて行った本当のステイ先は語学学校からすぐ近くの場所でした。

家は・・・古くて、トイレに紙はなかったです。

お風呂は「お湯出るぜ」といわれたけど、水でした。



でも、不思議なもので、すぐに慣れました。



ホームステイはいろんな発見があります。


ホームステイ驚愕編に続く。



[2010/07/10 14:45 ] | 現地訓練 | コメント(0) | トラックバック(0)
ホームステイへ(入門編)
今日から3日間、ネパール人家庭にホームステイです。

自分のネパール語通じるかしら・・?
どんな家なのかな??


いつもの語学学校の授業が終わってから、JAANというネパール・日本友好団体みたいなところに行って、そこでホストとご対面です。


迎えにきてくれたのはとっても感じのよいご夫婦です。
ご主人はJICAの研修で3カ月くらい日本で暮らしたことがあるそうです。


ホスト先には18歳の娘さんと15歳の息子さん、二人のお手伝いさんがいます。
お手伝いさんといっても、知人の知人の知人の子供を預かって学校に行かせてるそうです。

一人は10歳。でも小学校2年生くらいに見えます。ラスワという北のヒマラヤの近くから来たそうで、タマン語を話すので、ネパール語はあんまりわからないそう。今ネパール語を勉強中だそうなので、私と一緒です。


娘さん(バイニ(妹))と息子さん(バイ(弟))は、本当にとってもかわいいです。

ずーっとおしゃべりしてました。


ホームステイは3日間の予定ですが、気に入ったら延長してもいいとのことで、3日間くらい延長しようと思います。
[2010/07/09 14:35 ] | 現地訓練 | コメント(0) | トラックバック(0)
CLCを見学してきたの巻
今日はグムネ。


語学学校の教室から飛び出して、先生に連れられて遠足です。


遠足じゃないよ・・・と先生からツッコミ入りそう。



今日はカトマンズの南のほうにある「CLC (community learning center)」を見学してきました。


カトマンズから1時間くらいの場所で、畑がたくさん、牛さまとにわとりがたーーーくさんいる場所でした。
連れて行ってもらったのは、2階建ての建物が3棟くらある場所。
いわゆる公民館です。


英語とネパール語の説明だったので、いまいち理解できてないかもしれないけど・・

CLCっていうのは、日本でいう、公民館の進化版、日本の公民館が今のの30倍くらい地元住民の生活に根を張ってるような感じのところ。
以下のようなことをしています。
① 女性のためのスキルアップ訓練(お裁縫)
② ヘルスポスト(健康管理講習、月1回の女医による健康相談)
③ PCスキルアップ教室
④ 女性の識字教室
⑤ 全国高等レベル修了試験(みたいな、18歳くらいの子が受ける統一試験)の補講講座
⑥ 商品作物作物普及講座


とまあ、いろんなことをやっているようで、今日見学させてもらったCLCはネパール全土のたくさんあるCLCの中でもモデルケースとなるほどよくやっているところでした。

このCLCプロジェクトが全国的にもっともっと活発になれば、ネパールの貧困を少しは緩和できるかもしれません。
同期隊員も3人ほど、地方のCLCに配属されて活動する予定です。

がんばってーーー


町は活気にあふれていました。
CLCのお蔭なのかな?

カトマンズから近いとはいえ、何もないところ。

あ。でもチベット仏教のお寺があったかな。巡礼の旅に来てる外国人を二人を見かけました。

そのせいかな?


やっぱり、ひとつの試みを読み解くって、むずかしい。


CLCのサービスにアクセスできない人ももちろんいるし。



でも、自分の活動にもとても生かせそうなところで、本当に勉強になりました。



ラマイロ ティヨ。


[2010/07/07 21:29 ] | 現地訓練 | コメント(0) | トラックバック(0)
豊かだということ
久々のブログ更新です。

ドミの無線LANの調子が悪くて。


さてさて、こっちに到着して2週間ほど。少しばかりカトマンズでの生活も慣れてきました。


お腹の調子もよくなりました



カトマンズに来て感じること。





日本は豊か。ということ。




豊かだということに私が気付いていなかったということ。




豊かさとは・・・


毎日電気がくること。


お湯のシャワーが浴びられるということ。


外食してもお腹を壊さないこと。



・・・決して愚痴ではありません。


カトマンズに来てから、日本の物質的な豊かさを痛感しました。

日本は豊かになりすぎた。と嘆く人もいるけれど。

ちゃんと電気がくること、水シャワーを浴びなくてもいいこと、水道の水が飲めること。
東京電力に、水道局に感謝しましょう。



先進国はやっぱりすごい。

ネパールは足りないものばかりの生活だけど、それもまた楽しんでやってます。


では、フェリーー。










[2010/07/05 21:55 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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