スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
嗚呼、素晴らしきチトワン国立公園
現地での仕事が少し早く終わりました。

やったー!

というわけで、世界遺産にもなっているチトワン国立公園にちょっとだけ行ってきました。

滞在していたナラヤンガードから車で40分。
ソウラハ村がチトワン国立公園の入り口です。

チトワン国立公園は東西80キロ、南北23キロ。でかっ!
野生動物保護区です。ゾウとかサイとかトラ、ワニいろいろいるみたいです。

チトワン観光で人気あるのが「エレファント・サファリ」。ゾウの背中に乗ってジャングルをお散歩します。

他の国でもエレファントライディングはあるけど、チトワンのエレファントサファリは、道なき道をゾウの背中に乗って進んでいくところ。


ゾウの歩くスピードで、ゾウの目線くらいの高さで、草木を踏み倒しながら歩いて行く。
RIMG1401_convert_20101106225641.jpg



ジャングルで生活するゾウはこんな目線で生きてるのかしら・・?


ゾウのお尻ってかわいいのね
RIMG1402_convert_20101106225731.jpg




チトワン国立公園内には、先住民族のタルー民族が住んでいます。
家の作りもちょっと違います。
RIMG1399_convert_20101106225812.jpg




途中で仲良くなった子供たち。お兄ちゃん達が小さな妹の面倒をよく見ていました。
RIMG1400_convert_20101106225857.jpg




ネパールではこんな微笑ましい風景をよく目にします。
家族のつながりが強いんですね。


というわけで、出張報告おしまい!
いろんな人・ものに出会えて、気付きの多い出張となりました。
スポンサーサイト
[2010/10/28 22:49 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
嗚呼、秘密の花園
同僚Tと5日間生活を共にして。

秘密の花園、ネパール女子の生態を暴こうというのも今回の出張の目的の一つ。

仕事をしているとそんな話にもならないし、第一、寡婦メンバーはおばさまが多いし・・。


同年代独身女子ってどんなだろう?

今回の私の調査目的は4つ。
これを暴いていきたい!
恋愛関係
お風呂関係
メイク関係
おトイレ関係(下世話ですみません)



まずは恋愛関係
ネパールではいまだに親が結婚相手を決めることも多い。というわけで彼氏を作らないのかしら・・・?
意外とそうでもないらしいです。
でも、デートしてるの見ないよ?との問いには隠れてデートするから見ないだけ。という解答。
夜のタメルには人目を忍ぶカップルが多いそうな。

お風呂関係
基本的には朝入浴。でも髪の毛は毎日洗わないらしい。
ネパール女子はみんなロングです。油分が抜けやすいので、髪の毛を洗う前にはココナッツオイルとかオリーブオイルを使って油分補給は欠かせないそう。
一度このお手入れはまねっこしてみよう♪

メイク関係
ネパール女子は、冗談のように濃く、太いアイラインを入れる。
クマに見えることもある。
聞いたらアイラインではなくてgojalというものらしくて、目の際ギリギリに描くんだって。私も描いてもらいました。
目が1.5倍大きくなります!言い過ぎではなくほんとに。
目ヂカラアップ。
・・・ツタンカーメンみたいと言われればそれまでなんだけど。

おトイレ関係
ネパール女子に限らず、東南アジア、南アジアはトイレで用を足した後、紙を使わずに水を使う。
他の途上国もそうなのかしら・・?
これは日本人にとってはかなり神秘的な謎。
果たしてどのように水を使うのか・・?

まさか、見せてくれとも言えないし・・あぁ困った。

同僚Tは荷物からトイレットペーパー高らかにとりだした。
「おお、Tよ、トイレットペーパー使うのか??」
Tの家では紙を使う習慣らしい。
なんか、アフリカの奥地で同胞を見つけたようなそんな感慨すら覚えた。

でも、よくよく話を聞くと、紙は便座に敷いてるらしい。
じゃあ、やっぱり水を使うみたい。


・・・うーん、やっぱり聞けないわ。大和撫子ですもの。
おトイレに行く時は「ちょっとお花畑に」って言いなさいって中学の時に教えられたもの。



同僚Tはインド・イギリスに留学経験を持ち、ネパール語よりも英語のほうが上手なネパール人。だいぶ、先進的なネパール女子なはず。
RIMG1247_convert_20101104013404.jpg

一緒にいるのに全然気づかいも気づかれもしない。

同僚を超えてサティになれたかんじ。


[2010/10/27 23:24 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
嗚呼、素晴らしきナラヤンガード
出張先はチトワン郡ナラヤンガードというところです。
チトワン郡はネパールの南、インドと国境を接しています。


地方のためカトマンズに比べると経済的に貧しく、暑い地域でもあるため保健衛生にも力を入れないといけない地域かと思います。

最近じゃデング熱が大流行。
・・・恐ろしや。蚊取り線香、虫よけスプレーで防御しましたが、潜伏期間が明けるまで私もちょっと心配です。

さて、そんなチトワン郡のナラヤンガードはカトマンズ~ポカラの間にある一番大きな街です。物流の要衝でチトワン国立公園に行く時の入り口でもあるようです。
WHRのセントラルリージョンオフィスがこのナラヤンガードにあります。

商業的に発達していますが、観光地ではないので、あんまり外国人は見かけませんでした。
カトマンズに比べると自家用車・バイクが圧倒的に少ない!!
タクシーがなくて、リクシャ。(自転車でひっぱる)
バイクは少なくて、自転車(なんともエコ!!)
活気はあるけど、カトマンズほど汚れていなくて、本当にいい街でした。
RIMG1266_convert_20101104010202.jpg


ナラヤンガードにはナラヤニ川という大きな川があります。少し北に行くとデヴガードというヒンドゥー教の聖地です。
早朝、散歩に行ったら川辺でヨガをしていました。
RIMG1241_convert_20101104010752.jpg


水浴びもします。
RIMG1178_convert_20101104011454.jpg



対岸が見えないほど大きな川です。大陸ってすごいなーとしみじみ。

橋の上からヒマールが見えました。
RIMG1191_convert_20101104012049.jpg


本当にいい街、また行きたいなー。
[2010/10/26 23:53 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
嗚呼、素晴らしきタリム
5日間トレーニングの始まりです。

今回の参加者はセントラルリージョン内の郡、VDCの寡婦グループの会長、副会長、書記、会計係の希望者です。
(ちなみに、ネパールの行政区ではリージョン>ゾーン>郡>VDCに分けられています。)

今回のようなキャパシティビルディングトレーニングを受けるのが初めての人も半数くらいいましたが、字が読めて理解できる人が多く、途中脱落者もなく間延びすることもなく、とてもいい感じでトレーニングができました。

しかも今回のトレーニングではWHRのスタッフではなくて、リージョナルオフィスのメンバー(寡婦)が行いました。
当事者が当事者に対してレクチャーするってとっても効果的なんだなーと痛感。

正直なところ、本部スタッフのトレーニングでは厳然と「都市部インテリ」と「農村寡婦」という一線が存在していたようになんとなく肌で感じていました。
でも、今回は講師も寡婦、参加者も寡婦。一体となってトレーニングが進んでいたように感じました。
RIMG1164_convert_20101104004033.jpg


すばらしい!


それにしてもネパールの女性は踊るのが大好き。
一日5回くらい誰からともなく歌い始めて、踊る。

RIMG1313_convert_20101104004631.jpg


でも、みんなちゃんと弁えてて、踊りの時間は長くて5分。えらい。

ダルマスタリ村は止めないと延々と踊ってるもんなー。
トレーニングしてるんだか、踊りの会合なのかわかんない時あるもんなー。

他のリージョンがどんなふうに運営して問題点がどこなのか直接寡婦に聞く機会に恵まれたので本当に勉強になりました。
[2010/10/25 23:33 ] | WHRの活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
出張に向けて出発!
いよいよチトワン出張です。

初出張。しかもネパール人と二人きり。
ちょっとどきどきです


さてさて、チトワン郡ナラヤンガードへの交通手段は飛行機かバス。(電車はありません)
飛行機・・・79US$(5,530ルピー) 30分
ツーリストバス・・・15US$(1,050ルピー)約5~6時間ランチ・エアコン付大型バス
マイクロバス・・・200ルピー 約5~6時間 ただ走る
普通のネパール人が乗るのはマイクロバスが一般的。もちろん今回はマイクロバスです。


マイクロバスの旅に欠かせないもの。

酔い止め。
マスク。


かなりの悪路でネパール人すらも「おえー」ってなるので、まず酔い止めを服用です。
それにしても薬が効きすぎてバスの中で爆睡。本当はスリの心配もあるのでこんなことはいけないのですが・・。

車酔いかスリか・・?

究極の選択です。嗚呼、協力隊。

そして、排気ガスが半端ないのです。というわけで、マスク。
カトマンズではマスク率かなり高いです。
日本のマスクって花粉99パーセントカットとかありますが、さすがにそこまでの高品質ではありません。布2枚で縫われてるものです。
ま、ないよりまし。
出発前にTとぱちり。

RIMG1128_convert_20101104002728.jpg


ちょいと見るとテロリストのようではありますが。
今回一緒に出張に行ったのは同僚T。
ネパール人ではありますが、長らくインド、イギリスに留学していた才女です。
ウエストナイズされていて、生粋のネパール女子って感じはしません。


出張報告まだまだ続きまーす。
[2010/10/24 23:20 ] | WHRの活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
ダサインとティハールの間で
久しぶりのブログ更新です。


10日間ほど同期やJIC関係者の皆様とトレッキングに行っていました。
総勢20名の大所帯。とっても楽しかったです。
トレッキングはまた別の機会に写真と一緒にアップします。


10日振りに家に帰ったら、ネットはなぜか不通、換気扇に鳩が巣を作る。。。
おそろしや・・・。

明日から1週間はチトワンに行ってきます。

遊びじゃないのよ!!


出張!!



以前に作ったキャパシティビルディングトレーニングマニュアルに基づいて、我がWHRのセントラルオフィススタッフが一人で各地方に赴いて、5日間のトレーニングを行うもの。

以前はたとえば「マイクロクレジット」の日はそのマイクロクレジットの責任者がそのトレーニングをやって、次の日が「人権」のレクチャーだったら、リーガルスタッフがレクチャーをするって感じだったんだけど、マニュアルを作成したので、一人のスタッフがその地域のトレーニングを全部行うってことになりました。
この1,2か月、オフィススタッフは必死でトレーニングのためのトレーニングをしていました。

さてさて、私はというと・・・。トレーニングはできなので見学です。
ボスからは「見てくれば♪」と言っていただいたので、のっかりました。

チトワンはカトマンズの南バスで6時間。
ゾウとかサイとかがいて自然豊かな場所でナショナルパークもあります。
住んでる民族、教育レベル、気候、文化違うことが多いみたいです。


トレーニングとは別で、チトワンの寡婦がどんな生活を送っていて何を考えていて、何を必要としているのか、自分で先日作った質問票を使ってリサーチしてきたいと思っています。自分の活動先であるダルマスタリ村と比較してちょっと客観的に、ダルマスタリの女性たちを見たいという気持ちもあります。


たくさんのことを吸収できるように。
悪路&長時間バスに耐えられますように・・。
ヘビが出ませんように・・。
変な蚊に刺されて病気になりませんように・・・。



[2010/10/23 19:05 ] | 日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
ジャンマディン
本日誕生日を迎えました。

日本から、ネパールから、カメルーンから、ベナンから世界のいろんなところからメールやお電話いただきました。
この場を借りて、本当にありがとうございました。
हार्दिक धन्यवाद


ネパールの誕生日は、ちょっとだけ日本と違います。
というのも、日本ではみんなから誕生日プレゼントをもらいますが、ネパールでは誕生日の人がみんなに小さなプレゼントを送ります。アメとか、チョコレートとか。

・・・最初、これを聞いた時はちぇーって思いました。

ところが、本当は小さなものをあげて、自分の誕生日を知らせて、プレゼントをもらうそうです。


ある意味

エビタイ!!

というわけで、私も日本から持ってきた「森永ミルクキャラメル」を振る舞いました。
日本語が書かれてるし、レトロな包装なんでくいつくかなー?
「これなんて書いてあるの?」とか聞かれて日本に興味持ってもらえるかなー??

ソッコー食べて、終了。
・・・あれ??質問チャイナ?(質問ないの??)

中身がおいしければ、それでよろしいのです。はい。



去年の誕生日は会社の同期に盛大にお祝いしてもらって、そこで退職して青年海外協力隊でネパールに行くことを伝えました。本当に忘れられない誕生日でした。
そして1年たって、カトマンズに住んで、新たにいろんな人に出会い、毎日試行錯誤して活動して。
人生ってわかんないもんだなーって思います。でも、やっぱり人生っておもしろいもんだなーって思います。
「日々の営みを大切に」
以前、友人から言われた言葉。
ただ前を見て頑張るだけじゃなく、限られた時間だから大切に。
悔いの残らないように。
最近、その言葉の意味をよく考えます。年を重ねたせいでしょうか。

来年はどんな誕生日を迎えることになるのやら・・?
[2010/10/11 23:25 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
momo party
「モモパーティーするから来ない?」
同期隊員からお誘いをいただきました。

モモとはギョーザです。蒸し餃子が一般的で、形も丸いのが多いかな。
中身はチキンか水牛か、野菜です。
これがねぇ、おいしいのです!
モモ大好き!!
もちろん、モモパーティーに参加。

カトマンズ隊員だけでなく、先輩や、ダサイン休暇で首都に上がってきた地方隊員、10名近くでモモパーティー。
主催者の同期隊員、モモを作る時には欠かせない「蒸し器」を購入したそう。
それを見てたら欲しくなり、私も買ってしまいました。
これで、モモも作れるし、蒸し野菜も作れるし、ヘルシー生活を送れるってもんです!

RIMG1052_convert_20101012020502.jpg



さて、そんなモモパーティーも宴もたけなわ。
すると「ハッピバースデートゥーユー♪」
部屋が暗くなり、誕生日ケーキが。

RIMG1017_convert_20101012020831.jpg

みんながサプライズで誕生日を祝ってくれました。
最近バタバタしていて、正直自分の誕生日がそろそろだということはわかっていながらも、いつなのかがわからなくなってました(だってネパールの暦違うし)

うれしかった!!
覚えていてくれて。
カトマンズで一番おいしいというケーキを用意してくれました。
私の困窮状態を察してくれて、生活雑貨をいろいろいただきました。

RIMG1053_convert_20101012020611.jpg

【クッションカバー】
私の部屋、家具があるだけで雑貨がないんです。これでクッション置けます♪
目指せ!居心地のいい部屋。
【ろうそく】
停電大国ネパールの必需品。本当にないと生活できない必需品なんです。しかもいろんな色のろうそくを頂きました。生活に彩りを与えてくれました。
【巾着】
ネパール柄の巾着です。あったら便利なのになかなか買えずいたもの!携帯と小銭を入れるのにちょうどいい!!
【チョコレート】
チョコレートホリックの私。でも、でも、ここネパールのチョコレートは輸入に頼っているため高級品。手がでません。高級板チョコ2枚も!
【グァバ】
最近の私のマイブーム。グァバ。ネパール語で「アンバ」。実はネパールに来てから生まれて初めて生のグァバを食べました。なんですか!こんなおいしいものがあるんですか!!
そんな私のハートをがっちり掴んだアンバ。それを同期が大量にくれました。
【虫コナーズ】
私、最近同棲してます。アリと。アリが家の中にうろうろ。
アリ、アリ、目をこらして部屋の中のアリを探しては退治の日々。
でも、この虫コナーズさえあれば♪

なんでみんな私の欲しいもの、好きなもの知ってるの??
泣けてきちゃうだろ。

本当に周りに恵まれてるなぁとしみじみ。
頼れる同期隊員です。なんかあったとき、どーんと受け止めてくれる面々。
大好き。ありがとう。

本当に素敵な一日でした。
[2010/10/08 23:55 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
トップダウンとボトムアップ
仕事で最近ぶち当たり、すごい勉強になったことをひとつ。

私の立場はNGOのスタッフ。支援対象は農村寡婦グループ。
政策決定するNGOスタッフと、農村女性グループの間にいるような感じかな。

開発分野でここ10年くらい参加型開発に注目が集まっている。
住民参加型の、草の根の声を聞いて、開発に生かしていきましょう、と。
今までの支援者主導のスタンスから被支援者に目を向ける。
開発手法がトップダウンからボトムアップにシフトしつつあります。
重要な視点だと思います。

私も村の女性の支援をしているので、農村女性の意見をくみ取って、自発的な取り組みを尊重しよう。。。



・・・はい、この1カ月で挫折。




うまくいかなかったです。
当事者の自由意思を尊重して、提案はしても意思決定やそのための話し合い、具体的方法の掘り出しは全部本人たちに任せてみようと思ってました。

でも、うまくいきませんでした。
何かをミスリードしてるんだろうなー?と悩む日々が続いてました。

そんなときに、

「ボトムアップとトップダウンは相反しない」とアドバイスをいただく機会を得ました。


まったくそうだなーと100回位うなづきました。
1000回くらい、「ふーむ」とうなりました。


ボトムアップとトップダウンを対立項で捉えていたために、トップダウンを否定的に考えてうまく取り入れられてなかったな。と気付かされました。



トップダウン、つまりは私の立場でいえばNGO本部から出される指示や取り組み。
私はちょっと構えている部分がありました。本部にいて事務仕事をしていては、現場がわからない。もっと現場の声を大切にするような活動をしたい。そんなふうに最初から思っていた部分があります。

でも、批判的にそれを見るのを改めようと思いました。
というのも、寡婦の地位向上や、経済的自立。
その目標を達成するための手段を自発的に一から農村女性が考えて実行に移すのはかなり難しい。
私が考えていたようなレベルの提案では物事が進まないし、当事者もどうしていいんだかわからない。
そんな状況にここ一カ月ありました。

もう少し深いレベルまで「こうしたらどうかな?」を提案していってみようと改めて考えさせられた出来事でした。



というわけで明日からも・・・


試行錯誤
[2010/10/07 23:55 ] | 現地活動 | コメント(1) | トラックバック(0)
ネパールいいとこ自慢シリーズその2
मिठाई と書いてミタイ。(ネパール文字フォント、文字化けしないか心配)
ネパール語でお菓子という意味。

ずーっと気になっていたお店がありました。
ネパールのお菓子屋さん。和菓子屋さんって感じでしょうか。
お店の中に足を踏み入れると。。。
めくるめく世界です
デパ地下を彷彿とさせます・・・は言い過ぎか。


RIMG1285_convert_20101002095305.jpg

初めて見るお菓子ばかり。
丸いのやら、銀色やら、豆腐みたいなのやら。

とにかくいろんなミタイがあります。
RIMG1286_convert_20101002101731.jpg


甘いもの大好き
わーーい。
これは舌で確認するしかなーーい

というわけで、これを↓購入。
IMG_1060_convert_20101002101017.jpg



白いのがマワピッティ。丸いのがナプリラドゥ(だったかな?)
味は・・・
あぁ食レポは苦手です。
まあ、ひっくるめて言うとやさしいお味でした。

こんな種類があるから。きっと絶品に出会うはず。


目標:2年間でこのお店の全種類を食べつくす


村落隊員だけど、影でミタイ隊員になろう。
そうしよう!



今日もネパールのいいとこ自慢でした。食べ物の紹介しかしてないぞ・・
[2010/10/01 23:46 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。