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嗚呼、素晴らしきタリム
5日間トレーニングの始まりです。

今回の参加者はセントラルリージョン内の郡、VDCの寡婦グループの会長、副会長、書記、会計係の希望者です。
(ちなみに、ネパールの行政区ではリージョン>ゾーン>郡>VDCに分けられています。)

今回のようなキャパシティビルディングトレーニングを受けるのが初めての人も半数くらいいましたが、字が読めて理解できる人が多く、途中脱落者もなく間延びすることもなく、とてもいい感じでトレーニングができました。

しかも今回のトレーニングではWHRのスタッフではなくて、リージョナルオフィスのメンバー(寡婦)が行いました。
当事者が当事者に対してレクチャーするってとっても効果的なんだなーと痛感。

正直なところ、本部スタッフのトレーニングでは厳然と「都市部インテリ」と「農村寡婦」という一線が存在していたようになんとなく肌で感じていました。
でも、今回は講師も寡婦、参加者も寡婦。一体となってトレーニングが進んでいたように感じました。
RIMG1164_convert_20101104004033.jpg


すばらしい!


それにしてもネパールの女性は踊るのが大好き。
一日5回くらい誰からともなく歌い始めて、踊る。

RIMG1313_convert_20101104004631.jpg


でも、みんなちゃんと弁えてて、踊りの時間は長くて5分。えらい。

ダルマスタリ村は止めないと延々と踊ってるもんなー。
トレーニングしてるんだか、踊りの会合なのかわかんない時あるもんなー。

他のリージョンがどんなふうに運営して問題点がどこなのか直接寡婦に聞く機会に恵まれたので本当に勉強になりました。
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[2010/10/25 23:33 ] | WHRの活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
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