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ガスをめぐる人さまの優しさ
ガスが・・・無くなりました

ガスがないと、ご飯作れない、飲料水も作れない。お風呂にも入れない。湯たんぽも作れない。
文字通り寒い生活、というか、生活できない。

ガス屋さんに電話して、ガスの配達を頼んで、家の場所を上手に説明する。

難易度高い・・

頑張らねば~

・・と思ったら、丁度大家さんの家にガス屋さんが来てた!

ラッキー

「ねえねえ、おじさん、うちのも無くなったから持ってきてよ」

「一つ?」

「うん、ひとつ。今余りあるならそれでもいいからちょうだい」

「今余りはない。一つだけなら、明後日持ってくるよ」

ガーーーン、明後日・・。
ご飯、どうやって作るの?
水、飲めないじゃん。
・・死んじゃうよ

「ギャス ビナ カサリ ジーバン ビタウネ???
(ガスなしで、どうやって人生を送るの???)」


このセンテンスは、KTC時代ネパール語恋愛講座編で「あなたなしで、どうやって人生生きていけるというの?」の応用編です。
なお、この講座で勉強した「あなたなしで~」の文章はいまだ使う機会に恵まれないことを申し添えます。

閑話休題。


さくらもちの悲痛な叫びをくみ取ったおじさんは「今日の夕方持ってくる」と約束してくれました。

わーい、今日の夕方ならば、仕事終わったら丁度ガスが来るから問題ないぞ!

と思って仕事に出かけたら、大家さんから電話。

「さくらもちー、ガスが来たけどどうする??」

・・え?

さっきから2時間しか経ってないんですけど。夕方って言ったじゃん。

よっぽどおじさん、私の人生を心配してくれたのでしょう。

おじさん、ありがとう


ガスが来たら、今度はシリンダーの交換です。

これ上手にやらないと、ガスが漏れて危険です。
ちなみにさくらもちは初回ガス設置の際、ガス中毒になりかけました。
こわいこわい

自分でやるの、こわいなー。
ガスを運んでくれた大家さんのところのお手伝いの男の子に「できる?」と必死の形相で頼んだら快諾。

ありがとーーー!!

自分では何にもできません。
まわりの皆さまに助けられてなんとか生活してます。



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[2010/12/30 21:22 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
ペット ドゥキョ
ペット ドゥキョ=お腹いたい。

久しぶりに体調不良です。
もう3日寝込んでます・・。

風邪をひき、すぐ治るだろうと思いきや、胃が痛みだし、ご飯が食べられない状態。。

病院で診てもらったら、「風邪とストレスからくる胃炎か胃潰瘍。」

と、言われたような気がする。
いかんせん、ネパール語で説明されても100%理解はできません。

とりあえず、辛いものと油ものは避けなさいと。

ふむ、これはちゃんと理解できました。

早く治します。
[2010/12/28 20:46 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
サンタが街にやってくる?
クリスマスです。

とは言ってもネパールで、クリスマスはここ最近やっとイベントとして知名度がちょっとずつ上がってきたような感じ。

クリスマスセールとか、クリスマスツリーとか、クリスマスディナーとか、あんまりないみたいです



ネパール人に聞かれました。

「クリスマスにさ、ひげ生やした人、あれ・・・誰?」

さくらもち「イエス・キリスト?」

ネパール人「ううん、赤い服着た人。」

さくらもち「あぁ、サンタクロース!」

ネパール人「サンタクロースか、さくらもちは物知りだねぇ(感心)


   


・・じゃなくて、

サンタの知名度低っっ!!

サンタもクリスマスツリーの陰から涙を流しているでしょう。

こんなにも年末商戦に貢献してるおじさんはそうそういないですよ、世界中探しても。



そして、また他のネパール人が

「で、サンタクロースって誰?」

・・おっと、難しい質問です。

妖精?でも、おじさんだし・・。

聖職者?昔の?
でも、アイスランドにはたくさんサンタっているらしいよね。

職業?
職業:サンタクロース

   

違うよね?胡散臭いよね。

お父さんが枕元にプレゼント置くよね?
でも、お父さん、サンタじゃないよね?

「恋人はサンタクロース」って名曲あるよね。
じゃ、恋人もサンタか?


うーむ


悩んだ挙句、

「プレゼントくれる人がサンタ。

・・・納得してもらえませんでした

そこにもう一人のネパール人が来て、大真面目に
「友達でクリスチャンがいるから、聞いてくる。わかったらさくらもちにも教えてあげるね」って。




クリスマスの夜に街に出ると意外にも大勢の人々で賑わってます。

でも、よく見ると何をするわけでもなく、歩いてる。


「クリスマスだから、なんだかよくわからないけど、街に出てきた。」

・・・でもどうやって過ごせばいいのかわからない


とのこと。


クリスマス、ネパール人を悩ませてます・・・


でも、探せばツリーもあるんです。
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ではでは、みなさま、メリークリスマス。
[2010/12/24 21:03 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
6か月・・節目。
こっちに来て6カ月になりました。

ちょうど4分の1が終わったことになります。


早かったと思います。あっという間です。


うーん、ちゃんと何かを残せてるか?と自分に問うても・・・

もちろん!!とは言えません。


ダルマスタリ村に何か進展あったか?

明確な物事の打ち出しもその実行にも至っていないのが現状。


焦りつつあります。



でも、今日はそんなことも含めて、進まないことも、少しは進歩したことも全部ひっくるめて、6か月を振り返って。


やっぱりここに来てよかったなぁと思います。


いろんな人に出会い、多くの気付きがあり、与えられたものに感謝。


ここにきて、いろんな場面で感じること。

やっぱりこの国は貧しい。

貧しいってどういうことか?

「欲しても得られない」

ってことは、ひとつの貧しさなのではないかと思う。


お金があれば、技術があれば、病気が治るのに。

外国で学びたいのに、ネパール国籍だというだけでビザの取得が難しかったり。

世界のどこかにあるのに、それを得られないということ。

日本にいたら簡単に手に入るもの。お金を出せば手に入るもの。

そういうものが手に入らない。


それが、不幸か、悲しみか?

一方では悲しみだと思う。


でも、私がこの半年で気付いたこと。

ここの人たちは強い。

困難に、諦めに強い。


苦しいことがあってもそっと心の奥にしまって、笑顔で優しさを持って人に接する。



いつも気持ちのいい笑顔をしている寡婦メンバーに今まで何人、何十人に会ってきただろう。

でも、仲良くなって話を聞くと、泣かれたことが何度もあった。

自分の苦労を顔に出さない、そんな強さ。

本当にすごいと思う。

その人の労苦を知って、彼女の笑顔を見ると、泣きたくなるほど愛おしくなる。


だから、頑張ろうと思う。

だから、笑顔で頑張ろうと思う。


村の人間関係のイザコザも、計画性のないところも、土地の調整も。

なんでもやってやります!!
[2010/12/22 23:34 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
身近にあるカースト
身近にあるカーストの話。


差別構造としてのカースト制度ではなくて、文化としてカーストを感じた出来事。



ネパール人、ブータン人と食事に行きました。
このお食事会の趣旨はブータン人の歓迎会。


その席でのこと。

ネパール人のおじさんが自分はあまり食べもせずみんなに、ご飯を配ったり、お酒を注いだり。

日本人の感覚としては一番年下の人間がお酌をしたりするもの。
少なくとも私の社会人経験ではお酌は新人とか女性の役目(若干議論の余地はあるけれども)だった。


それなのに、おじさんが一生懸命、
「チキン、食べないさい」
「お酒飲む?ジュースにする?」

  


しかもこっちは「ありがとう」を言わない習慣。

おじさまに取り分けてもらったものを、無言で受け取る。

管理職の人がサラダを取り分けてくれて、それを黙って見てる・・・

そんな感じ。

困惑以外のナニモノでもありません



なんだか、申し訳なくて。


すごく落ち着かなかった



でも、後で考えたら、おじさんは「バフン」だったんだ、と気付きました。

他の人はチェットリとかライ族。


カーストでは一番身分の高いカーストの「バフン」が食事に触れることが好まれるらしい。
なので、おじさんはカースト文化に則って、バフンの仕事としてみんなに食事を取り分けてたんだよね


すごい文化の差!!  


そういう文化なんだよね。


ネパールでは苗字を聞けばその人のカーストがだいたいわかるそうです。
たとえば、アディカリさんならバフンとか。

となると・・アディカリさんに生まれたばっかりに、その人はお酒の席でいっつもお酌しなくちゃいけないってことよね。

「一生新人」

おじさんのご飯の取り分けは、日本の新人のお酌と同じ感覚なんだろうなぁと。

もてなす立場だからやって当たり前なのかな~?

差別構造でなく、文化としてのカースト。



[2010/12/20 23:31 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
動物園デビュー
動物園好きの私が気になっていた、ネパールの動物園。


やっと、動物園に行ってきました。


入園料は外国人料金で250ルピー。
・・最近ネパール人によく間違われるのに、こういう時はちゃんと外国人に見られるんだよねぇ

さて、入るといきなりワニがいました。
ワニ、イチオシ??

一言で言ってしまえば、しょぼい。展示工夫も大してされてない。


でも、なんだろう?

日本にはない雰囲気があって逆に面白い。

ヒマラヤンシープが一人さみしく佇んでいました。
RIMG1688_convert_20101221000125.jpg
哀愁があります。
仲間はみんなヒマールにいるのになんでオレだけ・・?
そんなふうに見えます。

勇ましいヒョウもいました。
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でも、このヒョウの目の前には生まれたばかりの人間の赤ちゃん。
・・・まさか、狙ってないよね??



手を差し出して、おかしをねだるサルとか。



ちゃんと働いてたのがゾウです。
お金を差し出すと、鼻で受け取るという、貨幣経済の申し子のようなゾウでした。
しかも、5ルピー札は落っことすくせに、20ルピーはしっかりつかんでました。
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もらうものをもらうと、さっさとバックヤードに帰っていきました。。。

檻に近付いてはいけません、という看板
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なんともおどろおどろしい。
クマと虎に噛まれて、子供、血だらけです。
大爆笑。

地方からこの動物園目当てに上京してくる家族が多いそうで、すごいおしゃれした子供がいたり、動物園の中心にある大きな池のボートに乗るのに長蛇の列をなしていたり。
お弁当を持ってきて、家族で食べていたり。

日本の動物園にはない雰囲気を持ったネパール人と動物たち。

日本の動物園とはだいぶ違う面白さがありました。
[2010/12/18 23:38 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
アハン、ナカネ運動
「アハン、ナカネ運動」
日本語訳すると、「いいえ、食べません運動」・・・。

この間健康診断あって、2.6キロ太ってましたーーー。。。
しゅーん


やばい

どうしよう?

反省すべき点は山ほどあるんだけど・・・。

というわけで、「アハン、ナカネ運動」。
活動内容
① 食べ物を与えられたら、「アハン、ナカネ」と言う。
② それでも勧められたら、「アハン、アハン、ナカネ」と、アハンを重ねて言う。
③ 「チニ ナバエコ」運動も合わせて実施する。日本語では「お砂糖なし運動」。チヤに入れるお砂糖を抜くことでカロリーオフ。
④ お菓子屋さんの前を通る時は「アハン、ナカネ」と呟き足早に通り過ぎる。
⑤ 揚げ物屋さんに近づかない。あそこは怖いとこだよー。
⑥ 嫁入り前であることを自覚する。

これできっと大丈夫だろう。
うん、ばっちり。

あとは・・・実践のみ。


うむ
[2010/12/17 00:17 ] | 美容 | コメント(0) | トラックバック(0)
お風呂事情
カトマンズのお風呂事情をご紹介。
というか、私のお風呂事情です。

カトマンズは冬になると水不足です。湯船には浸かれないのでもちろんシャワーです。

このシャワーをどうするかという話。

冬でもお湯シャワーを浴びるには「ガスギザ(お風呂用ガス湯沸かし器」をつけることです。
ガスの湯沸かし器をお風呂につけておけばお湯シャワーが浴びられます。
・・ところがこのガスギザが着いている家は少ないです。
そもそもネパール人はそこまで入浴に熱意を注がない節があるみたい。
ガスギザが着いている家に住んでいる隊員を羨望のまなざしを見ています

私の家はというと、ソーラーパネルでお湯を供給です。
でも、日が落ちるとすぐに冷たくなってしまいます

日中仕事にでている私は11月くらいからお湯シャワーを浴びてません。
水で我慢していましたが
もう無理

・・・しからば、どうするか。

いろいろ試しました。

それでも気合いで水で頑張る。
体はタオルで拭いて、水で髪を洗う。
12月に入ったら気合いでは乗り越えられない壁が立ちはだかりました。
気温は東京をほぼ一緒。

次の手段。
お風呂に入らない。
・・・二日我慢して現実的でないことに気付きました



最近。
やかんと一番大きな鍋でお湯を沸かす。
そののち、バケツに移し水を足して適温にして浴びる。
お店にあった一番大きなバケツを購入!!

あたし、頭いい!!!・・っていうかなんで今まで気付かなかったんだろう。。。
ただいまの私のおふろ。

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いかに少量の水で全身を洗うかということに心血を注ぐ今日この頃。

意外とこの試行錯誤が楽しかったりするのよね。
嫁入り前としては若干問題はありますが・・あは



[2010/12/16 00:23 ] | ネパールあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0)
ネパール政治混乱中
今日はJICAでネパール政治状況の勉強会がありました。
しかも、長らくネパールにお住まいでネパール政治に関する本やジャーナルを書かれている小倉清子さんが講師としてお見えになりました。

わかりやすくてしかも、小倉先生の人脈からかなり深いお話まで聞けてとても勉強になりました。

ネパールの現在の政治状況は問題山積です。
何から書いていいのやら・・・?というくらい問題だらけです。

今のネパール政治を理解するのにマオイストの立場が大きなカギとなります。
マオイストは1996年に武装闘争を開始しました。
マオイストが武装闘争を始めた要因はあまたあると言われていますが、支持者が貧困層に多いことを考えると、低カースト、少数民族、女性などの社会から排除されてきた層の不満が噴出したこと、あるいはこの社会集団の支持をうまく吸い上げられたということ、に尽きるのではないかと思います。
その後ネパールは内戦に陥り2005年に停戦。
マオイストは総選挙で最大多数の議席を取るものの、与党にはならず今に至っています。
これには、革命集団(換言すれば武装集団)が政権を掌握していいのか?という議論とインドの外圧が挙げられます。

カトマンズで暮らしているとマオイストのいい話はあまり聞きません。でも、地方にいると状況は違うようです。

毛沢東思想はそもそも農民主体の社会主義思想から端を発しているわけで、労働者のそれとは毛色が違う。
支持基盤が農民であること、市民社会の成熟期をすっとばして社会主義革命を掲げたという点においては50年代・60年代中国と類似性があるように思います。

そんな背景が今のネパールにはあります。



目下の注目としては、政府とマオイストが締結した「包括的和平合意」に基づく和平プロセスが難航していることです。
一つは和平プロセスの仲介役として派遣されている「国連ネパール政治ミッション(UNMIN)」が来年1月に撤収することが決まって、今までUNMINが果たしてきた役割を誰が務めるのか、国連の介入がなくなってネパールだけでこれを進めることができるのか?ということです。
また今一つに憲法制定を2010年5月に予定していましたが、制定には至らず制憲議会を1年延長しています。今の状況だと来年5月に憲法制定は難しそうです。多分来年の5月あたりネパールは荒れそうです。

自分がここで生活していると政治の混乱はバンダ(ストライキ)とか政策決定の遅滞とかでダイレクトに感じます。
ただ、非常に興味深くもあります。やっぱり政治って大事です。

国民意識の成熟度も問題なんじゃないかなぁと思います。他民族国家であるがゆえの大きな壁。カーストも大きな枷になっていることは否定できません。

どこの国でも周縁化される集団はいる。

このほかにもいろんな問題がありますが、今日はこの辺で。

[2010/12/15 23:48 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
結婚式に参加した
同僚の結婚式があって参加させてもらいました。

現在ネパールの暦では「マンシール」という月で結婚式が多い月です。
日本で言う「ジューンブライド」って感じです。


でもね。。結婚式に着ていく服がない


そんなわけで、サリーを買ってしまいました。うふふ

ピンクです。友達にあまたあるサリー屋さんでお勧めのところに連れて行ってもらって、オススメの仕立て屋さんで仕立ててもらって。(こっちはオーダーメイドなんです)

サリーを着るのだったら、思いっきりネパール人っぽく!ってことでティカもつけました。
ティカはおでこ?眉間につける赤いあれです。シールになってて20ルピー、30ルピーで売ってます、いろんなデザインがあります。

更にサリーを一人で着られないので、大家さんに着付けてもらって、もう大騒ぎです。

サリーを着たら次はアクセサリー。腕輪をサリーの色に合わせてつけるのですが、これも買ってないや・・・。
そしたら、大家さんがピンクの腕輪をくださいました。

大家さんが「娘ができたみたいで嬉しい」と言ってくれたのが嬉しかったです。

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職場の同僚と。



こちらの結婚は最近少しずつ恋愛結婚が増えてきているみたいです。同僚も5年のお付き合いの末、めでたくゴールインです。


・・・はしゃぎすぎて、新郎新婦の写真を撮るのを忘れました

いつまでもお幸せに。
[2010/12/12 23:29 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
日韓戦
KOICAっていうのがあります。JICAの韓国バージョンです。
このKOICAにもボランティアとしてネパールで活動している方々がいます。

それでKOICAとJICAでサッカーの日韓戦をしました。

ネパールでの恒例行事だそうです。


私も応援に行ってきました。


結果は・・・


1-0


KOICAの勝利。


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いい試合でしたが、KOICAのチームワークはすごかったです

試合の後はみんなで韓国料理屋さんでお食事会です

互いの共通言語はもちろん「ネパール語」。
傍から見たら変な感じかな。フランス人とイギリス人が日本語喋りながらお酒飲んでる感じです。

楽しかったー
[2010/12/11 23:37 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
あたらしいグループを作る
今私が活動している村の近くの村にも寡婦グループを作ろうと思うと、サシから提案がありました。

じゃ、とりあえずその村まで行ってみて状況を確認してこようってことで「ゴルドゥンガ村」というところに行ってきました。

棚田の畔道みたいなのやら、山道とか、崖とかを登ったり降りたりしながら2時間。

やっと着きました、ゴルドゥンガ村。


着いてみてびっくり

寡婦グループに入りたいと言って集まってきた女性達が30人ほど。

オフィスはないので、稲を刈った後の田んぼにシートをひいてそこで青空教室です。
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寡婦グループって何?
なんでグループを作るの?
何をするの?
お金や食べ物をくれるグループじゃないよ。

そんなことを話しました。

30人の中で不自由なく字を書けるのは一人だけでした。

最初が肝心。このグループ立ち上げにうまく食い込めるといいなぁ。
セントラルオフィスの理解、得られるかしら・・・?
[2010/12/10 23:17 ] | 現地活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
停電の季節
12月、日本はクリスマスムードいっぱいでしょうか。

こちらはだんだんと停電の時間が長くなってきました。
カトマンズは計画停電で、停電計画表が発表されます。
現在のところ朝2~3時間、夜2~5時間。

しかもねぇ、ちょうど電気使う時間に停電。

夜6時から8時とか。

最近月曜日は夕方5時から10時まで停電。



ほぼまっくら


何をするかというと・・・

充電しておいた明かりでゆっくり丁寧にご飯を作ります。

キャンドルライトで一人ムーディな夕食を食べます。

それからそれから、、、


やることないので


寝ます。


ここで、ストレッチとかすれば痩せるのにねぇ、あは。
[2010/12/07 01:30 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
嬉しい出来事
アプライしていた資金援助スキームが頂けないことが決定しました。

うーん、残念。でも、ここでめげてはいけないのです

このもらえなかったということを生かして活動の起爆剤に!!

ただでは起きません


グループの役員ミーティングを開いて、資金スキームを得るためにセントラルオフィスでも頑張ったけれども、いろいろな理由で得られなかったこと、そのうちの一つがこのグループの活動があんまり活発でないことだったよ、と話しました。
お金をもらうんじゃなくて、自分の力でまずはやってみて、それをまわりに見せて認めてもらわないと、だれも援助しますって言わないよ。


・・・・すると、火が着きました。

先日のブログのテーマにしたサシが、

「キャンドルメイキングのトレーニングをやりたい」

と言い出しました。
で、周りもそうだそうだ。と。

いつものように日当目当てか?とちょっとうがった気持ちで話しを聞いてました。


そしたら、
自分たちが先生になって他のメンバーに教える。
日当はいらない。
自分の村だけじゃなくて、周囲の村に住む寡婦も呼ぶ。
ただ、作っておしまいにするんじゃなくて、長い目で見て、興味がある人には訓練を積んでもらってインカムジェネレーティングができるようにする。
・・・と。



どうした??

という位やる気がみなぎってびっくりしました。


そして、後日周辺の村の寡婦グループのリーダーに集まってもらってどんなトレーニングにするか話しあいをしました。

・・・周辺と協力して何かをしようってこと自体がかなり画期的!!

そしてサシがみんなに対して言いました。

「私たちはお金を乞う人の集まりじゃない。自分たちの力でやろう。そうしないと強くなれない。誰かに頼るんじゃない、自分に頼るんだ」

泣きそうになりました。

めちゃくちゃ嬉しかった。
そんなふうにみんなを鼓舞しているサシが眩しく見えました。


そんなわけで忙しくなりそうです。
[2010/12/06 23:19 ] | 現地活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
常連さんになるとどうなるか?の巻
ここに住み始めて早半年を迎えようとしています。
少し生活にも慣れてきて、馴染みのお店というものもチラホラでき始めます。

私の携帯電話からは国際電話がかけられません。
よって、国際電話をかける場合は「電話屋さん」に行くわけです。


タメルという外国人旅行者が集う街にはそんな電話屋さんが密集してますが、お店によって値段と品質がバラバラ。
通話品質がよく、かつ安いお店を探して探してやっと見つけたお店が一軒あります。

で、ここ2,3日そのお店に行く機会が続きました。

ええ、立派な常連さんです


常連さんになるとどうなるか?
とりあえず、「チヤ カネ??(お茶飲む?)」と聞かれます。
いらなーい。と答えようものなら・・・

なんで飲まないの?飲みなよ。ちょっと座って飲んできなさい。

というのをまくしたてられ、辞退の隙を一ミリも与えられないまま飲むことになります。


そして今日はお店に行ったらお店の人たちが「モモ」という蒸し餃子を食べようとしてました。
「モモ カネ?(モモ 食べる?)」
「アハン、ナカネ。(ううん、食べない)」


なんで食べないの?食べなよ。ちょっと座って食べてきなさい。

いやいや、私は電話をしてるんだってば・・・。
日本の相手が電話にでてるのに、お店の店員さんてば、


「食べなさい、食べなさい、おいしいから、熱いうちに食べなさい。」


少なくとも30秒は店員さんに向かって話してたような気がする。。。。

そんなわけで、今日の午後は電話屋さんでモモ、旅行会社でチヤ、登山用品店でチヤ、サリー屋さんでチヤとケーキ。


お腹一杯です
[2010/12/01 23:45 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
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