スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
現場で働くということ
現場で働くことの現実って日本にいる時はなかなかわからない。


最近感じることは「教育を受けていない」ということ。
それがどういうことなのか、わかっているつもりでもなかなか現実として体感できる機会は少なかった。特に日本にいるときは。

だから、自分が想定する「教育を受けていない」ということと現実のギャップに戸惑うことがある。。

活動でマイクロセービングに必要な預金通帳をセントラルオフィスにお願いしていたけれど、在庫と予算がないと言われてしまい、じゃあ、手作りしようと思いました。

エクセルで作ってしまってもいいのだけれど、今後自分達で作りたいと思った時にパソコンではできないので、不格好でもいいから自分の身の丈で作れるものを自分たちの手で作ったら自信につながるかな?と思って。

内容は他愛のないもの。
紙は3枚。
1枚目、表紙「シングルウイメングループ 貯金グループ」と書く
2枚目と3枚目は同じ内容で12カ月分の預金額と残高額、会計係のサインを書く欄を作るというもの。

まずはA4の紙を半分に切ってください。
・・・カッタ―が使えない。
字が書ける人に表紙を書いてもらう
・・・字が曲がる
枠の中に1月、2月、3月・・・って書いて。
・・・枠におさまらない。

「教育を受けている」というのは単に字が書ける、読めるだけじゃない。

学校教育の中でいろんなことを多角的に学んできたのを当然だと思ってるのに気付かされました。

その人達の視点に立って考えることをわかっているつもりでまだまだ全然わかってなかったなーって、改めて気付かされました。

きれいにできないと、とっても悲しそうな顔をしてしまうメンバーたち。

ゆっくりやればいいさー。
ちゃんとできてるさー。

スポンサーサイト
[2011/02/03 23:38 ] | 現地活動 | コメント(2) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。