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救急車のお世話になる
タイトルのとおり。



救急車のお世話になりました。




・・・って言っても病気とか怪我じゃないんです。




同期隊員Yのホストファミリーの家に遊びに行きました。

家が見つからない私は困り果てていて・・・

そんな時に同期Yちゃんが「さくらもちの職場の近くにホストファミリーが住んでるから、もしかしたら紹介してくれるかも!!」と。

ホストの方も「とにかく一度おいで。話をしよう」と言ってくださいました。



とーーーーーってもいい方で、日本語も少し話せて、何よりも人柄の良さがにじみ出ています。



そんなこんなで、その方のおうちでご飯をごちそうになって、おしゃべりしているうちに時刻はもう9時。



カトマンズの9時はもう深夜です。


人も歩いていません。


歩いているのは、軍、警察と犬と牛くらいなものです。



ホストの方は「タクシーを捕まえてくるからちょっと待っててーーー!!」


と言って、私と同期Yを残してどこかに行ってしまいました。



しばらくして、


「いい車があったぞーーー」


表に出てみると・・・・



救急車がある





彼曰く・・・


タクシーよりもこっちのほうが安全だから。


彼は病院に勤めていて、その病院の救急車だそうです。

確かに夜にタクシーに乗っていると、銃を持った軍に止められていちゃもんつけられたり、何かと面倒があるらしい。

その点救急車は軍もパス。

「どう?救急車すごいっしょ??」って。


職権乱用という言葉が頭をよぎったけど。

それ以上におかしくて。



それで、救急車乗ったら、けが人がいるし・・・。


え??搬送途中???


RIMG1112_convert_20100822152534.jpg


いえいえ、違いました。

この方も病院のスタッフで「お前も乗ってけよ」と言われただけだそうで。



合理的だよ、ネパール人。
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[2010/08/19 23:07 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
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