スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
ガスをめぐる人さまの優しさ
ガスが・・・無くなりました

ガスがないと、ご飯作れない、飲料水も作れない。お風呂にも入れない。湯たんぽも作れない。
文字通り寒い生活、というか、生活できない。

ガス屋さんに電話して、ガスの配達を頼んで、家の場所を上手に説明する。

難易度高い・・

頑張らねば~

・・と思ったら、丁度大家さんの家にガス屋さんが来てた!

ラッキー

「ねえねえ、おじさん、うちのも無くなったから持ってきてよ」

「一つ?」

「うん、ひとつ。今余りあるならそれでもいいからちょうだい」

「今余りはない。一つだけなら、明後日持ってくるよ」

ガーーーン、明後日・・。
ご飯、どうやって作るの?
水、飲めないじゃん。
・・死んじゃうよ

「ギャス ビナ カサリ ジーバン ビタウネ???
(ガスなしで、どうやって人生を送るの???)」


このセンテンスは、KTC時代ネパール語恋愛講座編で「あなたなしで、どうやって人生生きていけるというの?」の応用編です。
なお、この講座で勉強した「あなたなしで~」の文章はいまだ使う機会に恵まれないことを申し添えます。

閑話休題。


さくらもちの悲痛な叫びをくみ取ったおじさんは「今日の夕方持ってくる」と約束してくれました。

わーい、今日の夕方ならば、仕事終わったら丁度ガスが来るから問題ないぞ!

と思って仕事に出かけたら、大家さんから電話。

「さくらもちー、ガスが来たけどどうする??」

・・え?

さっきから2時間しか経ってないんですけど。夕方って言ったじゃん。

よっぽどおじさん、私の人生を心配してくれたのでしょう。

おじさん、ありがとう


ガスが来たら、今度はシリンダーの交換です。

これ上手にやらないと、ガスが漏れて危険です。
ちなみにさくらもちは初回ガス設置の際、ガス中毒になりかけました。
こわいこわい

自分でやるの、こわいなー。
ガスを運んでくれた大家さんのところのお手伝いの男の子に「できる?」と必死の形相で頼んだら快諾。

ありがとーーー!!

自分では何にもできません。
まわりの皆さまに助けられてなんとか生活してます。



スポンサーサイト
[2010/12/30 21:22 ] | ネパールあれこれ | コメント(0) | トラックバック(0)
<<新年明けましておめでとうございます | ホーム | ペット ドゥキョ>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://leohana.blog45.fc2.com/tb.php/245-d63e333c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。