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助っ人登場
帳簿管理で、あーでもない、こーでもないとやってる不毛な日々が続く今日この頃。

強力な助っ人の登場です。


コンサルタント会社の人が来てくれて、コミッティーメンバー4人に帳簿の書き方をレクチャーしてくれました。
実は4人中2人は一度帳簿管理のトレーニングを受講していて、そのフィードバックも兼ねて来てくれました。

以前トレーニングを受けた2人は、少しずつ理解度があがってきたようです。


ここから・・・

助っ人登場の裏日記
です。

今日の助っ人のレクチャー。
本当のところは、セントラルオフィスは、メンバーをできる限り集めてレクチャーを受けるように言ってきたけど、のらりくらりとかわしました。あは

少人数でレクチャーしたほうが絶対に効果的だもんね。

セントラルオフィスはトレーニングを施せば物事が順調に行くように、改善するように思っている節がある。
トレーニングは特効薬じゃないのに。
一回処方すれば、たちどころによくなる。
大勢にとにかくトレーニングをって。


費用対効果の考え方が希薄。


寡婦によって状況はまちまち。
字が書ける人、書けない人。少しだけ書ける人。
金持ちの寡婦、貧乏な寡婦。
子供が独立して子供に養ってもらってる寡婦、自分で稼がなくちゃいけない寡婦。
だからニーズもまちまち。
収入向上したい人。
話し相手がほしい人。
よくわかんないけど、グループに入った人(見た感じこのタイプが一番多い

村の寡婦グループは自発的にできたわけじゃなくて、セントラルオフィスからのテコ入れがあってできたもの。

開発でトップダウンを否定する言説もあるけれど、トップダウンじゃないと物事が動かないときもある。
だから、グループフォーミングに関してはトップダウンでもいいと思う。

ただ、どこまでトップダウンで関与して、現場にトップの考えを受け止められる人材や受け皿がどの程度あるかって大事だと思うんだよね。



特に農村女性は「みんながやるから私もやる」といったような「右へならえ」の意思決定プロセスが格段に強い。
本当のニーズを掘り起こせてないような気がする。



むずかしいなぁ・・・。
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[2011/01/04 13:54 ] | 現地活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
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