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神様は見てる?
セントラルオフィスが「ダルマスタリ村には寡婦のためのリハビリテーションを作らない」と言い出しました。
コミッティーメンバーの内部分裂と村の政治グループが必要以上の口出しをしてくることが理由です。
そのかわり小さなオフィスを作るだけにする、と。


2年前から計画していたリハビリテーションセンター建設が頓挫。

私はそのために派遣されたんだけどなぁ

で、会長&会計係はリハビリテーションセンターを作ってくれないならグループを辞めると言いだす始末。

「コミュニティに入り込み、コミュニティを活性化させる」っていうのがJICAボランティアの立ち位置。


リハビリテーションセンターが建設されなかったとしても、村に寡婦のグループは必要。
村に住む寡婦とそのグループの世話役として会長にも会計係にもやるべき仕事はありますよ。と説得したのが昨日の話。

すると、今度は書記が「そんなふうにリハビリテーションセンター目当ての人間なんかグループにいらない」と怒りだしたのが今日。

あーあ、しんどい・・

と思ってたら隊員3人から別々の電話が。

一つはネパールで作った物品を海外に向けて輸出する会社が商品を探してコンペティションをするというもの。

グループで今話がちょこっとだけ出ているキャンドルメイキングの目標にならないかな?と新たな考えが。
人間関係に振り回されている場合じゃない
現金収入を望む寡婦がいる。収入創出のためのスキルと枠組みを作るっていう目標を失念していました。

残りの2人は近況報告。
みんなそれぞれ頑張ってるんだなって思えました。
口には出さないけれど、きっとそれぞれ抱えている問題がある。
彼女たちの声を聞いていると、きっとその裏側にあるであろう苦労や悩みを超えて頑張っている姿を電話越しに感じました。


しんどいけど、頑張ろうと思いました。
1日に3件も隊員から電話がかかってくるなんて今日が初めてかも。

神様が「頑張れ、しっかりやれ」って言ってるんだろうな
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[2011/01/26 13:11 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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