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ステキな出会い
さくらもちがJOCVで派遣されるのはネパールのWHR(寡婦のための人権団体)というNGOです。

一般的にはJOCVで派遣されるのは行政が多くて、JICAの案件に関するものが多いそうです。
さくらもちはこのWHRの要請が第一希望でした。
というのも、この団体、ネパールの寡婦が自発的に発足した当事者団体で、ネパールのひとたちが自分たちで立ち上げたという性格を持つこの団体に興味があったのも第一希望にした一つの理由でした。

さくらもちはこの要請で派遣される2代目の隊員になります。
前任者がいらっしゃいます。

そして・・・・


なんと・・・・・・・

前任者にお目にかかってきましたアップロードファイル


偶然、見ていたメルマガにこの前任の方が講演会を開かれるというお知らせがあって、更に、都内!

行くしかないでしょぴーす

先週帰国をされたばっかりの先輩隊員。
芳しい♪ネパールの匂いがするような気が・・・

惚れてまうやろーーーーーー!!!!!ってくらいステキな方でした。


前任の方はネパールにおける寡婦を取り巻く状況とWHRの取り組みをお話してくださいました。

ネパールは1996年から2006年まで内戦をしていました。(ちなみに2007年から自衛隊がネパールに非武装の平和監視要員を派遣中です)

そして、この内戦でもたらされたものの一つは戦争で配偶者をなくした未亡人の急増という事態でした。

ヒンドゥー教徒が多数を占めるネパールで、未亡人は「夫に悪いことをもたらす不吉な存在」として考えられる風習があります。そのために、寡婦は差別され、家族から孤立させられ、生活もままならない、社会的保障もないという状況にあるそうです。

WHRはこのような寡婦たちが自ら自分の権利を確立し、差別をなくし、人間らしい生活を手に入れられるようにと発足したNGOです。
確かな数字ではありませんが、ネパール国内に44000人の会員を持ち、国内51郡に組織を持っています。

さくらもちはこのWHRで、地方支部の立ち上げとその組織強化に携わることになっています。


詳しいことはまた今度書こうと思います。


前任の隊員にお目にかかれたのは本当に大きな収穫でした。
組織のことがなんとなくわかってよかったです。

やる気が沸いてきたどーー!!!
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テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2010/01/13 23:27 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
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