スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
ユニセフセミナーを終えて思うこと
15回連続講義のユニセフセミナーが終了しちゃいました。

学ぶことが本当に多かった。
講師陣も素晴らしかった。
ユニセフは子どもの健康と権利をターゲットにしてるけど、その周辺分野のこともたくさんお話いただけたので、大満足。


講義の内容とは全く違った視点から思うこと。

今回講師をしてくださった方々は8割方50代以上の方々だった。
外国人の講師もいたけど、日本人は50代以上が多かったような気がする。


日本の国際協力分野を担っている方々と認識しても間違ってないと思う。


この方々が国際協力に興味を持ったきっかけとなったのが・・・

「自分が子どもの頃援助を受けていた」という経験。

多かれ少なかれ、ユニセフの供給する給食を食べたといったような経験があったみたい。


日本が被援助国だったいう歴史。
日本は途上国だったという歴史。


恥ずかしながらさくらもちはこの視点をちゃんと認識しておらず、セミナーに行って気付いた。
大きな発見だった。


日本という国が豊かな国になったのは最近のことなんだ。。
敗戦して、戦後復興して(勿論東西冷戦の中で地政学的なメリットもあったんだけど)、戦後半世紀で経済大国にのし上がった途上国日本・・・。すごい。
日本の復興ケースって改めて考えてみる価値は十分にある。

そんな日本で生まれた人間として、例えば他の先進国のイギリスとかアメリカとか出身の方とは違ったアプローチができるのかもしれないなぁとふと思いました。


先進国が被援助国になることも、途上国が援助国になることもいつでも起こりうるんだね。



「日本が再びなんかのきっかけで、国連から食料援助を受けることもあるかもしれない。
だから、出来るときにやるんです。お互い様ですから


最後の講師の方がこのように締めくくりました。
いい言葉だなぁ
スポンサーサイト

テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2010/02/10 22:58 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<つなぐということ | ホーム | なんで行くのか?>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://leohana.blog45.fc2.com/tb.php/84-57322da2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。