スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
頼もしい友人
同じ隊次でネパールに派遣される友人とちょっと遅めの新年会をしてきましたー☆


彼女とは、合格直後のオフ会で出会いました。

同じネパール派遣の隊員に出会うこともなかなかできないのに・・・
ネパール隊員が少ないってわけじゃないんだけど、同期合格が800名超いる中で同じ隊次で同じ派遣国の隊員と巡りあうのは結構大変だと思うんだよね。しかも日本全国に散らばってるのにさ。


年の頃もおんなじくらいで、
サバサバしたいいキャラです。
ちゃんと人の意見を聞いたうえで、流されずに自分の意見も言える女性。
しかもかわいい



久しぶりの再会で近況報告と準備の話を延々3時間くらいしました。



彼女曰く・・・
「先輩隊員のいいブログがあったよ。1月に帰ってきた隊員で、女性のNGOに配属されて、カトマンズで仕事してた人なんだけどね。」


え・・・?



それ、私の前任ーーーーーー!!!!!!!!!!!!


私はいくらやっても見つけられなかったのに・・。

前任がブログをやってたことも知らなかったのに・・・。


ほんと、頼もしい同期隊員です。

他にも何を持っていくかとか、お肌のお手入れどうするかとか、ネパール語学習の進歩状況とか。
JOCVは若い人が多いけど、ノリについて行けるか、とか



心構えの話をしていて、意見が見事にピタリと一致したことが一つ。

「私たちって別に全然偉くないよね」ってこと。


JOCVでネパールに行って寡婦のNGOで女性の地位向上の仕事をします。

って言うと、時々「あら、偉いわね。」って言われることがある。


私、、、

私・・・・・

偉くなーーーーい。

私が世界に平和をもたらさなきゃ!とは思ってない。

そんな高尚なスピリットの持ち主ではありません。
言われる度になんか違和感があった。


筋とか義理とか大事だと思うけど、その一方でさくらもちは超合理主義的です。


地球温暖化とか、エイズの蔓延とか、将来的な水不足とか、人口爆発とか、紛争被害とかそんな問題を解決するために、熱く熱い正義感で立ち向かってるわけじゃない。


例えば、
紛争が起こる→夫を亡くし収入源が断たれる女性が増える→生活のためやむなく売春婦になる・若しくはレイプされる(嫌な現実だけど)→交わりを重ねていく上でエイズになる→海外に遊びに行った日本人が現地で女性を買う(これもいやな現実だけど)→日本にエイズを持ち込む→その人が自分の彼氏・夫になる

けっこう簡単な連鎖でエイズになる。

先進国の中で唯一日本はエイズ感染者が増加中。


国際社会を取り巻くいろんな問題って自分の生活の問題に直接関わってくることなんだと思う。

だからやる。

困ってる人を助ける、という気持ちは多かれ少なかれ誰にでもあるわけで。
「助ける」というのもなんだか上から目線で好きじゃない。

「手の空いてる人がやる」みたいな感じかな。

たまたま、私は外国が好きで、健康な体があって、シングルだから身軽でっていう条件が揃ってただけというか。
そう考えてる。


冷たい心って思われるかもしれないけど、熱情オンリーではできないと思う。

仕事だから、情熱と冷静な考えのバランスは必要だと思う。



私はこの分野で仕事をしたい。

紛争被害や環境破壊で困難に直面する人の姿は10年後の自分の姿かもしれないって思うから。


この分野で仕事をするための、修行期間だから、別に全然偉くない。

仕事のために努力する社会人と何一つ変わらない。
仕事だから、頑張るのは当然。
だから、偉くない。


あと、自己保身も兼ねて付け加えるとボランティアする人が全て品行方正でもない。
(勿論品行方正の人もたくさんいるけど)



言葉遣いが悪かったり。

タバコがなかなか辞められなかったり。

たくさん間食したり・・・する。

先輩にタメ口きいたりしたりも・・・・する。

赤信号でも渡ったり・・・するする。

住民税高いよ(怒)って舌打ちしたり・・・・する。



だいぶ話は逸れたけど、さくらもちにはそんな頼もしい同期友人がいるんです。

帰って早速、前任のブログを読みました。

WHRのことがいろいろ書いてあって勉強になりました。
WHRネタはまたアップしまーす。

テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2010/02/19 23:16 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
広尾の穴場

広尾・・・・



それはオサレな街。


ベンツやBMがブンブン走る街。


道行く人がみんな年収1000万超えてそうな街。



そんな広尾にJICA地球ひろばがあります。

用事があってJICA地球ひろばに行ってきました。


到着は13:30。


うぅ、お腹が空いた・・。
なんか食べたい・・。

でも、オサレなお店ばっかり。
どーすんべー。


JICA地球ひろばになんか併設されてたような気がして行って見ました。


あった。あった


カフェ フロンティア



ランチ700円~800円

なんとも良心的なお値段


JICAに併設されてるだけあって、世界各国のいろんな料理がありました。


このカフェフロンティアで今やってるのが、TABLE FOR TWOというキャンペーン。


「二人の食卓」って直訳です。

広尾という超アウェーな地で、無職さくらもちは寂しく一人でゴハンを食べようとしてた。

心の中はイグアスの滝並みの涙が流れていた。


でも、TABLE FOR TWO。

二人の食卓。


1食分のゴハンを食べると、そのうちの20円を途上国の一人分の給食に充てるそう。


一人じゃない。
寂しい一人ゴハンじゃない


わーい


ランチもとってもおいしくて。
トンガ料理を食べました。

ルゥ モァという、チキンとココナッツを包み焼きしたものと、サフランライス、野菜スープとサラダ。これで700円はお得でしょ

100円プラスするとコーヒーもつきます。

単品コーヒーも300円でした。


フェアトレードで輸入したコーヒーなんだって。


店内もエスニックな感じで、センスいいし。
単独のカフェじゃないから、あんまり人が来ないみたいで空いてるし。

ちょっと広尾でランチとか、
静かに読書したいときとか、時間つぶしに使うのいいかも。

テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2010/02/16 23:41 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
焦る
正直なところ・・・・


最近焦ってる



全然、ネパール語の勉強が進まない。


進まないからネパール語の勉強だけにかなり時間を割いている節がある。


そうすると、マイクロファイナンスの勉強もできないし、
先輩隊員の活動報告を読む心の余裕もできず、
具体的な活動手法の指針さえも立てられずにいる。


語学ができてやっと仕事ができるのだから、たった2年しかない時間で、語学をいかに早くマスターできるかで、その後の活動期間が変わってくるんじゃないかって思ってるから語学を最優先してるつもりだけど、これがなかなかままならない。


焦りすぎなのかなぁぁ。


でも、時間は限られてる。






時間は自分で作るもの。


と、昔学生時代の先輩に言われたことがある。


要は自分次第ってことだよね。




はぁ集中しないとね。
[2010/02/15 09:49 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
つなぐということ
会社でお世話になった方々と飲んできました


さくらもちは事務系の仕事をしていましたが、今日一緒に飲んだ方々は専門職の方々でした。

1箇所目の配属地で本当にお世話になって・・。
いろんなことを教えていただきました。


専門職って、専門の分野があるわけで、事務のさくらもちには初めて見る世界で。

生まれて初めてその方々の仕事を目の当たりにしたときには・・・・


心の中で・・


拍手喝采


まさに職人芸。



ひとつの物事に打ち込んで、それで生きていくことってスゴイなぁと思うのです。



で、一緒に飲んだ方々の輪にかけてスゴイところは、
ど素人のさくらもちにその分野のいろんなことを教えてくださるということ。


仕事の絡みと、あとは、完全にさくらもちの興味本位なんだけど、いろいろ知りたくて、見たり聞いたり触ったりしてた。ちょこまかしてたわけよ。

ど素人、、邪魔なのよ、普通に考えれば。


自分の技を磨くために切磋琢磨したいじゃん、普通。


でも、すごく丁寧にいろいろ教えてくださった。



「つなぐ」ということ

今日のブログの題名だけど、今日一緒に飲んだ方はさくらもちにそのことを教えてくださった方々だと思う。
「つなぐ」いい言葉。
「つなぐ」大事な言葉。

いろんなことを教えていただいても、私はその方の弟子になるわけじゃない。

でも、その世界の知識は広がる。

自分がその技を身につけなくても、世界が広がる。

広がったら、広がった自分を媒介として、また他の人の世界を広げることもできる。

自分と全然違うバックグラウンドの人と接するって、ステキなこと。



そうやって、自分の世界と人の世界を橋渡ししていたのが、今日飲んだ先輩方。


私もちゃんとそういうことができるように。
自分のことだけでいっぱいにならないように。
ちゃんと発信するのです。
近いところから。


今日の飲み会は、改めて「つなぐ」という存在になるための自分を考えました。

いい飲み会だった
[2010/02/13 23:26 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
ユニセフセミナーを終えて思うこと
15回連続講義のユニセフセミナーが終了しちゃいました。

学ぶことが本当に多かった。
講師陣も素晴らしかった。
ユニセフは子どもの健康と権利をターゲットにしてるけど、その周辺分野のこともたくさんお話いただけたので、大満足。


講義の内容とは全く違った視点から思うこと。

今回講師をしてくださった方々は8割方50代以上の方々だった。
外国人の講師もいたけど、日本人は50代以上が多かったような気がする。


日本の国際協力分野を担っている方々と認識しても間違ってないと思う。


この方々が国際協力に興味を持ったきっかけとなったのが・・・

「自分が子どもの頃援助を受けていた」という経験。

多かれ少なかれ、ユニセフの供給する給食を食べたといったような経験があったみたい。


日本が被援助国だったいう歴史。
日本は途上国だったという歴史。


恥ずかしながらさくらもちはこの視点をちゃんと認識しておらず、セミナーに行って気付いた。
大きな発見だった。


日本という国が豊かな国になったのは最近のことなんだ。。
敗戦して、戦後復興して(勿論東西冷戦の中で地政学的なメリットもあったんだけど)、戦後半世紀で経済大国にのし上がった途上国日本・・・。すごい。
日本の復興ケースって改めて考えてみる価値は十分にある。

そんな日本で生まれた人間として、例えば他の先進国のイギリスとかアメリカとか出身の方とは違ったアプローチができるのかもしれないなぁとふと思いました。


先進国が被援助国になることも、途上国が援助国になることもいつでも起こりうるんだね。



「日本が再びなんかのきっかけで、国連から食料援助を受けることもあるかもしれない。
だから、出来るときにやるんです。お互い様ですから


最後の講師の方がこのように締めくくりました。
いい言葉だなぁ

テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

[2010/02/10 22:58 ] | 国際協力 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。